第3グループの犬種一覧|テリア(全32・50音順)【JKC準拠】

犬は世界中で数百もの犬種に分かれ、それぞれが異なる役割や性格の特徴を持っています。

国際畜犬連盟(FCI)に準拠するジャパンケネルクラブ(JKC)では、犬種を10のグループに分類しており、この区分を知ると犬種ごとの魅力や歴史がよりわかりやすくなります。

この記事では、その第3グループ(テリア)に属する全32犬種を50音順で紹介し、犬をより深く理解するためのヒントをまとめました。

  1. アイリッシュ・ソフトコーテッド・ウィートン・テリア
  2. アイリッシュ・テリア
  3. アメリカン・スタッフォードシャー・テリア
  4. ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア
  5. ウェルシュ・テリア
  6. エアデール・テリア
  7. オーストラリアン・シルキー・テリア
  8. オーストラリアン・テリア
  9. ケアーン・テリア
  10. ケリー・ブルー・テリア
  11. シーリハム・テリア
  12. ジャーマン・ハンティング・テリア
  13. ジャック・ラッセル・テリア
  14. スカイ・テリア
  15. スコティッシュ・テリア
  16. スタッフォードシャー・ブル・テリア
  17. スムース・フォックス・テリア
  18. ダンディ・ディンモント・テリア
  19. チェスキー・テリア
  20. トイ・マンチェスター・テリア
  21. 日本テリア
  22. ノーフォーク・テリア
  23. ノーリッチ・テリア
  24. ブル・テリア
  25. ベドリントン・テリア
  26. ボーダー・テリア
  27. パーソン・ラッセル・テリア
  28. マンチェスター・テリア
  29. ミニチュア・ブル・テリア
  30. ヨークシャー・テリア
  31. レークランド・テリア
  32. ワイアー・フォックス・テリア
  33. まとめ
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アイリッシュ・ソフトコーテッド・ウィートン・テリア

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特徴

中型の猟犬タイプで、害獣駆除やアナグマ・カワウソ猟に用いられる。

勇敢で愛情深い性質をもち、中毛・シングルコートの被毛にウィートンが見られ、短いカプリングによる引き締まった体つきが特徴である。

歴史・ルーツ

アイルランドで農場の害獣駆除と猟を目的に改良され確立し、本来的用途を担い、起源は19世紀にさかのぼる。

1937年に主要団体で公認され、アイルランドや英国を中心に知名度が高まった。

登録頭数(JKC)

アイリッシュ・ソフトコーテッド・ウィートン・テリア (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均
  • 合計頭数
    平均 0
  • 全体比
    平均
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年2 (全体比 0.01%未満)129位/140
2007年0
2006年0
2005年5 (全体比 0.01%未満)133位/148
2004年1 (全体比 0.01%未満)141位/151
2003年3 (全体比 0.01%未満)134位/146
2002年9 (全体比 0.01%未満)124位/147
2001年0
2000年0
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

アイリッシュ・テリア

画像検索(Google)

特徴

猟犬タイプで中型に区分され、害獣駆除や猟を担う。

忠実で勇敢な性質をもち、ワイヤー・ダブルコートの被毛にレッド・レッドウィートン・イエローレッドが見られ、レーシーな外観が際立つ。

歴史・ルーツ

19世紀のアイルランドで農家の多用途犬としての目的に基づき確立し、本来的用途として害獣駆除や猟に用いられた。

19世紀後期に主要団体で公認され、英国や米国を中心に知名度が高まった。

登録頭数(JKC)

アイリッシュ・テリア (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 114.0
    最高 2025年108
    最低 2022年118
  • 合計頭数
    平均 6
    最多 2025年7
    最小 2024年6他1年
  • 全体比
    平均 0.01%未満
    最高 2025年0.01%未満
    最低 2022年0.01%未満
合計頭数順位
2025年7 (全体比 0.01%未満)108位/141
2024年6 (全体比 0.01%未満)116位/139
2023年0
2022年6 (全体比 0.01%未満)118位/137
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年1 (全体比 0.01%未満)128位/134
2014年0
2013年1 (全体比 0.01%未満)125位/132
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年3 (全体比 0.01%未満)127位/140
2007年5 (全体比 0.01%未満)130位/144
2006年7 (全体比 0.01%未満)123位/145
2005年6 (全体比 0.01%未満)128位/148
2004年5 (全体比 0.01%未満)128位/151
2003年1 (全体比 0.01%未満)143位/146
2002年3 (全体比 0.01%未満)135位/147
2001年0
2000年0
1999年5 (全体比 0.01%未満)130位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

アメリカン・スタッフォードシャー・テリア

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特徴

中型に属する猟犬タイプである。

勇敢かつ敏捷で、短毛の被毛を備え、筋肉が発達した均整のとれた体が要点となる。

歴史・ルーツ

アメリカでテリアやブルドッグの交配により作出され、闘犬を担い、起源は19世紀にさかのぼる。

1935年に主要団体で公認され、1972年に改称され、米国を中心に知名度が高まった。

登録頭数(JKC)

アメリカン・スタッフォードシャー・テリア (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 126.0
  • 合計頭数
    平均 1
  • 全体比
    平均 0.01%未満
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年1 (全体比 0.01%未満)126位/133
2020年0
2019年4 (全体比 0.01%未満)126位/142
2018年0
2017年3 (全体比 0.01%未満)122位/133
2016年24 (全体比 0.01%未満)93位/133
2015年26 (全体比 0.01%未満)89位/134
2014年18 (全体比 0.01%未満)100位/138
2013年10 (全体比 0.01%未満)107位/132
2012年10 (全体比 0.01%未満)109位/136
2011年21 (全体比 0.01%未満)97位/130
2010年64 (全体比 0.02%)72位/139
2009年32 (全体比 0.01%未満)91位/142
2008年59 (全体比 0.01%)80位/140
2007年48 (全体比 0.01%未満)88位/144
2006年31 (全体比 0.01%未満)94位/145
2005年67 (全体比 0.01%)82位/148
2004年89 (全体比 0.02%)81位/151
2003年90 (全体比 0.02%)78位/146
2002年105 (全体比 0.02%)77位/147
2001年57 (全体比 0.01%)85位/142
2000年38 (全体比 0.01%未満)92位/146
1999年18 (全体比 0.01%未満)108位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア

画像検索(Google)

特徴

小型に属する猟犬タイプである。

鋭敏で陽気な性質をもち、ワイヤー・ダブルコートの被毛にホワイトが見られ、立ち耳が際立つ。

歴史・ルーツ

イギリスでケアーン・テリア由来の白色個体の選抜により作出され、起源は19世紀にさかのぼる。

1917年に主要団体で登録区分が確立され、英国や米国で普及した。

登録頭数(JKC)

ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 32.0
    最高 2023年31他1年
    最低 2025年33他1年
  • 合計頭数
    平均 465
    最多 2021年569
    最小 2025年416
  • 全体比
    平均 0.15%
    最高 2021年0.18%
    最低 2023年0.13%
合計頭数順位
2025年416 (全体比 0.14%)33位/141
2024年430 (全体比 0.14%)33位/139
2023年419 (全体比 0.13%)31位/134
2022年492 (全体比 0.16%)32位/137
2021年569 (全体比 0.18%)31位/133
2020年654 (全体比 0.21%)31位/133
2019年642 (全体比 0.22%)31位/142
2018年564 (全体比 0.19%)31位/132
2017年617 (全体比 0.21%)31位/133
2016年587 (全体比 0.20%)31位/133
2015年545 (全体比 0.18%)32位/134
2014年579 (全体比 0.19%)32位/138
2013年598 (全体比 0.18%)32位/132
2012年622 (全体比 0.18%)30位/136
2011年691 (全体比 0.19%)31位/130
2010年901 (全体比 0.23%)30位/139
2009年1,358 (全体比 0.31%)28位/142
2008年1,569 (全体比 0.34%)28位/140
2007年2,044 (全体比 0.42%)27位/144
2006年2,769 (全体比 0.52%)25位/145
2005年2,779 (全体比 0.50%)24位/148
2004年2,448 (全体比 0.44%)24位/151
2003年2,522 (全体比 0.44%)23位/146
2002年2,464 (全体比 0.47%)23位/147
2001年2,405 (全体比 0.51%)22位/142
2000年2,550 (全体比 0.57%)22位/146
1999年2,887 (全体比 0.68%)20位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ウェルシュ・テリア

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特徴

猟犬タイプで中型に区分され、キツネ猟やアナグマ猟を担う。

陽気で従順な性質をもち、ワイヤー・ダブルコートの被毛にブラック・グリズル・タンが見られ、バランスの良いコンパクトな体躯が特徴である。

歴史・ルーツ

イギリスで改良が進み作出され、本来的用途に適応してきた。

20世紀以降、英国での繁殖と改良が進展し、各国で普及した。

登録頭数(JKC)

ウェルシュ・テリア (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 69.4
    最高 2021年62
    最低 2024年77
  • 合計頭数
    平均 72
    最多 2021年101
    最小 2024年45
  • 全体比
    平均 0.02%
    最高 2021年0.03%
    最低 2024年0.01%
合計頭数順位
2025年82 (全体比 0.03%)64位/141
2024年45 (全体比 0.01%)77位/139
2023年62 (全体比 0.02%)72位/134
2022年71 (全体比 0.02%)72位/137
2021年101 (全体比 0.03%)62位/133
2020年109 (全体比 0.04%)63位/133
2019年74 (全体比 0.03%)70位/142
2018年94 (全体比 0.03%)65位/132
2017年97 (全体比 0.03%)64位/133
2016年137 (全体比 0.05%)58位/133
2015年87 (全体比 0.03%)69位/134
2014年112 (全体比 0.04%)58位/138
2013年143 (全体比 0.04%)56位/132
2012年111 (全体比 0.03%)63位/136
2011年73 (全体比 0.02%)69位/130
2010年98 (全体比 0.02%)68位/139
2009年50 (全体比 0.01%)79位/142
2008年62 (全体比 0.01%)79位/140
2007年65 (全体比 0.01%)79位/144
2006年87 (全体比 0.02%)75位/145
2005年101 (全体比 0.02%)73位/148
2004年93 (全体比 0.02%)80位/151
2003年93 (全体比 0.02%)76位/146
2002年61 (全体比 0.01%)84位/147
2001年65 (全体比 0.01%)82位/142
2000年44 (全体比 0.01%未満)87位/146
1999年21 (全体比 0.01%未満)103位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

エアデール・テリア

画像検索(Google)

特徴

大型の猟犬タイプで、カワウソ猟や狐猟に用いられる。

友好的かつ利口で、ワイヤー・ダブルコートの被毛にブラック・グリズル・タンが見られ、テリア中最大の体格が際立つ。

歴史・ルーツ

イギリスで大型テリア系とオッター・ハウンドの交配により確立し、獣猟を担い、起源は19世紀にさかのぼる。

19世紀末に標準化が進み、英国を中心に普及した。

登録頭数(JKC)

エアデール・テリア (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 77.4
    最高 2023年68
    最低 2025年85
  • 合計頭数
    平均 50
    最多 2023年71
    最小 2025年31
  • 全体比
    平均 0.02%
    最高 2023年0.02%
    最低 2025年0.01%
合計頭数順位
2025年31 (全体比 0.01%)85位/141
2024年36 (全体比 0.01%)82位/139
2023年71 (全体比 0.02%)68位/134
2022年47 (全体比 0.02%)77位/137
2021年66 (全体比 0.02%)75位/133
2020年73 (全体比 0.02%)71位/133
2019年68 (全体比 0.02%)71位/142
2018年124 (全体比 0.04%)58位/132
2017年64 (全体比 0.02%)74位/133
2016年147 (全体比 0.05%)54位/133
2015年103 (全体比 0.03%)63位/134
2014年103 (全体比 0.03%)60位/138
2013年128 (全体比 0.04%)57位/132
2012年98 (全体比 0.03%)64位/136
2011年71 (全体比 0.02%)70位/130
2010年61 (全体比 0.02%)74位/139
2009年113 (全体比 0.03%)66位/142
2008年136 (全体比 0.03%)65位/140
2007年157 (全体比 0.03%)64位/144
2006年179 (全体比 0.03%)62位/145
2005年209 (全体比 0.04%)64位/148
2004年235 (全体比 0.04%)62位/151
2003年214 (全体比 0.04%)63位/146
2002年268 (全体比 0.05%)59位/147
2001年170 (全体比 0.04%)67位/142
2000年179 (全体比 0.04%)61位/146
1999年140 (全体比 0.03%)64位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

オーストラリアン・シルキー・テリア

画像検索(Google)

特徴

猟犬タイプで超小型に区分され、ネズミ駆除や小型害獣の狩猟を担う。

鋭敏で活発な性質をもち、長毛・シングルコートの被毛にブルー・タン・グレーブルーが見られ、左右に分ける直毛の質感が際立つ。

歴史・ルーツ

オーストラリアでヨークシャー・テリアとオーストラリアン・テリアを基礎に作出され、家屋内の害獣駆除を本来的用途とし、起源は19世紀末にさかのぼる。

20世紀初頭に標準化が進み、オーストラリアや米国で普及した。

登録頭数(JKC)

オーストラリアン・シルキー・テリア (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均
  • 合計頭数
    平均 0
  • 全体比
    平均
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年0
2005年19 (全体比 0.01%未満)111位/148
2004年0
2003年15 (全体比 0.01%未満)118位/146
2002年13 (全体比 0.01%未満)120位/147
2001年15 (全体比 0.01%未満)116位/142
2000年6 (全体比 0.01%未満)125位/146
1999年15 (全体比 0.01%未満)109位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

オーストラリアン・テリア

画像検索(Google)

特徴

猟犬タイプで超小型に区分され、ネズミ駆除や小型獣猟を担う。

注意深く活発な性質をもち、ワイヤー・ダブルコートの被毛にブルー・タン・レッドが見られ、頸周りの明瞭なラフが要点となる。

歴史・ルーツ

オーストラリアでヨークシャー・テリアやスカイ・テリア、ダンディ・ディンモント・テリア等の交配により作出され、本来的用途を担い、起源は19世紀末にさかのぼる。

1930年代に英国で公認され、オーストラリアや英国で普及した。

登録頭数(JKC)

オーストラリアン・テリア (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均
  • 合計頭数
    平均 0
  • 全体比
    平均
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年1 (全体比 0.01%未満)130位/136
2011年0
2010年0
2009年1 (全体比 0.01%未満)135位/142
2008年0
2007年4 (全体比 0.01%未満)132位/144
2006年6 (全体比 0.01%未満)125位/145
2005年46 (全体比 0.01%未満)93位/148
2004年19 (全体比 0.01%未満)112位/151
2003年33 (全体比 0.01%未満)101位/146
2002年32 (全体比 0.01%未満)102位/147
2001年1 (全体比 0.01%未満)138位/142
2000年24 (全体比 0.01%未満)105位/146
1999年5 (全体比 0.01%未満)130位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ケアーン・テリア

画像検索(Google)

特徴

猟犬タイプで小型に区分され、キツネ猟やアナグマ猟を担う。

活動的で勇敢な性質をもち、ワイヤー・ダブルコートの被毛にクリーム・ウィートン・レッドが見られ、前傾姿勢が特徴である。

歴史・ルーツ

イギリスで小獣猟を目的に発達し、本来的用途を担い、起源は16世紀にさかのぼる。

20世紀前半に公認が進み、英国で普及した。

登録頭数(JKC)

ケアーン・テリア (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 66.6
    最高 2021年59
    最低 2023年74
  • 合計頭数
    平均 87
    最多 2021年126
    最小 2023年55
  • 全体比
    平均 0.03%
    最高 2021年0.04%
    最低 2023年0.02%
合計頭数順位
2025年82 (全体比 0.03%)64位/141
2024年82 (全体比 0.03%)69位/139
2023年55 (全体比 0.02%)74位/134
2022年91 (全体比 0.03%)67位/137
2021年126 (全体比 0.04%)59位/133
2020年104 (全体比 0.03%)65位/133
2019年99 (全体比 0.03%)63位/142
2018年81 (全体比 0.03%)67位/132
2017年87 (全体比 0.03%)69位/133
2016年106 (全体比 0.04%)67位/133
2015年132 (全体比 0.04%)56位/134
2014年102 (全体比 0.03%)61位/138
2013年122 (全体比 0.04%)60位/132
2012年181 (全体比 0.05%)52位/136
2011年209 (全体比 0.06%)49位/130
2010年234 (全体比 0.06%)49位/139
2009年434 (全体比 0.10%)37位/142
2008年590 (全体比 0.13%)34位/140
2007年855 (全体比 0.17%)33位/144
2006年1,063 (全体比 0.20%)31位/145
2005年1,156 (全体比 0.21%)32位/148
2004年1,040 (全体比 0.19%)34位/151
2003年939 (全体比 0.16%)35位/146
2002年782 (全体比 0.15%)35位/147
2001年596 (全体比 0.13%)43位/142
2000年529 (全体比 0.12%)46位/146
1999年441 (全体比 0.10%)48位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ケリー・ブルー・テリア

画像検索(Google)

特徴

猟犬タイプで中型に区分され、カワウソ猟やアナグマ猟を担う。

鋭敏で注意深い性質をもち、中毛・シングルコートの被毛にブルーが見られ、引き締まった均整の良い体が際立つ。

歴史・ルーツ

アイルランドで水陸の猟に対応する目的により発達し、本来的用途を担い、起源は19世紀前半にさかのぼる。

20世紀前半に主要団体で公認され、アイルランドを中心に知名度が高まった。

登録頭数(JKC)

ケリー・ブルー・テリア (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 98.8
    最高 2022年89他1年
    最低 2023年110
  • 合計頭数
    平均 18
    最多 2021年31
    最小 2023年7
  • 全体比
    平均 0.01%未満
    最高 2021年0.01%未満
    最低 2023年0.01%未満
合計頭数順位
2025年8 (全体比 0.01%未満)107位/141
2024年0
2023年7 (全体比 0.01%未満)110位/134
2022年26 (全体比 0.01%未満)89位/137
2021年31 (全体比 0.01%未満)89位/133
2020年29 (全体比 0.01%未満)85位/133
2019年26 (全体比 0.01%未満)90位/142
2018年27 (全体比 0.01%未満)89位/132
2017年22 (全体比 0.01%未満)92位/133
2016年26 (全体比 0.01%未満)90位/133
2015年10 (全体比 0.01%未満)108位/134
2014年6 (全体比 0.01%未満)118位/138
2013年3 (全体比 0.01%未満)121位/132
2012年11 (全体比 0.01%未満)107位/136
2011年8 (全体比 0.01%未満)110位/130
2010年9 (全体比 0.01%未満)114位/139
2009年10 (全体比 0.01%未満)115位/142
2008年23 (全体比 0.01%未満)101位/140
2007年42 (全体比 0.01%未満)90位/144
2006年57 (全体比 0.01%)88位/145
2005年47 (全体比 0.01%未満)91位/148
2004年42 (全体比 0.01%未満)94位/151
2003年28 (全体比 0.01%未満)104位/146
2002年42 (全体比 0.01%未満)93位/147
2001年34 (全体比 0.01%未満)99位/142
2000年50 (全体比 0.01%)84位/146
1999年37 (全体比 0.01%未満)92位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

シーリハム・テリア

画像検索(Google)

特徴

猟犬タイプで小型に区分され、カワウソ猟やアナグマ猟を務める。

友好的かつ勇敢で、ワイヤー・ダブルコートの被毛にホワイト・レモン・タンが見られ、長方形の輪郭が要点となる。

歴史・ルーツ

イギリス・ウェールズで水辺の猟に適した犬を得る目的で各種テリアとコーギーの交配により作出され、主にカワウソ猟に用いられ、起源は19世紀後半にさかのぼる。

20世紀初頭以降、英国での繁殖が進展し、各国で評価が定着した。

登録頭数(JKC)

シーリハム・テリア (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 101.2
    最高 2025年98他1年
    最低 2022年108
  • 合計頭数
    平均 14
    最多 2021年17
    最小 2022年12
  • 全体比
    平均 0.01%未満
    最高 2021年0.01%未満
    最低 2022年0.01%未満
合計頭数順位
2025年16 (全体比 0.01%未満)98位/141
2024年13 (全体比 0.01%未満)102位/139
2023年13 (全体比 0.01%未満)100位/134
2022年12 (全体比 0.01%未満)108位/137
2021年17 (全体比 0.01%未満)98位/133
2020年4 (全体比 0.01%未満)118位/133
2019年9 (全体比 0.01%未満)114位/142
2018年12 (全体比 0.01%未満)101位/132
2017年15 (全体比 0.01%未満)100位/133
2016年11 (全体比 0.01%未満)105位/133
2015年28 (全体比 0.01%未満)87位/134
2014年15 (全体比 0.01%未満)103位/138
2013年15 (全体比 0.01%未満)98位/132
2012年28 (全体比 0.01%未満)92位/136
2011年26 (全体比 0.01%未満)93位/130
2010年41 (全体比 0.01%)83位/139
2009年43 (全体比 0.01%未満)83位/142
2008年37 (全体比 0.01%未満)92位/140
2007年64 (全体比 0.01%)80位/144
2006年87 (全体比 0.02%)75位/145
2005年61 (全体比 0.01%)84位/148
2004年102 (全体比 0.02%)78位/151
2003年58 (全体比 0.01%)88位/146
2002年49 (全体比 0.01%未満)89位/147
2001年45 (全体比 0.01%未満)89位/142
2000年36 (全体比 0.01%未満)94位/146
1999年42 (全体比 0.01%未満)88位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ジャーマン・ハンティング・テリア

画像検索(Google)

特徴

猟犬タイプで中型に区分され、穴猟や猟鳥のフラッシングを務める。

勇敢かつ訓練しやすく、ワイヤー・ダブルコートの被毛にブラック・ダークブラウン・グレイブラックが見られ、コンパクトな体躯が目立つ。

歴史・ルーツ

20世紀前半のドイツで狩猟能力の強化を目的に確立し、本来的用途として穴猟やフラッシングに用いられた。

1920年代以降、ドイツでの繁殖と訓練試験が進展し、各国で評価が定着する。

登録頭数(JKC)

ジャーマン・ハンティング・テリア (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均
  • 合計頭数
    平均 0
  • 全体比
    平均
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年2 (全体比 0.01%未満)127位/136
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年0
2005年0
2004年0
2003年0
2002年5 (全体比 0.01%未満)131位/147
2001年2 (全体比 0.01%未満)137位/142
2000年2 (全体比 0.01%未満)134位/146
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ジャック・ラッセル・テリア

画像検索(Google)

特徴

小型の猟犬タイプで、穴猟やフォックス猟の追い立てに用いられる。

活発で機敏な性質をもち、ワイヤー・ダブルコートの被毛にホワイト・ブラック・タンが見られ、柔軟なボディが特徴である。

歴史・ルーツ

19世紀のイギリスでフォックス・テリアの改良により形成され、本来的用途として穴猟に用いられた。

20世紀以降、英国やオーストラリアでの改良が進展し、各国で普及する。

登録頭数(JKC)

ジャック・ラッセル・テリア (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 18.2
    最高 2021年16
    最低 2025年21
  • 合計頭数
    平均 3,334
    最多 2021年3,473
    最小 2025年3,230
  • 全体比
    平均 1.1%
    最高 2022年1.1%
    最低 2023年1.0%
合計頭数順位
2025年3,230 (全体比 1.1%)21位/141
2024年3,259 (全体比 1.1%)19位/139
2023年3,256 (全体比 1.0%)18位/134
2022年3,452 (全体比 1.1%)17位/137
2021年3,473 (全体比 1.1%)16位/133
2020年3,222 (全体比 1.1%)18位/133
2019年3,343 (全体比 1.1%)17位/142
2018年3,464 (全体比 1.2%)18位/132
2017年3,653 (全体比 1.2%)17位/133
2016年4,115 (全体比 1.4%)16位/133
2015年4,357 (全体比 1.4%)15位/134
2014年4,334 (全体比 1.4%)14位/138
2013年4,400 (全体比 1.3%)15位/132
2012年4,510 (全体比 1.3%)16位/136
2011年4,660 (全体比 1.3%)16位/130
2010年4,866 (全体比 1.2%)17位/139
2009年5,368 (全体比 1.2%)18位/142
2008年5,764 (全体比 1.2%)18位/140
2007年6,032 (全体比 1.2%)18位/144
2006年6,423 (全体比 1.2%)19位/145
2005年6,189 (全体比 1.1%)20位/148
2004年5,450 (全体比 0.97%)21位/151
2003年4,587 (全体比 0.80%)22位/146
2002年3,155 (全体比 0.60%)22位/147
2001年1,878 (全体比 0.39%)25位/142
2000年1,140 (全体比 0.25%)33位/146
1999年617 (全体比 0.15%)40位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

スカイ・テリア

画像検索(Google)

特徴

超小型に属する猟犬タイプで、主に穴熊猟やカワウソ猟として知られる。

威厳があり用心深い性質をもち、長毛・ダブルコートの被毛にブラック・グレー・フォーンが見られ、長く地低い体型が際立つ。

歴史・ルーツ

スコットランドのスカイ島周辺で小獣猟を目的に発達し、本来的用途を担い、起源は16世紀にさかのぼる。

19世紀に主要団体で公認され、英国を中心に知名度が高まった。

登録頭数(JKC)

スカイ・テリア (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 132.0
  • 合計頭数
    平均 1
  • 全体比
    平均 0.01%未満
合計頭数順位
2025年0
2024年1 (全体比 0.01%未満)132位/139
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年1 (全体比 0.01%未満)128位/134
2014年0
2013年1 (全体比 0.01%未満)125位/132
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年0
2005年0
2004年1 (全体比 0.01%未満)141位/151
2003年0
2002年2 (全体比 0.01%未満)138位/147
2001年0
2000年0
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

スコティッシュ・テリア

画像検索(Google)

特徴

猟犬タイプで小型に区分され、穴熊猟やカワウソ猟を務める。

威厳があり独立心の強い性質をもち、ワイヤー・ダブルコートの被毛にブラック・ウィートン・ブリンドルが見られ、短脚で頑丈な体が際立つ。

歴史・ルーツ

イギリスで小獣猟を目的に形成され、本来的用途を担い、起源は19世紀末にさかのぼる。

1940年代以降、英国を中心に繁殖が進展し、各国で評価が定着する。

登録頭数(JKC)

スコティッシュ・テリア (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 54.6
    最高 2021年51
    最低 2023年58
  • 合計頭数
    平均 145
    最多 2021年161
    最小 2023年120
  • 全体比
    平均 0.05%
    最高 2021年0.05%
    最低 2023年0.04%
合計頭数順位
2025年150 (全体比 0.05%)56位/141
2024年149 (全体比 0.05%)52位/139
2023年120 (全体比 0.04%)58位/134
2022年146 (全体比 0.05%)56位/137
2021年161 (全体比 0.05%)51位/133
2020年182 (全体比 0.06%)48位/133
2019年205 (全体比 0.07%)46位/142
2018年136 (全体比 0.05%)53位/132
2017年139 (全体比 0.05%)56位/133
2016年138 (全体比 0.05%)57位/133
2015年119 (全体比 0.04%)59位/134
2014年161 (全体比 0.05%)51位/138
2013年163 (全体比 0.05%)52位/132
2012年207 (全体比 0.06%)51位/136
2011年198 (全体比 0.05%)51位/130
2010年228 (全体比 0.06%)50位/139
2009年352 (全体比 0.08%)46位/142
2008年422 (全体比 0.09%)42位/140
2007年525 (全体比 0.11%)40位/144
2006年639 (全体比 0.12%)38位/145
2005年706 (全体比 0.13%)38位/148
2004年539 (全体比 0.10%)43位/151
2003年566 (全体比 0.10%)45位/146
2002年635 (全体比 0.12%)42位/147
2001年548 (全体比 0.12%)45位/142
2000年502 (全体比 0.11%)47位/146
1999年421 (全体比 0.10%)49位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

スタッフォードシャー・ブル・テリア

画像検索(Google)

特徴

中型に属する猟犬タイプである。

利口で大胆な性質をもち、短毛の被毛にレッド・フォーン・ブリンドルが見られ、子どもへの愛情深さが際立つ。

歴史・ルーツ

18〜19世紀のイギリスで闘犬を目的に形成され、本来的用途として用いられた。

1935年に主要団体で公認され、英国を中心に知名度が高まり、現在は家庭犬として広く知られる。

登録頭数(JKC)

スタッフォードシャー・ブル・テリア (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 85.8
    最高 2024年81
    最低 2025年96
  • 合計頭数
    平均 34
    最多 2021年41
    最小 2025年21
  • 全体比
    平均 0.01%
    最高 2024年0.01%
    最低 2025年0.01%未満
合計頭数順位
2025年21 (全体比 0.01%未満)96位/141
2024年40 (全体比 0.01%)81位/139
2023年35 (全体比 0.01%)84位/134
2022年32 (全体比 0.01%)86位/137
2021年41 (全体比 0.01%)82位/133
2020年50 (全体比 0.02%)75位/133
2019年43 (全体比 0.01%)78位/142
2018年51 (全体比 0.02%)76位/132
2017年99 (全体比 0.03%)63位/133
2016年63 (全体比 0.02%)73位/133
2015年71 (全体比 0.02%)74位/134
2014年30 (全体比 0.01%未満)84位/138
2013年52 (全体比 0.02%)76位/132
2012年49 (全体比 0.01%)80位/136
2011年44 (全体比 0.01%)78位/130
2010年45 (全体比 0.01%)80位/139
2009年59 (全体比 0.01%)76位/142
2008年81 (全体比 0.02%)73位/140
2007年74 (全体比 0.02%)74位/144
2006年81 (全体比 0.02%)80位/145
2005年96 (全体比 0.02%)76位/148
2004年58 (全体比 0.01%)88位/151
2003年41 (全体比 0.01%未満)96位/146
2002年36 (全体比 0.01%未満)100位/147
2001年26 (全体比 0.01%未満)108位/142
2000年21 (全体比 0.01%未満)110位/146
1999年5 (全体比 0.01%未満)130位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

スムース・フォックス・テリア

画像検索(Google)

特徴

中型の猟犬タイプで、狐猟や巣穴での獲物の追い出しに用いられる。

注意深く敏捷な性質をもち、短毛の被毛にホワイト・タン・ブラックが見られ、短い背と引き締まった体構が際立つ。

歴史・ルーツ

18世紀のイギリスで狐狩りの目的に基づき形成され、巣穴で獲物を追い立てる本来的用途として用いられた。

19世紀後半以降、英国での改良が進展し、20世紀に各国で普及する。

登録頭数(JKC)

スムース・フォックス・テリア (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 116.0
  • 合計頭数
    平均 7
  • 全体比
    平均 0.01%未満
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年7 (全体比 0.01%未満)116位/137
2021年0
2020年4 (全体比 0.01%未満)118位/133
2019年0
2018年2 (全体比 0.01%未満)122位/132
2017年1 (全体比 0.01%未満)131位/133
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年0
2005年1 (全体比 0.01%未満)144位/148
2004年3 (全体比 0.01%未満)134位/151
2003年2 (全体比 0.01%未満)137位/146
2002年0
2001年0
2000年2 (全体比 0.01%未満)134位/146
1999年3 (全体比 0.01%未満)134位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ダンディ・ディンモント・テリア

画像検索(Google)

特徴

超小型に属する猟犬タイプで、主に穴猟として知られる。

勇敢かつ自立心が強く、ワイヤー・ダブルコートの被毛を備え、ペッパー・マスタードが見られ、シルキーなトップノットが目立つ。

歴史・ルーツ

イギリスで猟師の実用目的により作出され、小型猟犬としての本来的用途を担い、起源は18世紀にさかのぼる。

19世紀後半に主要団体で公認され、英国を中心に知名度が高まった。

登録頭数(JKC)

ダンディ・ディンモント・テリア (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 112.5
    最高 2023年110
    最低 2025年115
  • 合計頭数
    平均 6
    最多 2023年7
    最小 2025年5
  • 全体比
    平均 0.01%未満
    最高 2023年0.01%未満
    最低 2025年0.01%未満
合計頭数順位
2025年5 (全体比 0.01%未満)115位/141
2024年0
2023年7 (全体比 0.01%未満)110位/134
2022年0
2021年0
2020年0
2019年4 (全体比 0.01%未満)126位/142
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年28 (全体比 0.01%未満)92位/139
2009年18 (全体比 0.01%未満)100位/142
2008年48 (全体比 0.01%)84位/140
2007年64 (全体比 0.01%)80位/144
2006年91 (全体比 0.02%)73位/145
2005年116 (全体比 0.02%)72位/148
2004年112 (全体比 0.02%)74位/151
2003年91 (全体比 0.02%)77位/146
2002年108 (全体比 0.02%)76位/147
2001年49 (全体比 0.01%)88位/142
2000年50 (全体比 0.01%)84位/146
1999年43 (全体比 0.01%)87位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

チェスキー・テリア

画像検索(Google)

特徴

小型の猟犬タイプで、穴猟や家庭犬として知られる。

落ち着いて快活な性質をもち、長毛の被毛にグレー・ブルーが見られ、短脚長胴の体形が際立つ。

歴史・ルーツ

チェコ共和国でシーリハム・テリアとスコティッシュ・テリアの計画交配により作出され、穴猟を担い、起源は20世紀半ばにさかのぼる。

1963年に主要団体で公認され、欧州を中心に知名度が高まった。

登録頭数(JKC)

チェスキー・テリア (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均
  • 合計頭数
    平均 0
  • 全体比
    平均
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年2 (全体比 0.01%未満)125位/133
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年0
2005年0
2004年0
2003年0
2002年0
2001年0
2000年0
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

トイ・マンチェスター・テリア

画像検索(Google)

特徴

小型の猟犬タイプで、ネズミ捕りや家庭犬に用いられる。

用心深く機敏な性質をもち、短毛の被毛にブラック・タンが見られ、ペンシリングが特徴である。

歴史・ルーツ

イギリスでネズミ捕りを目的に小型化の選抜により確立し、害獣駆除を担い、起源は19世紀中頃にさかのぼる。

20世紀に標準の見直しが進み、英国を中心に系統が維持された。

登録頭数(JKC)

トイ・マンチェスター・テリア (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 60.2
    最高 2025年57
    最低 2021年63
  • 合計頭数
    平均 119
    最多 2025年136
    最小 2021年100
  • 全体比
    平均 0.04%
    最高 2025年0.04%
    最低 2021年0.03%
合計頭数順位
2025年136 (全体比 0.04%)57位/141
2024年112 (全体比 0.04%)61位/139
2023年117 (全体比 0.04%)60位/134
2022年129 (全体比 0.04%)60位/137
2021年100 (全体比 0.03%)63位/133
2020年101 (全体比 0.03%)66位/133
2019年97 (全体比 0.03%)64位/142
2018年77 (全体比 0.03%)69位/132
2017年127 (全体比 0.04%)59位/133
2016年120 (全体比 0.04%)60位/133
2015年95 (全体比 0.03%)65位/134
2014年99 (全体比 0.03%)62位/138
2013年102 (全体比 0.03%)63位/132
2012年94 (全体比 0.03%)66位/136
2011年105 (全体比 0.03%)58位/130
2010年112 (全体比 0.03%)62位/139
2009年149 (全体比 0.03%)60位/142
2008年141 (全体比 0.03%)63位/140
2007年195 (全体比 0.04%)59位/144
2006年152 (全体比 0.03%)68位/145
2005年146 (全体比 0.03%)68位/148
2004年134 (全体比 0.02%)69位/151
2003年149 (全体比 0.03%)69位/146
2002年98 (全体比 0.02%)81位/147
2001年77 (全体比 0.02%)80位/142
2000年64 (全体比 0.01%)81位/146
1999年78 (全体比 0.02%)74位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

日本テリア

画像検索(Google)

特徴

小型の家庭犬である。

機敏ではつらつとした性質をもち、短毛の被毛にホワイト・ブラック・タンが見られ、頭部のトライカラーのコントラストが際立つ。

歴史・ルーツ

日本でスムース・フォックス・テリアと土着の小型犬の交配により作出され、抱き犬として用いられ、起源は18世紀にさかのぼる。

20世紀前半に標準化が進み、神戸・横浜などで普及し、現在は家庭犬として広く知られる。

登録頭数(JKC)

日本テリア (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 73.4
    最高 2022年68
    最低 2023年80
  • 合計頭数
    平均 63
    最多 2022年89
    最小 2023年41
  • 全体比
    平均 0.02%
    最高 2022年0.03%
    最低 2023年0.01%
合計頭数順位
2025年58 (全体比 0.02%)73位/141
2024年59 (全体比 0.02%)72位/139
2023年41 (全体比 0.01%)80位/134
2022年89 (全体比 0.03%)68位/137
2021年69 (全体比 0.02%)74位/133
2020年90 (全体比 0.03%)70位/133
2019年57 (全体比 0.02%)73位/142
2018年54 (全体比 0.02%)74位/132
2017年71 (全体比 0.02%)73位/133
2016年115 (全体比 0.04%)63位/133
2015年73 (全体比 0.02%)73位/134
2014年51 (全体比 0.02%)74位/138
2013年63 (全体比 0.02%)72位/132
2012年65 (全体比 0.02%)73位/136
2011年18 (全体比 0.01%未満)100位/130
2010年54 (全体比 0.01%)76位/139
2009年37 (全体比 0.01%未満)88位/142
2008年42 (全体比 0.01%未満)88位/140
2007年52 (全体比 0.01%)85位/144
2006年61 (全体比 0.01%)86位/145
2005年74 (全体比 0.01%)80位/148
2004年132 (全体比 0.02%)70位/151
2003年152 (全体比 0.03%)68位/146
2002年152 (全体比 0.03%)65位/147
2001年178 (全体比 0.04%)63位/142
2000年166 (全体比 0.04%)65位/146
1999年156 (全体比 0.04%)63位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ノーフォーク・テリア

画像検索(Google)

特徴

超小型に属する猟犬タイプで、主に穴猟として知られる。

機敏で勇敢な性質をもち、ワイヤー・ダブルコートの被毛にレッド・ウィートン・グリズルが見られ、垂れ耳が際立つ。

歴史・ルーツ

19世紀後半のイギリス・ノーフォーク州ノーリッチで、小型で猟欲に富むテリアの作出を目的に形成され、穴猟として用いられた。

1960年代に主要団体で公認され、イギリスを中心に知名度が高まった。

登録頭数(JKC)

ノーフォーク・テリア (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 46.6
    最高 2021年43
    最低 2025年50
  • 合計頭数
    平均 201
    最多 2021年262
    最小 2025年169
  • 全体比
    平均 0.06%
    最高 2021年0.08%
    最低 2025年0.06%
合計頭数順位
2025年169 (全体比 0.06%)50位/141
2024年176 (全体比 0.06%)48位/139
2023年183 (全体比 0.06%)46位/134
2022年214 (全体比 0.07%)46位/137
2021年262 (全体比 0.08%)43位/133
2020年212 (全体比 0.07%)45位/133
2019年262 (全体比 0.09%)39位/142
2018年321 (全体比 0.11%)37位/132
2017年362 (全体比 0.12%)36位/133
2016年344 (全体比 0.11%)39位/133
2015年343 (全体比 0.11%)39位/134
2014年396 (全体比 0.13%)35位/138
2013年402 (全体比 0.12%)36位/132
2012年392 (全体比 0.11%)36位/136
2011年375 (全体比 0.10%)37位/130
2010年400 (全体比 0.10%)39位/139
2009年431 (全体比 0.10%)39位/142
2008年338 (全体比 0.07%)44位/140
2007年409 (全体比 0.08%)45位/144
2006年359 (全体比 0.07%)48位/145
2005年341 (全体比 0.06%)49位/148
2004年247 (全体比 0.04%)59位/151
2003年200 (全体比 0.03%)64位/146
2002年174 (全体比 0.03%)64位/147
2001年131 (全体比 0.03%)71位/142
2000年108 (全体比 0.02%)71位/146
1999年75 (全体比 0.02%)75位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ノーリッチ・テリア

画像検索(Google)

特徴

超小型の猟犬タイプで、穴猟や害獣駆除に用いられる。

陽気で恐れを知らない性質をもち、ワイヤー・ダブルコートの被毛にレッド・ウィートン・グリズルが見られ、立ち耳が際立つ。

歴史・ルーツ

19世紀のイギリス東部で害獣駆除を目的に形成され、本来的用途として穴猟に用いられた。

1930年代以降、イギリスでの繁殖が進展し、1960年代に垂れ耳のタイプと分割が公認され、各国で普及する。

登録頭数(JKC)

ノーリッチ・テリア (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 78.0
    最高 2023年73
    最低 2025年83
  • 合計頭数
    平均 49
    最多 2023年61
    最小 2025年39
  • 全体比
    平均 0.02%
    最高 2023年0.02%
    最低 2025年0.01%
合計頭数順位
2025年39 (全体比 0.01%)83位/141
2024年49 (全体比 0.02%)76位/139
2023年61 (全体比 0.02%)73位/134
2022年41 (全体比 0.01%)80位/137
2021年54 (全体比 0.02%)78位/133
2020年34 (全体比 0.01%)83位/133
2019年34 (全体比 0.01%)86位/142
2018年60 (全体比 0.02%)73位/132
2017年38 (全体比 0.01%)79位/133
2016年40 (全体比 0.01%)79位/133
2015年29 (全体比 0.01%未満)82位/134
2014年35 (全体比 0.01%)81位/138
2013年60 (全体比 0.02%)74位/132
2012年96 (全体比 0.03%)65位/136
2011年104 (全体比 0.03%)59位/130
2010年58 (全体比 0.01%)75位/139
2009年103 (全体比 0.02%)67位/142
2008年80 (全体比 0.02%)74位/140
2007年66 (全体比 0.01%)77位/144
2006年43 (全体比 0.01%未満)92位/145
2005年47 (全体比 0.01%未満)91位/148
2004年23 (全体比 0.01%未満)104位/151
2003年35 (全体比 0.01%未満)100位/146
2002年26 (全体比 0.01%未満)108位/147
2001年18 (全体比 0.01%未満)115位/142
2000年15 (全体比 0.01%未満)116位/146
1999年12 (全体比 0.01%未満)114位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ブル・テリア

画像検索(Google)

特徴

猟犬タイプで中型に区分される犬種である。

勇敢で安定した性質をもち、短毛の被毛にホワイト・ブリンドル・レッドが見られ、ダウン・フェイスの卵形頭部が際立つ。

歴史・ルーツ

19世紀初頭のイギリスでブルドッグとテリアの交配により作出され、闘犬を本来的用途として確立し、起源は19世紀にさかのぼる。

20世紀前半に公認や改良が進み、イギリスを中心に普及した。

登録頭数(JKC)

ブル・テリア (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 124.0
  • 合計頭数
    平均 3
  • 全体比
    平均 0.01%未満
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年3 (全体比 0.01%未満)124位/134
2022年0
2021年0
2020年2 (全体比 0.01%未満)124位/133
2019年6 (全体比 0.01%未満)121位/142
2018年0
2017年11 (全体比 0.01%未満)107位/133
2016年0
2015年8 (全体比 0.01%未満)110位/134
2014年17 (全体比 0.01%未満)101位/138
2013年1 (全体比 0.01%未満)125位/132
2012年9 (全体比 0.01%未満)111位/136
2011年10 (全体比 0.01%未満)107位/130
2010年13 (全体比 0.01%未満)110位/139
2009年12 (全体比 0.01%未満)112位/142
2008年6 (全体比 0.01%未満)123位/140
2007年19 (全体比 0.01%未満)101位/144
2006年23 (全体比 0.01%未満)105位/145
2005年32 (全体比 0.01%未満)102位/148
2004年61 (全体比 0.01%)87位/151
2003年116 (全体比 0.02%)75位/146
2002年127 (全体比 0.02%)70位/147
2001年220 (全体比 0.05%)59位/142
2000年287 (全体比 0.06%)54位/146
1999年268 (全体比 0.06%)54位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ベドリントン・テリア

画像検索(Google)

特徴

中型に属する猟犬タイプである。

活発で愛情深い性質をもち、カーリーの被毛にブルー・レバー・サンディーが見られ、洋梨形の頭部が際立つ。

歴史・ルーツ

イギリスで交配と改良が進み作出され、テリア本来の作業に適応してきた(起源は19世紀)。

19世紀後半に標準化が進み、イギリスで普及した。

登録頭数(JKC)

ベドリントン・テリア (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 99.6
    最高 2021年91
    最低 2023年106
  • 合計頭数
    平均 16
    最多 2021年26
    最小 2023年9
  • 全体比
    平均 0.01%未満
    最高 2021年0.01%未満
    最低 2023年0.01%未満
合計頭数順位
2025年13 (全体比 0.01%未満)101位/141
2024年13 (全体比 0.01%未満)102位/139
2023年9 (全体比 0.01%未満)106位/134
2022年17 (全体比 0.01%未満)98位/137
2021年26 (全体比 0.01%未満)91位/133
2020年24 (全体比 0.01%未満)89位/133
2019年36 (全体比 0.01%)83位/142
2018年11 (全体比 0.01%未満)102位/132
2017年17 (全体比 0.01%未満)98位/133
2016年30 (全体比 0.01%未満)85位/133
2015年29 (全体比 0.01%未満)82位/134
2014年29 (全体比 0.01%未満)86位/138
2013年43 (全体比 0.01%)80位/132
2012年35 (全体比 0.01%未満)90位/136
2011年41 (全体比 0.01%)79位/130
2010年44 (全体比 0.01%)82位/139
2009年25 (全体比 0.01%未満)97位/142
2008年51 (全体比 0.01%)82位/140
2007年61 (全体比 0.01%)82位/144
2006年64 (全体比 0.01%)84位/145
2005年76 (全体比 0.01%)78位/148
2004年83 (全体比 0.01%)82位/151
2003年81 (全体比 0.01%)83位/146
2002年61 (全体比 0.01%)84位/147
2001年43 (全体比 0.01%未満)92位/142
2000年40 (全体比 0.01%未満)91位/146
1999年38 (全体比 0.01%未満)91位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ボーダー・テリア

画像検索(Google)

特徴

猟犬タイプで小型に区分され、穴猟や害獣駆除を担う。

機敏で粘り強い性質をもち、ワイヤー・ダブルコートの被毛にレッド・ウィートン・グリズルが見られ、手で挟める幅の胸囲が特徴である。

歴史・ルーツ

イギリスのボーダーズ地方で小害獣猟を目的に形成され、本来的用途を担い、起源は19世紀にさかのぼる。

1920年に公認が進み、イギリスで普及した。

登録頭数(JKC)

ボーダー・テリア (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 105.4
    最高 2021年85
    最低 2024年132
  • 合計頭数
    平均 15
    最多 2021年38
    最小 2024年1
  • 全体比
    平均 0.01%未満
    最高 2021年0.01%
    最低 2024年0.01%未満
合計頭数順位
2025年11 (全体比 0.01%未満)104位/141
2024年1 (全体比 0.01%未満)132位/139
2023年7 (全体比 0.01%未満)110位/134
2022年18 (全体比 0.01%未満)96位/137
2021年38 (全体比 0.01%)85位/133
2020年18 (全体比 0.01%未満)93位/133
2019年22 (全体比 0.01%未満)94位/142
2018年17 (全体比 0.01%未満)98位/132
2017年20 (全体比 0.01%未満)96位/133
2016年21 (全体比 0.01%未満)97位/133
2015年16 (全体比 0.01%未満)102位/134
2014年20 (全体比 0.01%未満)97位/138
2013年16 (全体比 0.01%未満)95位/132
2012年27 (全体比 0.01%未満)93位/136
2011年12 (全体比 0.01%未満)104位/130
2010年18 (全体比 0.01%未満)103位/139
2009年18 (全体比 0.01%未満)100位/142
2008年7 (全体比 0.01%未満)119位/140
2007年15 (全体比 0.01%未満)108位/144
2006年24 (全体比 0.01%未満)101位/145
2005年32 (全体比 0.01%未満)102位/148
2004年25 (全体比 0.01%未満)102位/151
2003年15 (全体比 0.01%未満)118位/146
2002年5 (全体比 0.01%未満)131位/147
2001年10 (全体比 0.01%未満)120位/142
2000年3 (全体比 0.01%未満)131位/146
1999年6 (全体比 0.01%未満)125位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

パーソン・ラッセル・テリア

画像検索(Google)

特徴

猟犬タイプで中型に区分され、穴猟や害獣駆除を担う。

勇敢で親しみやすい性質をもち、ワイヤー・ダブルコートの被毛にホワイト・タン・ブラックが見られ、名誉の傷跡が特徴である。

歴史・ルーツ

19世紀のイギリスでキツネ猟を目的に形成され、本来的用途として穴猟に用いられた。

21世紀初頭に主要団体で公認され、欧州を中心に知名度が高まった。

登録頭数(JKC)

パーソン・ラッセル・テリア (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 122.0
    最高 2024年121
    最低 2022年123
  • 合計頭数
    平均 4
    最多 2022年4他1年
    最小 2024年3
  • 全体比
    平均 0.01%未満
    最高 2022年0.01%未満
    最低 2024年0.01%未満
合計頭数順位
2025年0
2024年3 (全体比 0.01%未満)121位/139
2023年0
2022年4 (全体比 0.01%未満)123位/137
2021年4 (全体比 0.01%未満)122位/133
2020年0
2019年3 (全体比 0.01%未満)129位/142
2018年1 (全体比 0.01%未満)125位/132
2017年0
2016年4 (全体比 0.01%未満)120位/133
2015年4 (全体比 0.01%未満)120位/134
2014年11 (全体比 0.01%未満)107位/138
2013年11 (全体比 0.01%未満)104位/132
2012年9 (全体比 0.01%未満)111位/136
2011年14 (全体比 0.01%未満)103位/130
2010年14 (全体比 0.01%未満)107位/139
2009年0
2008年1 (全体比 0.01%未満)134位/140
2007年6 (全体比 0.01%未満)129位/144
2006年10 (全体比 0.01%未満)117位/145
2005年13 (全体比 0.01%未満)116位/148
2004年20 (全体比 0.01%未満)109位/151
2003年21 (全体比 0.01%未満)110位/146
2002年17 (全体比 0.01%未満)114位/147
2001年36 (全体比 0.01%未満)96位/142
2000年24 (全体比 0.01%未満)105位/146
1999年10 (全体比 0.01%未満)117位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

マンチェスター・テリア

画像検索(Google)

特徴

中型の猟犬タイプで、小動物の駆除に用いられる。

鋭敏で活動的な性質をもち、短毛の被毛にブラック・タンが見られ、ペンシリング/サム・マークが際立つ。

歴史・ルーツ

18世紀のイギリス・マンチェスター地方で害獣駆除を目的に形成され、本来的用途として評価された。

19世紀以降、イギリスでの繁殖と改良が進展し、各国で評価が定着する。

登録頭数(JKC)

マンチェスター・テリア (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均
  • 合計頭数
    平均 0
  • 全体比
    平均
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年0
2005年0
2004年1 (全体比 0.01%未満)141位/151
2003年0
2002年0
2001年0
2000年1 (全体比 0.01%未満)140位/146
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ミニチュア・ブル・テリア

画像検索(Google)

特徴

小型の猟犬タイプである。

勇敢で安定した性質をもち、短毛の被毛にホワイト・ブリンドル・レッドが見られ、卵形の頭部とダウン・フェイスが際立つ。

歴史・ルーツ

19世紀のイギリスで闘犬を目的に形成され、本来的用途として闘犬に用いられた。

1930年代に主要団体で公認され、イギリスを中心に知名度が高まった。

登録頭数(JKC)

ミニチュア・ブル・テリア (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 51.6
    最高 2022年47
    最低 2024年55
  • 合計頭数
    平均 160
    最多 2022年196
    最小 2023年134
  • 全体比
    平均 0.05%
    最高 2022年0.06%
    最低 2023年0.04%
合計頭数順位
2025年173 (全体比 0.06%)48位/141
2024年146 (全体比 0.05%)55位/139
2023年134 (全体比 0.04%)54位/134
2022年196 (全体比 0.06%)47位/137
2021年150 (全体比 0.05%)54位/133
2020年119 (全体比 0.04%)59位/133
2019年118 (全体比 0.04%)59位/142
2018年114 (全体比 0.04%)60位/132
2017年130 (全体比 0.04%)58位/133
2016年140 (全体比 0.05%)56位/133
2015年201 (全体比 0.07%)46位/134
2014年187 (全体比 0.06%)48位/138
2013年167 (全体比 0.05%)51位/132
2012年212 (全体比 0.06%)50位/136
2011年179 (全体比 0.05%)54位/130
2010年239 (全体比 0.06%)48位/139
2009年208 (全体比 0.05%)54位/142
2008年235 (全体比 0.05%)52位/140
2007年314 (全体比 0.06%)50位/144
2006年328 (全体比 0.06%)51位/145
2005年388 (全体比 0.07%)46位/148
2004年370 (全体比 0.07%)48位/151
2003年435 (全体比 0.08%)50位/146
2002年496 (全体比 0.09%)50位/147
2001年419 (全体比 0.09%)50位/142
2000年330 (全体比 0.07%)51位/146
1999年240 (全体比 0.06%)55位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ヨークシャー・テリア

画像検索(Google)

特徴

超小型に属する猟犬タイプで、主に家庭犬として知られる。

用心深く利口な性質をもち、長毛・シングルコートの被毛にスチール・ブルー・タンが見られ、鼻から尾まで続く分け目が際立つ。

歴史・ルーツ

19世紀のイギリスで小型の伴侶犬作出を目的に確立し、家庭犬として評価された。

1870年代に主要団体で公認され、イギリスを中心に知名度が高まった。

登録頭数(JKC)

ヨークシャー・テリア (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 8.0
    不変 8 (期間内同一)
  • 合計頭数
    平均 8,694
    最多 2021年9,690
    最小 2025年8,086
  • 全体比
    平均 2.8%
    最高 2021年3.0%
    最低 2023年2.7%
合計頭数順位
2025年8,086 (全体比 2.7%)8位/141
2024年8,444 (全体比 2.8%)8位/139
2023年8,295 (全体比 2.7%)8位/134
2022年8,957 (全体比 2.9%)8位/137
2021年9,690 (全体比 3.0%)8位/133
2020年9,769 (全体比 3.2%)7位/133
2019年9,640 (全体比 3.3%)8位/142
2018年9,948 (全体比 3.4%)7位/132
2017年10,898 (全体比 3.7%)6位/133
2016年11,108 (全体比 3.7%)6位/133
2015年11,969 (全体比 4.0%)6位/134
2014年11,902 (全体比 3.9%)6位/138
2013年13,000 (全体比 4.0%)5位/132
2012年14,007 (全体比 4.0%)5位/136
2011年14,929 (全体比 4.1%)5位/130
2010年16,154 (全体比 4.1%)5位/139
2009年18,917 (全体比 4.3%)5位/142
2008年20,349 (全体比 4.4%)5位/140
2007年21,486 (全体比 4.4%)4位/144
2006年23,787 (全体比 4.5%)4位/145
2005年25,054 (全体比 4.5%)4位/148
2004年23,741 (全体比 4.2%)4位/151
2003年24,234 (全体比 4.2%)6位/146
2002年23,992 (全体比 4.6%)6位/147
2001年24,263 (全体比 5.1%)6位/142
2000年24,498 (全体比 5.5%)6位/146
1999年25,530 (全体比 6.0%)6位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

レークランド・テリア

画像検索(Google)

特徴

猟犬タイプで中型に区分され、狐猟や穴獣猟を担う。

陽気で勇敢な性質をもち、ワイヤー・ダブルコートの被毛にブラック・タン・レッドが見られ、肩幅の狭い胸と強い顎が際立つ。

歴史・ルーツ

イギリスのレークランド地方で選抜交配により確立し、狐猟を担い、起源は19世紀にさかのぼる。

1920年代に標準化が進み、イギリスで普及した。

登録頭数(JKC)

レークランド・テリア (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 83.2
    最高 2021年76
    最低 2023年92
  • 合計頭数
    平均 36
    最多 2021年55
    最小 2023年18
  • 全体比
    平均 0.01%
    最高 2021年0.02%
    最低 2023年0.01%未満
合計頭数順位
2025年28 (全体比 0.01%未満)86位/141
2024年34 (全体比 0.01%)83位/139
2023年18 (全体比 0.01%未満)92位/134
2022年44 (全体比 0.01%)79位/137
2021年55 (全体比 0.02%)76位/133
2020年52 (全体比 0.02%)74位/133
2019年37 (全体比 0.01%)81位/142
2018年46 (全体比 0.02%)78位/132
2017年52 (全体比 0.02%)76位/133
2016年32 (全体比 0.01%)83位/133
2015年25 (全体比 0.01%未満)92位/134
2014年29 (全体比 0.01%未満)86位/138
2013年39 (全体比 0.01%)83位/132
2012年40 (全体比 0.01%)84位/136
2011年29 (全体比 0.01%未満)88位/130
2010年45 (全体比 0.01%)80位/139
2009年47 (全体比 0.01%)81位/142
2008年80 (全体比 0.02%)74位/140
2007年77 (全体比 0.02%)73位/144
2006年72 (全体比 0.01%)82位/145
2005年74 (全体比 0.01%)80位/148
2004年71 (全体比 0.01%)85位/151
2003年63 (全体比 0.01%)86位/146
2002年54 (全体比 0.01%)88位/147
2001年44 (全体比 0.01%未満)91位/142
2000年41 (全体比 0.01%未満)90位/146
1999年36 (全体比 0.01%未満)95位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ワイアー・フォックス・テリア

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特徴

中型の猟犬タイプで、狐猟や穴獣の追い出しに用いられる。

注意深く敏捷な性質をもち、ワイヤー・ダブルコートの被毛にホワイト・ブラック・タンが見られ、体高と体長がほぼ等しい短背の体構が特徴である。

歴史・ルーツ

イギリスで狐狩りの目的により発達し、地中猟を担い、起源は18世紀にさかのぼる。

1876年にクラブ設立と改良が進み、20世紀に各国で普及した。

登録頭数(JKC)

ワイアー・フォックス・テリア (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 57.2
    最高 2023年51
    最低 2025年63
  • 合計頭数
    平均 134
    最多 2023年156
    最小 2025年103
  • 全体比
    平均 0.04%
    最高 2023年0.05%
    最低 2025年0.03%
合計頭数順位
2025年103 (全体比 0.03%)63位/141
2024年114 (全体比 0.04%)60位/139
2023年156 (全体比 0.05%)51位/134
2022年142 (全体比 0.05%)59位/137
2021年155 (全体比 0.05%)53位/133
2020年229 (全体比 0.07%)43位/133
2019年197 (全体比 0.07%)47位/142
2018年194 (全体比 0.07%)45位/132
2017年149 (全体比 0.05%)53位/133
2016年147 (全体比 0.05%)54位/133
2015年170 (全体比 0.06%)50位/134
2014年156 (全体比 0.05%)52位/138
2013年174 (全体比 0.05%)50位/132
2012年225 (全体比 0.06%)48位/136
2011年185 (全体比 0.05%)52位/130
2010年307 (全体比 0.08%)42位/139
2009年422 (全体比 0.10%)40位/142
2008年439 (全体比 0.09%)40位/140
2007年646 (全体比 0.13%)36位/144
2006年879 (全体比 0.16%)33位/145
2005年1,165 (全体比 0.21%)31位/148
2004年1,203 (全体比 0.21%)31位/151
2003年1,189 (全体比 0.21%)32位/146
2002年1,284 (全体比 0.25%)32位/147
2001年1,226 (全体比 0.26%)32位/142
2000年1,073 (全体比 0.24%)35位/146
1999年1,062 (全体比 0.25%)32位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

まとめ

第3グループのテリアは、害獣駆除・番・警戒といった実用から発展してきたグループで、都市起源の違いにより見た目や性格にも幅がある。

ヨークシャー・テリアの優美さ、ジャック・ラッセル・テリアの機敏さ、ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアの快活さなど、同じテリアでも魅力は多彩である。

こうした知識は、犬を迎える際に「自分のライフスタイルに合うタイプはどれか」を考える助けになります。

気になる犬種があれば、ブリーダー見学やJKC主催のドッグショー、身近なペットショップで実際に触れ合ってみると、より良い出会いにつながります。