第8グループの犬種一覧|7グループ以外の鳥猟犬(全18・50音順)【JKC準拠】

犬は世界中で数百もの犬種に分かれ、それぞれが異なる役割や性格の特徴を持っています。

国際畜犬連盟(FCI)に準拠するジャパンケネルクラブ(JKC)では、犬種を10のグループに分類しており、この区分を知ると犬種ごとの魅力や歴史がよりわかりやすくなります。

この記事では、その第8グループ(7グループ以外の鳥猟犬)に属する全18犬種を50音順で紹介し、犬をより深く理解するためのヒントをまとめました。

  1. アイリッシュ・ウォーター・スパニエル
  2. アメリカン・コッカー・スパニエル
  3. イングリッシュ・コッカー・スパニエル
  4. イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル
  5. ウェルシュ・スプリンガー・スパニエル
  6. カーリーコーテッド・レトリーバー
  7. クランバー・スパニエル
  8. コーイケルホンディエ
  9. ゴールデン・レトリーバー
  10. サセックス・スパニエル
  11. スパニッシュ・ウォーター・ドッグ
  12. チェサピーク・ベイ・レトリーバー
  13. ノヴァ・スコシア・ダック・トーリング・レトリーバー
  14. フィールド・スパニエル
  15. フラットコーテッド・レトリーバー
  16. ポーチュギーズ・ウォーター・ドッグ
  17. ラブラドール・レトリーバー
  18. ロマーニャ・ウォーター・ドッグ
  19. まとめ
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アイリッシュ・ウォーター・スパニエル

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特徴

大型の猟犬タイプで、水鳥猟の回収や茂みでの捜索に用いられる。

理解力が高く大胆な性質をもち、カーリーの被毛にダーク・リバーが見られ、ラット・テールが際立つ。

歴史・ルーツ

17世紀のアイルランドで水鳥猟のために形成され、本来的用途として用いられた。

19世紀に主要団体で公認され、英国・アイルランドを中心に知名度が高まった。

登録頭数(JKC)

アイリッシュ・ウォーター・スパニエル (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均
  • 合計頭数
    平均 0
  • 全体比
    平均
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年0
2005年0
2004年0
2003年0
2002年0
2001年0
2000年0
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

アメリカン・コッカー・スパニエル

画像検索(Google)

特徴

中型の猟犬タイプで、フラッシングや回収に用いられる。

穏やかで快活な性質をもち、長毛・ダブルコートの被毛にブラック・レッド・ブラウンが見られ、豊富な飾り毛が特徴である。

歴史・ルーツ

アメリカ合衆国で英系スパニエルの改良により形成され、本来的用途としてフラッシングを担い、起源は19世紀にさかのぼる。

20世紀に主要団体で公認され、北米を中心に知名度が高まり、現在は家庭犬として広く知られる。

登録頭数(JKC)

アメリカン・コッカー・スパニエル (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 25.8
    最高 2023年25
    最低 2025年26他3年
  • 合計頭数
    平均 2,103
    最多 2025年2,322
    最小 2022年1,934
  • 全体比
    平均 0.68%
    最高 2025年0.77%
    最低 2022年0.62%
合計頭数順位
2025年2,322 (全体比 0.77%)26位/141
2024年2,130 (全体比 0.69%)26位/139
2023年2,107 (全体比 0.68%)25位/134
2022年1,934 (全体比 0.62%)26位/137
2021年2,021 (全体比 0.63%)26位/133
2020年2,004 (全体比 0.66%)25位/133
2019年1,905 (全体比 0.65%)25位/142
2018年1,969 (全体比 0.67%)25位/132
2017年1,806 (全体比 0.61%)26位/133
2016年1,752 (全体比 0.58%)26位/133
2015年1,522 (全体比 0.50%)26位/134
2014年1,501 (全体比 0.49%)26位/138
2013年1,619 (全体比 0.50%)27位/132
2012年1,797 (全体比 0.51%)25位/136
2011年2,010 (全体比 0.55%)25位/130
2010年2,380 (全体比 0.61%)24位/139
2009年3,125 (全体比 0.71%)25位/142
2008年3,970 (全体比 0.85%)22位/140
2007年4,510 (全体比 0.92%)21位/144
2006年5,916 (全体比 1.1%)20位/145
2005年6,468 (全体比 1.2%)19位/148
2004年6,428 (全体比 1.1%)19位/151
2003年6,398 (全体比 1.1%)19位/146
2002年6,589 (全体比 1.3%)18位/147
2001年6,268 (全体比 1.3%)18位/142
2000年5,934 (全体比 1.3%)18位/146
1999年5,384 (全体比 1.3%)18位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

イングリッシュ・コッカー・スパニエル

画像検索(Google)

特徴

猟犬タイプで中型に区分され、フラッシングを担う。

穏やかかつ活動的で、中毛の被毛にブラック・レッド・レバーが見られ、長い垂れ耳が目立つ。

歴史・ルーツ

19世紀のイギリスでシギ猟を目的に形成され、本来的用途としてフラッシングに用いられた。

19世紀に主要団体で公認され、イギリスと欧州を中心に知名度が高まった。

登録頭数(JKC)

イングリッシュ・コッカー・スパニエル (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 35.4
    最高 2021年34
    最低 2025年37
  • 合計頭数
    平均 386
    最多 2021年455
    最小 2024年351
  • 全体比
    平均 0.12%
    最高 2021年0.14%
    最低 2024年0.11%
合計頭数順位
2025年357 (全体比 0.12%)37位/141
2024年351 (全体比 0.11%)36位/139
2023年363 (全体比 0.12%)35位/134
2022年403 (全体比 0.13%)35位/137
2021年455 (全体比 0.14%)34位/133
2020年464 (全体比 0.15%)32位/133
2019年413 (全体比 0.14%)32位/142
2018年433 (全体比 0.15%)33位/132
2017年450 (全体比 0.15%)33位/133
2016年392 (全体比 0.13%)34位/133
2015年431 (全体比 0.14%)36位/134
2014年312 (全体比 0.10%)41位/138
2013年394 (全体比 0.12%)37位/132
2012年327 (全体比 0.09%)39位/136
2011年346 (全体比 0.09%)38位/130
2010年387 (全体比 0.10%)40位/139
2009年434 (全体比 0.10%)37位/142
2008年710 (全体比 0.15%)33位/140
2007年857 (全体比 0.17%)32位/144
2006年1,054 (全体比 0.20%)32位/145
2005年1,360 (全体比 0.25%)29位/148
2004年1,524 (全体比 0.27%)29位/151
2003年1,795 (全体比 0.31%)26位/146
2002年1,740 (全体比 0.33%)28位/147
2001年1,476 (全体比 0.31%)28位/142
2000年1,384 (全体比 0.31%)29位/146
1999年1,133 (全体比 0.27%)31位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル

画像検索(Google)

特徴

中型に属する猟犬タイプで、主にフラッシングとして知られる。

友好的で柔順な性質をもち、中毛・ダブルコートの被毛にブラック・ホワイト・レバーが見られ、跳び出しの速さが際立つ。

歴史・ルーツ

19世紀のイギリスで猟法の要求に基づき確立し、本来的用途としてフラッシングに用いられた。

20世紀初頭に主要団体で公認され、英国を中心に普及した。

登録頭数(JKC)

イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 77.8
    最高 2022年69他1年
    最低 2024年88
  • 合計頭数
    平均 54
    最多 2022年88
    最小 2024年26
  • 全体比
    平均 0.02%
    最高 2022年0.03%
    最低 2024年0.01%未満
合計頭数順位
2025年34 (全体比 0.01%)84位/141
2024年26 (全体比 0.01%未満)88位/139
2023年44 (全体比 0.01%)79位/134
2022年88 (全体比 0.03%)69位/137
2021年79 (全体比 0.02%)69位/133
2020年119 (全体比 0.04%)59位/133
2019年102 (全体比 0.03%)62位/142
2018年73 (全体比 0.02%)70位/132
2017年88 (全体比 0.03%)68位/133
2016年68 (全体比 0.02%)72位/133
2015年86 (全体比 0.03%)70位/134
2014年76 (全体比 0.02%)69位/138
2013年64 (全体比 0.02%)71位/132
2012年89 (全体比 0.03%)69位/136
2011年88 (全体比 0.02%)65位/130
2010年101 (全体比 0.03%)66位/139
2009年76 (全体比 0.02%)73位/142
2008年88 (全体比 0.02%)70位/140
2007年121 (全体比 0.02%)67位/144
2006年169 (全体比 0.03%)64位/145
2005年238 (全体比 0.04%)58位/148
2004年357 (全体比 0.06%)51位/151
2003年610 (全体比 0.11%)43位/146
2002年737 (全体比 0.14%)38位/147
2001年940 (全体比 0.20%)34位/142
2000年1,259 (全体比 0.28%)31位/146
1999年1,421 (全体比 0.34%)29位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ウェルシュ・スプリンガー・スパニエル

画像検索(Google)

特徴

中型の猟犬タイプで、フラッシングに用いられる。

陽気で優しい性質をもち、中毛・ダブルコートの被毛にレッド・ホワイトが見られ、力強い推進力が際立つ。

歴史・ルーツ

ウェールズで在来スパニエルの改良により確立し、本来的用途としてフラッシングを担い、起源は11世紀にさかのぼる。

20世紀初頭に主要団体で公認され、英国を中心に知名度が高まった。

登録頭数(JKC)

ウェルシュ・スプリンガー・スパニエル (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均
  • 合計頭数
    平均 0
  • 全体比
    平均
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年6 (全体比 0.01%未満)124位/142
2008年14 (全体比 0.01%未満)109位/140
2007年0
2006年0
2005年12 (全体比 0.01%未満)119位/148
2004年0
2003年13 (全体比 0.01%未満)120位/146
2002年0
2001年4 (全体比 0.01%未満)133位/142
2000年0
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

カーリーコーテッド・レトリーバー

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特徴

猟犬タイプで大型に区分され、水鳥猟や陸上での回収を担う。

落ち着いて自信のある性質をもち、カーリーの被毛にブラック・レバーが見られ、全身を覆う緻密なカールが際立つ。

歴史・ルーツ

イギリスでセント・ジョンズ・ニューファウンドランドや古いウォーター・ドッグにプードルを交配して作出され、本来的用途として回収を担い、起源は19世紀にさかのぼる。

19世紀に公認が進み、英国を中心に普及した。

登録頭数(JKC)

カーリーコーテッド・レトリーバー (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均
  • 合計頭数
    平均 0
  • 全体比
    平均
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年8 (全体比 0.01%未満)110位/134
2014年3 (全体比 0.01%未満)122位/138
2013年0
2012年1 (全体比 0.01%未満)130位/136
2011年0
2010年0
2009年0
2008年2 (全体比 0.01%未満)129位/140
2007年18 (全体比 0.01%未満)105位/144
2006年8 (全体比 0.01%未満)121位/145
2005年1 (全体比 0.01%未満)144位/148
2004年9 (全体比 0.01%未満)122位/151
2003年1 (全体比 0.01%未満)143位/146
2002年8 (全体比 0.01%未満)127位/147
2001年0
2000年20 (全体比 0.01%未満)112位/146
1999年12 (全体比 0.01%未満)114位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

クランバー・スパニエル

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特徴

猟犬タイプで中型に区分され、フラッシングを務める。

温和で落ち着いた性質をもち、中毛・ダブルコートの被毛にホワイト・レモン・オレンジが見られ、重厚な骨量が際立つ。

歴史・ルーツ

イギリスで在来スパニエルの改良により確立し、本来的用途としてフラッシングを担い、起源は18世紀末にさかのぼる。

20世紀初頭に公認が進み、英国を中心に系統が維持された。

登録頭数(JKC)

クランバー・スパニエル (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 124.0
  • 合計頭数
    平均 2
  • 全体比
    平均 0.01%未満
合計頭数順位
2025年2 (全体比 0.01%未満)124位/141
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年3 (全体比 0.01%未満)121位/134
2014年0
2013年4 (全体比 0.01%未満)119位/132
2012年0
2011年17 (全体比 0.01%未満)101位/130
2010年18 (全体比 0.01%未満)103位/139
2009年13 (全体比 0.01%未満)111位/142
2008年39 (全体比 0.01%未満)90位/140
2007年12 (全体比 0.01%未満)113位/144
2006年24 (全体比 0.01%未満)101位/145
2005年48 (全体比 0.01%未満)88位/148
2004年19 (全体比 0.01%未満)112位/151
2003年60 (全体比 0.01%)87位/146
2002年31 (全体比 0.01%未満)105位/147
2001年8 (全体比 0.01%未満)122位/142
2000年6 (全体比 0.01%未満)125位/146
1999年6 (全体比 0.01%未満)125位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

コーイケルホンディエ

画像検索(Google)

特徴

猟犬タイプで中型に区分され、鴨をおびき寄せる囮役を務める。

陽気で機敏な性質をもち、中毛・ダブルコートの被毛にホワイト・オレンジレッドが見られ、耳先のブラックのイヤリングが目立つ。

歴史・ルーツ

オランダで鴨猟の囮目的により確立し、本来的用途を担い、起源は1940年代にさかのぼる。

1970年代に公認が進み、欧州を中心に普及した。

登録頭数(JKC)

コーイケルホンディエ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 54.4
    最高 2024年46
    最低 2023年61
  • 合計頭数
    平均 146
    最多 2024年187
    最小 2023年112
  • 全体比
    平均 0.05%
    最高 2024年0.06%
    最低 2023年0.04%
合計頭数順位
2025年115 (全体比 0.04%)60位/141
2024年187 (全体比 0.06%)46位/139
2023年112 (全体比 0.04%)61位/134
2022年155 (全体比 0.05%)53位/137
2021年160 (全体比 0.05%)52位/133
2020年116 (全体比 0.04%)62位/133
2019年82 (全体比 0.03%)69位/142
2018年78 (全体比 0.03%)68位/132
2017年94 (全体比 0.03%)66位/133
2016年91 (全体比 0.03%)69位/133
2015年84 (全体比 0.03%)71位/134
2014年87 (全体比 0.03%)66位/138
2013年80 (全体比 0.02%)67位/132
2012年112 (全体比 0.03%)62位/136
2011年85 (全体比 0.02%)67位/130
2010年96 (全体比 0.02%)69位/139
2009年115 (全体比 0.03%)65位/142
2008年87 (全体比 0.02%)71位/140
2007年132 (全体比 0.03%)66位/144
2006年121 (全体比 0.02%)70位/145
2005年36 (全体比 0.01%未満)96位/148
2004年45 (全体比 0.01%未満)93位/151
2003年65 (全体比 0.01%)85位/146
2002年42 (全体比 0.01%未満)93位/147
2001年24 (全体比 0.01%未満)110位/142
2000年28 (全体比 0.01%未満)102位/146
1999年6 (全体比 0.01%未満)125位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ゴールデン・レトリーバー

画像検索(Google)

特徴

猟犬タイプで大型に区分され、水陸の回収を務める。

従順かつ友好的で、中毛・ダブルコートの被毛にゴールド・クリームが見られ、豊富なフェザーリングが際立つ。

歴史・ルーツ

イギリスでウェービー・コーテッド・レトリーバーやセターとの交配により確立し、本来的用途として回収を担い、起源は19世紀にさかのぼる。

20世紀に主要団体で公認され、英米を中心に普及した。

登録頭数(JKC)

ゴールデン・レトリーバー (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 10.6
    最高 2024年10他1年
    最低 2025年11他2年
  • 合計頭数
    平均 7,097
    最多 2023年7,899
    最小 2021年6,138
  • 全体比
    平均 2.3%
    最高 2023年2.5%
    最低 2021年1.9%
合計頭数順位
2025年7,472 (全体比 2.5%)11位/141
2024年7,275 (全体比 2.4%)10位/139
2023年7,899 (全体比 2.5%)10位/134
2022年6,701 (全体比 2.2%)11位/137
2021年6,138 (全体比 1.9%)11位/133
2020年5,378 (全体比 1.8%)12位/133
2019年4,559 (全体比 1.6%)13位/142
2018年4,420 (全体比 1.5%)13位/132
2017年4,823 (全体比 1.6%)12位/133
2016年5,285 (全体比 1.8%)12位/133
2015年5,634 (全体比 1.9%)11位/134
2014年6,108 (全体比 2.0%)11位/138
2013年6,619 (全体比 2.0%)11位/132
2012年7,331 (全体比 2.1%)11位/136
2011年7,151 (全体比 2.0%)12位/130
2010年6,935 (全体比 1.8%)13位/139
2009年7,549 (全体比 1.7%)14位/142
2008年6,544 (全体比 1.4%)17位/140
2007年6,379 (全体比 1.3%)17位/144
2006年6,699 (全体比 1.3%)17位/145
2005年7,536 (全体比 1.4%)18位/148
2004年9,675 (全体比 1.7%)15位/151
2003年13,458 (全体比 2.3%)11位/146
2002年16,269 (全体比 3.1%)9位/147
2001年18,193 (全体比 3.8%)7位/142
2000年22,719 (全体比 5.1%)7位/146
1999年29,079 (全体比 6.9%)3位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

サセックス・スパニエル

画像検索(Google)

特徴

猟犬タイプで中型に区分され、フラッシングを担う。

温和で落ち着いた性質をもち、中毛・ダブルコートの被毛にゴールデン・レバーが見られ、ローリングの歩様が特徴である。

歴史・ルーツ

イギリスのサセックス州で猟用目的により確立し、本来的用途としてフラッシングを担い、起源は18世紀にさかのぼる。

20世紀以降、英国での繁殖が進展し、各国で評価が定着した。

登録頭数(JKC)

サセックス・スパニエル (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 131.0
  • 合計頭数
    平均 1
  • 全体比
    平均 0.01%未満
合計頭数順位
2025年1 (全体比 0.01%未満)131位/141
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年1 (全体比 0.01%未満)136位/145
2005年1 (全体比 0.01%未満)144位/148
2004年0
2003年0
2002年0
2001年0
2000年0
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

スパニッシュ・ウォーター・ドッグ

画像検索(Google)

特徴

作業犬タイプで中型に区分され、牧羊や漁労の補助を務める。

忠実で陽気な性質をもち、カーリーの被毛にホワイト・ブラック・チェスナットが見られ、コード状への形成が特徴である。

歴史・ルーツ

スペインで牧羊や水辺の作業目的により発達し、本来的用途を担い、起源は中世にさかのぼる。

20世紀後半に主要団体で公認され、スペインを中心に知名度が高まった。

登録頭数(JKC)

スパニッシュ・ウォーター・ドッグ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均
  • 合計頭数
    平均 0
  • 全体比
    平均
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年0
2005年2 (全体比 0.01%未満)139位/148
2004年0
2003年0
2002年0
2001年0
2000年0
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

チェサピーク・ベイ・レトリーバー

画像検索(Google)

特徴

猟犬タイプで大型に区分され、水上や陸上での回収を担う。

陽気で理解力に富む性質をもち、短毛・ダブルコートの被毛にブラウン・セッジ・デッドグラスが見られ、自然な油分による防水性が特徴である。

歴史・ルーツ

19世紀のアメリカ合衆国で回収作業を目的に基づき確立し、本来的用途として用いられた。

20世紀に主要団体で公認され、北米を中心に知名度が高まった。

登録頭数(JKC)

チェサピーク・ベイ・レトリーバー (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均
  • 合計頭数
    平均 0
  • 全体比
    平均
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年5 (全体比 0.01%未満)122位/142
2018年0
2017年6 (全体比 0.01%未満)115位/133
2016年1 (全体比 0.01%未満)124位/133
2015年0
2014年5 (全体比 0.01%未満)121位/138
2013年0
2012年16 (全体比 0.01%未満)100位/136
2011年0
2010年0
2009年9 (全体比 0.01%未満)116位/142
2008年22 (全体比 0.01%未満)102位/140
2007年10 (全体比 0.01%未満)120位/144
2006年18 (全体比 0.01%未満)109位/145
2005年33 (全体比 0.01%未満)99位/148
2004年16 (全体比 0.01%未満)116位/151
2003年32 (全体比 0.01%未満)102位/146
2002年17 (全体比 0.01%未満)114位/147
2001年28 (全体比 0.01%未満)105位/142
2000年13 (全体比 0.01%未満)118位/146
1999年19 (全体比 0.01%未満)105位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ノヴァ・スコシア・ダック・トーリング・レトリーバー

画像検索(Google)

特徴

猟犬タイプで中型に区分され、鴨のトーリングや回収を務める。

理解力が高く忍耐強い性質をもち、中毛・ダブルコートの被毛にレッド・オレンジ・ホワイトが見られ、尾を振るトーリングが際立つ。

歴史・ルーツ

19世紀初頭のカナダで鴨のトーリングと回収を目的に基づき確立し、本来的用途として用いられた。

20世紀に主要団体で公認され、北米を中心に知名度が高まった。

登録頭数(JKC)

ノヴァ・スコシア・ダック・トーリング・レトリーバー (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 103.6
    最高 2025年90
    最低 2023年123
  • 合計頭数
    平均 14
    最多 2025年24
    最小 2023年4
  • 全体比
    平均 0.01%未満
    最高 2025年0.01%未満
    最低 2023年0.01%未満
合計頭数順位
2025年24 (全体比 0.01%未満)90位/141
2024年7 (全体比 0.01%未満)109位/139
2023年4 (全体比 0.01%未満)123位/134
2022年15 (全体比 0.01%未満)102位/137
2021年21 (全体比 0.01%未満)94位/133
2020年9 (全体比 0.01%未満)104位/133
2019年11 (全体比 0.01%未満)104位/142
2018年1 (全体比 0.01%未満)125位/132
2017年4 (全体比 0.01%未満)121位/133
2016年0
2015年1 (全体比 0.01%未満)128位/134
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年1 (全体比 0.01%未満)135位/142
2008年0
2007年1 (全体比 0.01%未満)136位/144
2006年6 (全体比 0.01%未満)125位/145
2005年0
2004年6 (全体比 0.01%未満)125位/151
2003年2 (全体比 0.01%未満)137位/146
2002年0
2001年0
2000年1 (全体比 0.01%未満)140位/146
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

フィールド・スパニエル

画像検索(Google)

特徴

猟犬タイプで中型に区分され、フラッシングや回収を務める。

従順かつ敏感で、中毛・ダブルコートの被毛にブラック・レバー・ローンが見られ、長い垂れ耳が目立つ。

歴史・ルーツ

19世紀のイギリスで野猟の実用を目的に確立し、本来的用途として用いられた。

20世紀以降に再建と改良が進展し、英国を中心に評価が定着した。

登録頭数(JKC)

フィールド・スパニエル (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 129.5
    最高 2022年128
    最低 2025年131
  • 合計頭数
    平均 1
    不変 1 (期間内同一)
  • 全体比
    平均 0.01%未満
    最高 2025年0.01%未満
    最低 2022年0.01%未満
合計頭数順位
2025年1 (全体比 0.01%未満)131位/141
2024年0
2023年0
2022年1 (全体比 0.01%未満)128位/137
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年0
2005年0
2004年0
2003年0
2002年5 (全体比 0.01%未満)131位/147
2001年0
2000年0
1999年23 (全体比 0.01%未満)101位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

フラットコーテッド・レトリーバー

画像検索(Google)

特徴

猟犬タイプで大型に区分され、水陸の回収を務める。

楽天的で友好的な性質をもち、中毛・ダブルコートの被毛にブラック・レバーが見られ、平滑に寝るコートと軽快な尾の動きが際立つ。

歴史・ルーツ

イギリスでニューファンドランド系やレトリーバー類との交配により確立し、本来的用途として回収を担い、起源は19世紀にさかのぼる。

19世紀後半に展覧会で区別され標準化が進み、英国を中心に普及した。

登録頭数(JKC)

フラットコーテッド・レトリーバー (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 39.4
    最高 2021年37
    最低 2025年42
  • 合計頭数
    平均 297
    最多 2021年351
    最小 2025年257
  • 全体比
    平均 0.10%
    最高 2021年0.11%
    最低 2025年0.08%
合計頭数順位
2025年257 (全体比 0.08%)42位/141
2024年278 (全体比 0.09%)38位/139
2023年308 (全体比 0.10%)39位/134
2022年289 (全体比 0.09%)41位/137
2021年351 (全体比 0.11%)37位/133
2020年333 (全体比 0.11%)36位/133
2019年376 (全体比 0.13%)34位/142
2018年404 (全体比 0.14%)35位/132
2017年379 (全体比 0.13%)34位/133
2016年446 (全体比 0.15%)33位/133
2015年373 (全体比 0.12%)37位/134
2014年441 (全体比 0.14%)34位/138
2013年332 (全体比 0.10%)38位/132
2012年381 (全体比 0.11%)37位/136
2011年390 (全体比 0.11%)35位/130
2010年416 (全体比 0.11%)35位/139
2009年532 (全体比 0.12%)34位/142
2008年544 (全体比 0.12%)36位/140
2007年586 (全体比 0.12%)37位/144
2006年806 (全体比 0.15%)34位/145
2005年966 (全体比 0.17%)33位/148
2004年1,420 (全体比 0.25%)30位/151
2003年1,586 (全体比 0.28%)28位/146
2002年2,086 (全体比 0.40%)25位/147
2001年1,838 (全体比 0.39%)26位/142
2000年1,698 (全体比 0.38%)26位/146
1999年1,655 (全体比 0.39%)28位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ポーチュギーズ・ウォーター・ドッグ

画像検索(Google)

特徴

作業犬タイプで中型に区分され、漁労補助や連絡役を担う。

利口で忠実な性質をもち、カーリー・シングルコートの被毛にブラック・ホワイト・ブラウンが見られ、ライオンクリップが特徴である。

歴史・ルーツ

ポルトガル沿岸で漁労支援を目的に形成され、本来的用途を担い、起源は古くにさかのぼる。

20世紀に公認と復興が進み、ポルトガルや欧米で普及した。

登録頭数(JKC)

ポーチュギーズ・ウォーター・ドッグ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 84.8
    最高 2025年74
    最低 2021年97
  • 合計頭数
    平均 36
    最多 2025年56
    最小 2021年18
  • 全体比
    平均 0.01%
    最高 2025年0.02%
    最低 2021年0.01%未満
合計頭数順位
2025年56 (全体比 0.02%)74位/141
2024年44 (全体比 0.01%)78位/139
2023年39 (全体比 0.01%)82位/134
2022年21 (全体比 0.01%未満)93位/137
2021年18 (全体比 0.01%未満)97位/133
2020年13 (全体比 0.01%未満)99位/133
2019年14 (全体比 0.01%未満)99位/142
2018年5 (全体比 0.01%未満)116位/132
2017年18 (全体比 0.01%未満)97位/133
2016年14 (全体比 0.01%未満)102位/133
2015年7 (全体比 0.01%未満)113位/134
2014年17 (全体比 0.01%未満)101位/138
2013年17 (全体比 0.01%未満)94位/132
2012年11 (全体比 0.01%未満)107位/136
2011年16 (全体比 0.01%未満)102位/130
2010年28 (全体比 0.01%未満)92位/139
2009年15 (全体比 0.01%未満)103位/142
2008年0
2007年15 (全体比 0.01%未満)108位/144
2006年0
2005年22 (全体比 0.01%未満)109位/148
2004年22 (全体比 0.01%未満)107位/151
2003年0
2002年6 (全体比 0.01%未満)130位/147
2001年4 (全体比 0.01%未満)133位/142
2000年0
1999年3 (全体比 0.01%未満)134位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ラブラドール・レトリーバー

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特徴

猟犬タイプで大型に区分され、主に水陸の回収を担う。

聡明で従順な性質をもち、短毛・ダブルコートの被毛にブラック・イエロー・チョコレートが見られ、太く丸みのある尾が際立つ。

歴史・ルーツ

イギリスでニューファンドランド由来の犬を基に回収を目的に確立し、本来的用途を担い、起源は19世紀にさかのぼる。

20世紀以降、英国や北米での繁殖と改良が進展し、各国で普及する。

登録頭数(JKC)

ラブラドール・レトリーバー (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 15.6
    最高 2022年13他1年
    最低 2025年19
  • 合計頭数
    平均 4,294
    最多 2021年5,294
    最小 2025年3,410
  • 全体比
    平均 1.4%
    最高 2021年1.7%
    最低 2025年1.1%
合計頭数順位
2025年3,410 (全体比 1.1%)19位/141
2024年3,580 (全体比 1.2%)18位/139
2023年4,284 (全体比 1.4%)15位/134
2022年4,901 (全体比 1.6%)13位/137
2021年5,294 (全体比 1.7%)13位/133
2020年5,101 (全体比 1.7%)13位/133
2019年4,774 (全体比 1.6%)12位/142
2018年4,146 (全体比 1.4%)15位/132
2017年4,266 (全体比 1.4%)15位/133
2016年3,904 (全体比 1.3%)17位/133
2015年3,998 (全体比 1.3%)17位/134
2014年4,085 (全体比 1.3%)16位/138
2013年4,477 (全体比 1.4%)14位/132
2012年4,894 (全体比 1.4%)14位/136
2011年5,142 (全体比 1.4%)14位/130
2010年5,307 (全体比 1.4%)15位/139
2009年6,613 (全体比 1.5%)15位/142
2008年6,917 (全体比 1.5%)15位/140
2007年7,648 (全体比 1.6%)16位/144
2006年9,321 (全体比 1.7%)15位/145
2005年11,435 (全体比 2.1%)12位/148
2004年15,895 (全体比 2.8%)9位/151
2003年21,884 (全体比 3.8%)7位/146
2002年24,880 (全体比 4.8%)5位/147
2001年25,469 (全体比 5.4%)5位/142
2000年27,393 (全体比 6.1%)5位/146
1999年27,343 (全体比 6.4%)4位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ロマーニャ・ウォーター・ドッグ

画像検索(Google)

特徴

中型に属する作業犬タイプで、主にトリュフ探索犬として知られる。

忠実で訓練に入りやすい性質をもち、カーリーの被毛にブラウン・オレンジ・ローンが見られ、卓越した嗅覚による探索能力が特徴である。

歴史・ルーツ

イタリアのロマーニャ地方で水辺の回収作業を目的に発達し、本来的用途を担い、起源は古くにさかのぼる。

20世紀後半に主要団体で公認され、欧州を中心に知名度が高まった。

登録頭数(JKC)

ロマーニャ・ウォーター・ドッグ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均
  • 合計頭数
    平均 0
  • 全体比
    平均
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年0
2005年0
2004年0
2003年0
2002年0
2001年0
2000年0
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

まとめ

第8グループの7グループ以外の鳥猟犬は、回収・捜索・水猟といった実用から発展してきたグループで、環境の違いにより見た目や性格にも幅がある。

ゴールデン・レトリーバーの温厚さ、ラブラドール・レトリーバーの作業性、アメリカン・コッカー・スパニエルの優美さなど、同じ7グループ以外の鳥猟犬でも魅力は多彩である。

こうした知識は、犬を迎える際に「自分のライフスタイルに合うタイプはどれか」を考える助けになります。

気になる犬種があれば、ブリーダー見学やJKC主催のドッグショー、身近なペットショップで実際に触れ合ってみると、より良い出会いにつながります。