第7グループの犬種一覧|ポインター・セター(全14・50音順)【JKC準拠】

犬は世界中で数百もの犬種に分かれ、それぞれが異なる役割や性格の特徴を持っています。

国際畜犬連盟(FCI)に準拠するジャパンケネルクラブ(JKC)では、犬種を10のグループに分類しており、この区分を知ると犬種ごとの魅力や歴史がよりわかりやすくなります。

この記事では、その第7グループ(ポインター・セター)に属する全14犬種を50音順で紹介し、犬をより深く理解するためのヒントをまとめました。

スポンサーリンク

アイリッシュ・セター

画像検索(Google)

特徴

大型の猟犬タイプで、鳥猟や鳥類の探索に用いられる。

鋭敏で愛情深い性質をもち、長毛の被毛にチェスナットが見られ、豊かなフェザーが特徴である。

歴史・ルーツ

アイルランドでアイリッシュ・レッド・アンド・ホワイト・セターや単色レッド系統を基に作出され、鳥猟を担い、起源は18世紀にさかのぼる。

1880年代に標準化が進み、アイルランドと英国で普及した。

登録頭数(JKC)

アイリッシュ・セター (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 59.6
    最高 2021年48
    最低 2025年68他1年
  • 合計頭数
    平均 120
    最多 2021年185
    最小 2025年71
  • 全体比
    平均 0.04%
    最高 2021年0.06%
    最低 2025年0.02%
合計頭数順位
2025年71 (全体比 0.02%)68位/141
2024年86 (全体比 0.03%)68位/139
2023年101 (全体比 0.03%)62位/134
2022年158 (全体比 0.05%)52位/137
2021年185 (全体比 0.06%)48位/133
2020年186 (全体比 0.06%)47位/133
2019年162 (全体比 0.06%)51位/142
2018年128 (全体比 0.04%)56位/132
2017年149 (全体比 0.05%)53位/133
2016年120 (全体比 0.04%)60位/133
2015年110 (全体比 0.04%)60位/134
2014年71 (全体比 0.02%)71位/138
2013年110 (全体比 0.03%)62位/132
2012年54 (全体比 0.02%)78位/136
2011年88 (全体比 0.02%)65位/130
2010年111 (全体比 0.03%)64位/139
2009年126 (全体比 0.03%)63位/142
2008年190 (全体比 0.04%)56位/140
2007年190 (全体比 0.04%)61位/144
2006年230 (全体比 0.04%)55位/145
2005年308 (全体比 0.06%)53位/148
2004年515 (全体比 0.09%)45位/151
2003年616 (全体比 0.11%)41位/146
2002年915 (全体比 0.17%)34位/147
2001年916 (全体比 0.19%)35位/142
2000年1,315 (全体比 0.29%)30位/146
1999年1,289 (全体比 0.30%)30位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

アイリッシュ・レッド・アンド・ホワイト・セター

画像検索(Google)

特徴

猟犬タイプで大型に区分され、鳥猟や探索を務める。

鋭敏で友好的な性質をもち、長毛の被毛にレッド・ホワイトが見られ、豊かなフェザーが際立つ。

歴史・ルーツ

アイルランドで鳥猟を目的に形成され、鳥猟を担い、起源は17世紀後半にさかのぼる。

1920年代以降、アイルランドでの繁殖と改良が進展し、各国で普及する。

登録頭数(JKC)

アイリッシュ・レッド・アンド・ホワイト・セター (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均
  • 合計頭数
    平均 0
  • 全体比
    平均
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年1 (全体比 0.01%未満)124位/130
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年0
2005年0
2004年0
2003年0
2002年0
2001年0
2000年1 (全体比 0.01%未満)140位/146
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

イタリアン・スピノーネ

画像検索(Google)

特徴

猟犬タイプで大型に区分され、鳥猟やポインティングを担う。

社交的で従順な性質をもち、ワイヤーの被毛にホワイト・オレンジ・ブラウンが見られ、眉と口ひげが特徴である。

歴史・ルーツ

イタリアで粗毛のグリフォン系を基に猟用に形成され、ポインティングを担い、起源は15世紀にさかのぼる。

20世紀に主要団体で公認され、欧州を中心に知名度が高まった。

登録頭数(JKC)

イタリアン・スピノーネ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均
  • 合計頭数
    平均 0
  • 全体比
    平均
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年0
2005年0
2004年0
2003年0
2002年0
2001年0
2000年0
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

イタリアン・ポインティング・ドッグ

画像検索(Google)

特徴

猟犬タイプで大型に区分され、鳥猟やポインティングを務める。

粘り強く従順な性質をもち、短毛の被毛にホワイト・オレンジ・チェスナットが見られ、彫りの深い頭部と目下のチズリングが特徴である。

歴史・ルーツ

イタリアで古い鳥猟犬を基に形成され、鳥猟とポインティングを担い、起源は14世紀にさかのぼる。

20世紀以降、イタリアと欧州での繁殖と改良が進展し、各国で普及する。

登録頭数(JKC)

イタリアン・ポインティング・ドッグ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均
  • 合計頭数
    平均 0
  • 全体比
    平均
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年0
2005年0
2004年0
2003年0
2002年0
2001年0
2000年0
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

イングリッシュ・セター

画像検索(Google)

特徴

猟犬タイプで大型に区分され、鳥猟やポインティングに評価される。

活動的で友好的な性質をもち、長毛の被毛にブラック・ホワイト・オレンジが見られ、ベルトン模様が特徴である。

歴史・ルーツ

イギリスでセッティング・スパニエルを基に形成され、鳥猟を担い、起源は15世紀にさかのぼる。

19世紀に主要団体で公認され、英国を中心に知名度が高まった。

登録頭数(JKC)

イングリッシュ・セター (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 101.3
    最高 2024年90
    最低 2022年126
  • 合計頭数
    平均 16
    最多 2024年25
    最小 2022年3
  • 全体比
    平均 0.01%未満
    最高 2024年0.01%未満
    最低 2022年0.01%未満
合計頭数順位
2025年22 (全体比 0.01%未満)94位/141
2024年25 (全体比 0.01%未満)90位/139
2023年15 (全体比 0.01%未満)95位/134
2022年3 (全体比 0.01%未満)126位/137
2021年0
2020年6 (全体比 0.01%未満)111位/133
2019年10 (全体比 0.01%未満)108位/142
2018年10 (全体比 0.01%未満)105位/132
2017年10 (全体比 0.01%未満)110位/133
2016年33 (全体比 0.01%)81位/133
2015年0
2014年6 (全体比 0.01%未満)118位/138
2013年6 (全体比 0.01%未満)116位/132
2012年10 (全体比 0.01%未満)109位/136
2011年5 (全体比 0.01%未満)115位/130
2010年6 (全体比 0.01%未満)122位/139
2009年30 (全体比 0.01%未満)93位/142
2008年8 (全体比 0.01%未満)117位/140
2007年19 (全体比 0.01%未満)101位/144
2006年27 (全体比 0.01%未満)97位/145
2005年50 (全体比 0.01%未満)87位/148
2004年38 (全体比 0.01%未満)96位/151
2003年28 (全体比 0.01%未満)104位/146
2002年63 (全体比 0.01%)83位/147
2001年74 (全体比 0.02%)81位/142
2000年107 (全体比 0.02%)72位/146
1999年75 (全体比 0.02%)75位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

イングリッシュ・ポインター

画像検索(Google)

特徴

大型の猟犬タイプで、鳥猟やポインティングに用いられる。

機敏で安定した性質をもち、短毛の被毛にレモン・オレンジ・レバーが見られ、ポイント姿勢が際立つ。

歴史・ルーツ

イギリスでスペインやポルトガルの地犬にフレンチ・ポインターやイタリアン・ポインター、フォックスハウンドを交配して確立され、鳥猟を担い、起源は18世紀初頭にさかのぼる。

19世紀以降、英国での改良が進展し、各国で普及する。

登録頭数(JKC)

イングリッシュ・ポインター (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 119.3
    最高 2021年102
    最低 2023年130
  • 合計頭数
    平均 4
    最多 2021年10
    最小 2023年1
  • 全体比
    平均 0.01%未満
    最高 2021年0.01%未満
    最低 2023年0.01%未満
合計頭数順位
2025年4 (全体比 0.01%未満)119位/141
2024年2 (全体比 0.01%未満)126位/139
2023年1 (全体比 0.01%未満)130位/134
2022年0
2021年10 (全体比 0.01%未満)102位/133
2020年6 (全体比 0.01%未満)111位/133
2019年0
2018年0
2017年2 (全体比 0.01%未満)125位/133
2016年0
2015年2 (全体比 0.01%未満)123位/134
2014年1 (全体比 0.01%未満)129位/138
2013年0
2012年3 (全体比 0.01%未満)124位/136
2011年0
2010年0
2009年1 (全体比 0.01%未満)135位/142
2008年1 (全体比 0.01%未満)134位/140
2007年16 (全体比 0.01%未満)107位/144
2006年10 (全体比 0.01%未満)117位/145
2005年13 (全体比 0.01%未満)116位/148
2004年2 (全体比 0.01%未満)137位/151
2003年10 (全体比 0.01%未満)125位/146
2002年22 (全体比 0.01%未満)110位/147
2001年22 (全体比 0.01%未満)112位/142
2000年15 (全体比 0.01%未満)116位/146
1999年19 (全体比 0.01%未満)105位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ゴードン・セター

画像検索(Google)

特徴

大型の猟犬タイプで、鳥猟やポインティングに評価される。

勇敢かつ外向的で、長毛の被毛にブラック・タンが見られ、豊かなフェザーが際立つ。

歴史・ルーツ

19世紀のイギリスで鳥猟を目的に確立し、本来的用途として用いられた。

19世紀に主要団体で公認され、英国を中心に知名度が高まった。

登録頭数(JKC)

ゴードン・セター (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均
  • 合計頭数
    平均 0
  • 全体比
    平均
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年1 (全体比 0.01%未満)129位/133
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年2 (全体比 0.01%未満)125位/138
2013年1 (全体比 0.01%未満)125位/132
2012年1 (全体比 0.01%未満)130位/136
2011年0
2010年1 (全体比 0.01%未満)135位/139
2009年0
2008年0
2007年0
2006年1 (全体比 0.01%未満)136位/145
2005年4 (全体比 0.01%未満)135位/148
2004年1 (全体比 0.01%未満)141位/151
2003年0
2002年2 (全体比 0.01%未満)138位/147
2001年23 (全体比 0.01%未満)111位/142
2000年1 (全体比 0.01%未満)140位/146
1999年10 (全体比 0.01%未満)117位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ショートヘアード・ハンガリアン・ビズラ

画像検索(Google)

特徴

中型に属する猟犬タイプで、主に鳥猟やレトリービングとして知られる。

陽気で穏やかな性質をもち、短毛の被毛にラセット・ゴールド・サンディ・ゴールドが見られ、鼻と目縁の色調の一致が際立つ。

歴史・ルーツ

ハンガリーで遊牧民がもたらした系統を基に発達し、鳥猟を担い、起源は14世紀にさかのぼる。

1930年代に公認が進み、ハンガリーと欧州で普及した。

登録頭数(JKC)

ショートヘアード・ハンガリアン・ビズラ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均
  • 合計頭数
    平均 0
  • 全体比
    平均
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年0
2005年0
2004年12 (全体比 0.01%未満)118位/151
2003年3 (全体比 0.01%未満)134位/146
2002年37 (全体比 0.01%未満)99位/147
2001年22 (全体比 0.01%未満)112位/142
2000年11 (全体比 0.01%未満)119位/146
1999年9 (全体比 0.01%未満)120位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ジャーマン・ショートヘアード・ポインター

画像検索(Google)

特徴

猟犬タイプで大型に区分され、鳥猟やポインティングを務める。

堅実かつ信頼できる性質をもち、短毛の被毛にブラウン・ブラック・ホワイトが見られ、多用途性が要点となる。

歴史・ルーツ

ドイツで地中海系の古い鳥猟犬を基に銃猟への適応を目的として確立され、起源は18世紀中葉にさかのぼる。

19世紀末に標準化が進み、20世紀以降は欧州各国で普及する。

登録頭数(JKC)

ジャーマン・ショートヘアード・ポインター (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 123.8
    最高 2025年119
    最低 2022年127
  • 合計頭数
    平均 3
    最多 2025年4
    最小 2024年2他1年
  • 全体比
    平均 0.01%未満
    最高 2025年0.01%未満
    最低 2022年0.01%未満
合計頭数順位
2025年4 (全体比 0.01%未満)119位/141
2024年2 (全体比 0.01%未満)126位/139
2023年0
2022年2 (全体比 0.01%未満)127位/137
2021年3 (全体比 0.01%未満)123位/133
2020年2 (全体比 0.01%未満)124位/133
2019年0
2018年1 (全体比 0.01%未満)125位/132
2017年0
2016年1 (全体比 0.01%未満)124位/133
2015年0
2014年2 (全体比 0.01%未満)125位/138
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年26 (全体比 0.01%未満)96位/142
2008年2 (全体比 0.01%未満)129位/140
2007年0
2006年0
2005年16 (全体比 0.01%未満)113位/148
2004年10 (全体比 0.01%未満)120位/151
2003年2 (全体比 0.01%未満)137位/146
2002年2 (全体比 0.01%未満)138位/147
2001年11 (全体比 0.01%未満)118位/142
2000年35 (全体比 0.01%未満)95位/146
1999年2 (全体比 0.01%未満)136位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ジャーマン・ワイアーヘアード・ポインター

画像検索(Google)

特徴

大型の猟犬タイプで、鳥猟やポインティングに評価される。

決然として自制的な性質をもち、ワイヤー・ダブルコートの被毛にブラウン・ブラック・ローンが見られ、眉と口ひげが際立つ。

歴史・ルーツ

19世紀末のドイツで多用途の銃猟を目的に確立し、猟場での各種作業として用いられた。

20世紀以降、ドイツと欧州での繁殖と改良が進展し、各国で普及する。

登録頭数(JKC)

ジャーマン・ワイアーヘアード・ポインター (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均
  • 合計頭数
    平均 0
  • 全体比
    平均
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年8 (全体比 0.01%未満)122位/144
2006年18 (全体比 0.01%未満)109位/145
2005年0
2004年1 (全体比 0.01%未満)141位/151
2003年0
2002年0
2001年1 (全体比 0.01%未満)138位/142
2000年0
1999年1 (全体比 0.01%未満)138位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

スモール・ミュンスターレンダー

画像検索(Google)

特徴

中型の猟犬タイプで、鳥猟やレトリービングに用いられる。

賢く穏やかな性質をもち、長毛の被毛にブラウン・ホワイト・ローンが見られ、尾のフラッグが際立つ。

歴史・ルーツ

19世紀中頃のドイツで多目的猟を目的に形成され、本来的用途として評価された。

1910年代にクラブ設立と標準化が進み、ドイツで普及した。

登録頭数(JKC)

スモール・ミュンスターレンダー (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 108.0
    最高 2025年106
    最低 2021年110
  • 合計頭数
    平均 9
    最多 2025年10
    最小 2021年8
  • 全体比
    平均 0.01%未満
    最高 2025年0.01%未満
    最低 2021年0.01%未満
合計頭数順位
2025年10 (全体比 0.01%未満)106位/141
2024年0
2023年0
2022年0
2021年8 (全体比 0.01%未満)110位/133
2020年10 (全体比 0.01%未満)101位/133
2019年12 (全体比 0.01%未満)102位/142
2018年4 (全体比 0.01%未満)119位/132
2017年0
2016年11 (全体比 0.01%未満)105位/133
2015年0
2014年1 (全体比 0.01%未満)129位/138
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年0
2005年0
2004年0
2003年0
2002年0
2001年0
2000年0
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ブリタニー・スパニエル

画像検索(Google)

特徴

猟犬タイプで中型に区分され、鳥猟やレトリービングを担う。

社交的で利口な性質をもち、中毛の被毛にオレンジ・ブラック・レバーが見られ、短尾(または無尾)が特徴である。

歴史・ルーツ

フランスのブルターニュ中部で猟用に発達し、本来的用途を担い、起源は19世紀末にさかのぼる。

20世紀初頭に標準化が進み、フランスで普及した。

登録頭数(JKC)

ブリタニー・スパニエル (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 88.2
    最高 2021年76
    最低 2022年104
  • 合計頭数
    平均 30
    最多 2021年55
    最小 2022年14
  • 全体比
    平均 0.01%未満
    最高 2021年0.02%
    最低 2022年0.01%未満
合計頭数順位
2025年25 (全体比 0.01%未満)88位/141
2024年34 (全体比 0.01%)83位/139
2023年21 (全体比 0.01%未満)90位/134
2022年14 (全体比 0.01%未満)104位/137
2021年55 (全体比 0.02%)76位/133
2020年42 (全体比 0.01%)80位/133
2019年45 (全体比 0.02%)76位/142
2018年44 (全体比 0.02%)79位/132
2017年106 (全体比 0.04%)62位/133
2016年42 (全体比 0.01%)76位/133
2015年84 (全体比 0.03%)71位/134
2014年92 (全体比 0.03%)65位/138
2013年30 (全体比 0.01%未満)87位/132
2012年40 (全体比 0.01%)84位/136
2011年36 (全体比 0.01%未満)81位/130
2010年24 (全体比 0.01%未満)96位/139
2009年25 (全体比 0.01%未満)97位/142
2008年14 (全体比 0.01%未満)109位/140
2007年11 (全体比 0.01%未満)116位/144
2006年7 (全体比 0.01%未満)123位/145
2005年19 (全体比 0.01%未満)111位/148
2004年25 (全体比 0.01%未満)102位/151
2003年49 (全体比 0.01%未満)93位/146
2002年41 (全体比 0.01%未満)96位/147
2001年30 (全体比 0.01%未満)102位/142
2000年17 (全体比 0.01%未満)114位/146
1999年8 (全体比 0.01%未満)122位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ラージ・ミュンスターレンダー

画像検索(Google)

特徴

大型の猟犬タイプで、鳥猟や射撃後の回収に用いられる。

従順で信頼できる性質をもち、長毛の被毛にブラック・ホワイト・ローンが見られ、ブルー・ローンの斑が特徴である。

歴史・ルーツ

ドイツでロングヘアード系のジャーマン・ポインティング・ドッグを基に作出され、鳥猟を担い、起源は19世紀末にさかのぼる。

1920年代にクラブ主導で標準化が進み、西ミュンスターランドを中心に普及した。

登録頭数(JKC)

ラージ・ミュンスターレンダー (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均
  • 合計頭数
    平均 0
  • 全体比
    平均
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年10 (全体比 0.01%未満)108位/142
2018年0
2017年0
2016年7 (全体比 0.01%未満)114位/133
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年11 (全体比 0.01%未満)116位/145
2005年0
2004年10 (全体比 0.01%未満)120位/151
2003年16 (全体比 0.01%未満)115位/146
2002年0
2001年13 (全体比 0.01%未満)117位/142
2000年2 (全体比 0.01%未満)134位/146
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ワイマラナー

画像検索(Google)

特徴

猟犬タイプで大型に区分され、鳥猟や回収作業を務める。

訓練しやすく落ち着いた性質をもち、短毛主体の被毛にシルバー・ノロジカが見られ、高い嗅覚と水中作業への適性が際立つ。

歴史・ルーツ

ドイツで古いハウンド系を基にポインターやセターを交配して確立し、多目的の猟用に適応し、起源は19世紀前半にさかのぼる。

20世紀に主要団体で公認され、欧州を中心に知名度が高まった。

登録頭数(JKC)

ワイマラナー (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 41.8
    最高 2021年38
    最低 2025年43他2年
  • 合計頭数
    平均 262
    最多 2021年324
    最小 2024年227
  • 全体比
    平均 0.08%
    最高 2021年0.10%
    最低 2024年0.07%
合計頭数順位
2025年255 (全体比 0.08%)43位/141
2024年227 (全体比 0.07%)42位/139
2023年238 (全体比 0.08%)43位/134
2022年268 (全体比 0.09%)43位/137
2021年324 (全体比 0.10%)38位/133
2020年322 (全体比 0.11%)37位/133
2019年238 (全体比 0.08%)42位/142
2018年220 (全体比 0.08%)43位/132
2017年163 (全体比 0.06%)51位/133
2016年193 (全体比 0.06%)48位/133
2015年175 (全体比 0.06%)48位/134
2014年166 (全体比 0.05%)49位/138
2013年254 (全体比 0.08%)44位/132
2012年231 (全体比 0.07%)46位/136
2011年233 (全体比 0.06%)47位/130
2010年299 (全体比 0.08%)43位/139
2009年339 (全体比 0.08%)47位/142
2008年286 (全体比 0.06%)49位/140
2007年399 (全体比 0.08%)46位/144
2006年337 (全体比 0.06%)50位/145
2005年371 (全体比 0.07%)48位/148
2004年475 (全体比 0.08%)46位/151
2003年285 (全体比 0.05%)56位/146
2002年315 (全体比 0.06%)53位/147
2001年277 (全体比 0.06%)54位/142
2000年203 (全体比 0.05%)60位/146
1999年191 (全体比 0.05%)59位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

まとめ

第7グループのポインター・セターは、鳥猟・指示・回収補助といった実用から発展してきたグループで、改良史の違いにより見た目や性格にも幅がある。

ワイマラナーの多才性、アイリッシュ・セターの優美さ、ブリタニー・スパニエルの機動性など、同じポインター・セターでも魅力は多彩である。

こうした知識は、犬を迎える際に「自分のライフスタイルに合うタイプはどれか」を考える助けになります。

気になる犬種があれば、ブリーダー見学やJKC主催のドッグショー、身近なペットショップで実際に触れ合ってみると、より良い出会いにつながります。