第2グループの犬種一覧|使役犬(全34・50音順)【JKC準拠】

犬は世界中で数百もの犬種に分かれ、それぞれが異なる役割や性格の特徴を持っています。

国際畜犬連盟(FCI)に準拠するジャパンケネルクラブ(JKC)では、犬種を10のグループに分類しており、この区分を知ると犬種ごとの魅力や歴史がよりわかりやすくなります。

この記事では、その第2グループ(使役犬)に属する全34犬種を50音順で紹介し、犬をより深く理解するためのヒントをまとめました。

  1. アーフェンピンシャー
  2. イタリアン・コルソ・ドッグ
  3. エストレラ・マウンテン・ドッグ
  4. グレート・スイス・マウンテン・ドッグ
  5. グレート・デーン
  6. グレート・ピレニーズ
  7. コーカシアン・シェパード
  8. シャー・ペイ
  9. シャルプラニナッツ
  10. ジャイアント・シュナウザー
  11. ジャーマン・ピンシャー
  12. スタンダード・シュナウザー
  13. スパニッシュ・マスティフ
  14. セント・バーナード
  15. セントラル・アジア・シェパード・ドッグ
  16. チベタン・マスティフ
  17. 土佐
  18. ドーベルマン
  19. ドゴ・アルヘンティーノ
  20. ナポリタン・マスティフ
  21. ニューファンドランド
  22. バーニーズ・マウンテン・ドッグ
  23. ブラジリアン・ガード・ドッグ
  24. ブルドッグ
  25. ブルマスティフ
  26. ピレニアン・マスティフ
  27. プレサ・カナリオ
  28. ボクサー
  29. ボルドー・マスティフ
  30. マスティフ
  31. ミニチュア・シュナウザー
  32. ミニチュア・ピンシャー
  33. レオンベルガー
  34. ロットワイラー
  35. まとめ
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アーフェンピンシャー

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特徴

小型の家庭犬タイプで、主に家庭犬として用いられる。

恐れ知らずで注意深く忍耐強く、粗毛で色はブラックが見られ、頭部の粗毛が猿に似た顔立ちを強調する。

歴史・ルーツ

ドイツ南部で粗毛のピンシャーを基に形成された家庭犬で、起源はデューラーの木版画に描かれた祖先にさかのぼる。

19世紀末にショーに出陳され、19世紀末から20世紀初頭に人気を得て、現在は家庭犬として広く知られる。

登録頭数(JKC)

アーフェンピンシャー (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 117.2
    最高 2024年107
    最低 2023年127
  • 合計頭数
    平均 6
    最多 2024年10
    最小 2025年2他1年
  • 全体比
    平均 0.01%未満
    最高 2024年0.01%未満
    最低 2023年0.01%未満
合計頭数順位
2025年2 (全体比 0.01%未満)124位/141
2024年10 (全体比 0.01%未満)107位/139
2023年2 (全体比 0.01%未満)127位/134
2022年6 (全体比 0.01%未満)118位/137
2021年8 (全体比 0.01%未満)110位/133
2020年0
2019年5 (全体比 0.01%未満)122位/142
2018年0
2017年3 (全体比 0.01%未満)122位/133
2016年3 (全体比 0.01%未満)121位/133
2015年7 (全体比 0.01%未満)113位/134
2014年1 (全体比 0.01%未満)129位/138
2013年0
2012年1 (全体比 0.01%未満)130位/136
2011年2 (全体比 0.01%未満)120位/130
2010年14 (全体比 0.01%未満)107位/139
2009年2 (全体比 0.01%未満)133位/142
2008年19 (全体比 0.01%未満)107位/140
2007年8 (全体比 0.01%未満)122位/144
2006年24 (全体比 0.01%未満)101位/145
2005年6 (全体比 0.01%未満)128位/148
2004年5 (全体比 0.01%未満)128位/151
2003年4 (全体比 0.01%未満)133位/146
2002年5 (全体比 0.01%未満)131位/147
2001年0
2000年1 (全体比 0.01%未満)140位/146
1999年15 (全体比 0.01%未満)109位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

イタリアン・コルソ・ドッグ

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特徴

大型の守護犬タイプで、追跡や警察の分野などでワーキングドッグとして用いられる。

敏捷で反応が早く守護意識が強く、短毛で色はブラック・グレー・フォーンが見られ、引き締まった筋肉と力強い体つきが特徴である。

歴史・ルーツ

イタリアで古代ローマのモロシア犬に由来して発達し、犬種名はラテン語のcohorsに由来する。

かつてはイタリア全土に広がり、近年は南イタリアのアプリア地方を中心に保たれ、現在は守護犬タイプとして知られる。

登録頭数(JKC)

イタリアン・コルソ・ドッグ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均
  • 合計頭数
    平均 0
  • 全体比
    平均
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年2 (全体比 0.01%未満)134位/145
2005年0
2004年0
2003年0
2002年0
2001年0
2000年0
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

エストレラ・マウンテン・ドッグ

画像検索(Google)

特徴

大型の守護犬タイプで、羊の群れや農場・家屋の守護に用いられ、牽引のワーキングドッグとして訓練されることもある。

警戒心が強く忠誠心が高く、長毛で色はフォーン・グレー・イエローが見られ、均整の取れた頑健な体躯が特徴である。

歴史・ルーツ

ポルトガルのエストレラ山脈で古代から羊の群れを護る実用犬として発達し、起源は不明だがイベリア半島の古い犬種に由来する。

現在も当地で羊の群れを守りつつ国内の他地域にも点在し、山岳地の守護犬タイプとして知られる。

登録頭数(JKC)

エストレラ・マウンテン・ドッグ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均
  • 合計頭数
    平均 0
  • 全体比
    平均
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年0
2005年0
2004年0
2003年0
2002年0
2001年0
2000年0
1999年1 (全体比 0.01%未満)138位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

グレート・スイス・マウンテン・ドッグ

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特徴

大型のワーキングドッグで、守護犬タイプとして荷物運搬や見張りに用いられ、現在は家庭犬としても知られる。

自信に満ち温厚で用心深く、色はブラック・タン・ホワイトが見られ、骨量が重く筋肉質で持久力と機敏さを備える体躯が特徴である。

歴史・ルーツ

スイスで古くからの大型マウンテン・ドッグ系を基に発達し、祖先は護衛や荷物運搬や牛追いに用いられた系統に由来する。

1900年代初頭にスイスで公認され、1910年代にクラブが設立されて1930年代にFCI標準が公表され、現在は各国で家庭犬としても評価される。

登録頭数(JKC)

グレート・スイス・マウンテン・ドッグ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 113.3
    最高 2021年107
    最低 2023年119
  • 合計頭数
    平均 7
    最多 2021年9
    最小 2023年5
  • 全体比
    平均 0.01%未満
    最高 2021年0.01%未満
    最低 2023年0.01%未満
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年5 (全体比 0.01%未満)119位/134
2022年8 (全体比 0.01%未満)114位/137
2021年9 (全体比 0.01%未満)107位/133
2020年6 (全体比 0.01%未満)111位/133
2019年1 (全体比 0.01%未満)134位/142
2018年2 (全体比 0.01%未満)122位/132
2017年3 (全体比 0.01%未満)122位/133
2016年0
2015年1 (全体比 0.01%未満)128位/134
2014年1 (全体比 0.01%未満)129位/138
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年0
2005年0
2004年0
2003年0
2002年0
2001年0
2000年0
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

グレート・デーン

画像検索(Google)

特徴

超大型の家庭犬で、守護犬タイプとしても用いられる。

友好的で自信に満ち温厚で、短毛で色はフォーン・ブリンドル・ブラックが見られ、長肢で均整の取れた体躯が特徴である。

歴史・ルーツ

ドイツでブレンバイザーやマスティフ系とグレーハウンド系の中間タイプを基に形成された。

19世紀後半に「Deutsche Dogge」として統一・標準化され、20世紀に国際的に公認されて現在は家庭犬として広く知られる。

登録頭数(JKC)

グレート・デーン (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 58.0
    最高 2023年55他1年
    最低 2024年62
  • 合計頭数
    平均 127
    最多 2022年149
    最小 2024年109
  • 全体比
    平均 0.04%
    最高 2022年0.05%
    最低 2024年0.04%
合計頭数順位
2025年122 (全体比 0.04%)58位/141
2024年109 (全体比 0.04%)62位/139
2023年131 (全体比 0.04%)55位/134
2022年149 (全体比 0.05%)55位/137
2021年122 (全体比 0.04%)60位/133
2020年146 (全体比 0.05%)52位/133
2019年196 (全体比 0.07%)48位/142
2018年178 (全体比 0.06%)49位/132
2017年269 (全体比 0.09%)44位/133
2016年282 (全体比 0.09%)43位/133
2015年363 (全体比 0.12%)38位/134
2014年372 (全体比 0.12%)38位/138
2013年322 (全体比 0.10%)39位/132
2012年322 (全体比 0.09%)40位/136
2011年320 (全体比 0.09%)40位/130
2010年287 (全体比 0.07%)44位/139
2009年358 (全体比 0.08%)45位/142
2008年285 (全体比 0.06%)50位/140
2007年375 (全体比 0.08%)48位/144
2006年393 (全体比 0.07%)46位/145
2005年284 (全体比 0.05%)56位/148
2004年369 (全体比 0.07%)49位/151
2003年388 (全体比 0.07%)51位/146
2002年360 (全体比 0.07%)52位/147
2001年372 (全体比 0.08%)51位/142
2000年337 (全体比 0.08%)50位/146
1999年417 (全体比 0.10%)50位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

グレート・ピレニーズ

画像検索(Google)

特徴

大型の守護犬タイプで、山地での家畜の群れの警護に用いられる。

穏やかで独立心が強く護衛意識が高く、色はホワイト・グレー・イエローが見られ、機敏な動きが特徴である。

歴史・ルーツ

フランスのピレネー山地で家畜の群れを守る実用犬として発達し、起源は中世にさかのぼる。

17世紀に伴侶犬としてもてはやされ、20世紀初頭にクラブ設立と公式標準が整備され、現在も家畜の警護犬として知られる。

登録頭数(JKC)

グレート・ピレニーズ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 36.8
    最高 2025年34
    最低 2022年39他1年
  • 合計頭数
    平均 350
    最多 2025年400
    最小 2021年316
  • 全体比
    平均 0.11%
    最高 2025年0.13%
    最低 2021年0.10%
合計頭数順位
2025年400 (全体比 0.13%)34位/141
2024年358 (全体比 0.12%)35位/139
2023年352 (全体比 0.11%)37位/134
2022年323 (全体比 0.10%)39位/137
2021年316 (全体比 0.10%)39位/133
2020年336 (全体比 0.11%)35位/133
2019年296 (全体比 0.10%)36位/142
2018年422 (全体比 0.14%)34位/132
2017年325 (全体比 0.11%)40位/133
2016年365 (全体比 0.12%)37位/133
2015年492 (全体比 0.16%)33位/134
2014年482 (全体比 0.16%)33位/138
2013年459 (全体比 0.14%)34位/132
2012年493 (全体比 0.14%)34位/136
2011年434 (全体比 0.12%)34位/130
2010年403 (全体比 0.10%)38位/139
2009年334 (全体比 0.08%)48位/142
2008年393 (全体比 0.08%)43位/140
2007年417 (全体比 0.08%)44位/144
2006年560 (全体比 0.10%)41位/145
2005年618 (全体比 0.11%)41位/148
2004年656 (全体比 0.12%)38位/151
2003年948 (全体比 0.16%)34位/146
2002年1,126 (全体比 0.22%)33位/147
2001年1,361 (全体比 0.29%)31位/142
2000年1,559 (全体比 0.35%)28位/146
1999年2,090 (全体比 0.49%)25位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

コーカシアン・シェパード

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特徴

大型の守護犬タイプで、牧羊犬として群れの警護に用いられる。

非常に用心深く意志が強く、色はグレー・ホワイト・ブリンドルが見られ、持久力と気候への適応力が特徴である。

歴史・ルーツ

コーカサス地方で牧羊の護衛に従事する実用犬として発達し、適応力の高さから旧ソ連各地で用いられた。

南北で体型や被毛に差を残しつつ改良が進み、現在は守護犬タイプとして家畜や施設の警護に広く用いられる。

登録頭数(JKC)

コーカシアン・シェパード (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均
  • 合計頭数
    平均 0
  • 全体比
    平均
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年0
2005年0
2004年0
2003年0
2002年0
2001年0
2000年0
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

シャー・ペイ

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特徴

中型の守護犬タイプで、狩猟のワーキングドッグとしても用いられる。

冷静で独立心が強く忠実で、短毛の被毛をもち、小さな耳と深いしわ、幅広いマズルが特徴である。

登録頭数(JKC)

シャー・ペイ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 94.6
    最高 2023年87
    最低 2021年116
  • 合計頭数
    平均 21
    最多 2023年26
    最小 2021年6
  • 全体比
    平均 0.01%未満
    最高 2023年0.01%未満
    最低 2021年0.01%未満
合計頭数順位
2025年25 (全体比 0.01%未満)88位/141
2024年24 (全体比 0.01%未満)91位/139
2023年26 (全体比 0.01%未満)87位/134
2022年25 (全体比 0.01%未満)91位/137
2021年6 (全体比 0.01%未満)116位/133
2020年9 (全体比 0.01%未満)104位/133
2019年13 (全体比 0.01%未満)101位/142
2018年4 (全体比 0.01%未満)119位/132
2017年5 (全体比 0.01%未満)119位/133
2016年3 (全体比 0.01%未満)121位/133
2015年18 (全体比 0.01%未満)97位/134
2014年7 (全体比 0.01%未満)114位/138
2013年15 (全体比 0.01%未満)98位/132
2012年4 (全体比 0.01%未満)121位/136
2011年8 (全体比 0.01%未満)110位/130
2010年20 (全体比 0.01%未満)100位/139
2009年18 (全体比 0.01%未満)100位/142
2008年14 (全体比 0.01%未満)109位/140
2007年11 (全体比 0.01%未満)116位/144
2006年28 (全体比 0.01%未満)95位/145
2005年38 (全体比 0.01%未満)94位/148
2004年20 (全体比 0.01%未満)109位/151
2003年42 (全体比 0.01%未満)95位/146
2002年32 (全体比 0.01%未満)102位/147
2001年60 (全体比 0.01%)84位/142
2000年22 (全体比 0.01%未満)107位/146
1999年58 (全体比 0.01%)82位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

シャルプラニナッツ

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特徴

大型の守護犬タイプで、家畜を捕食動物から守る用途に用いられる。

穏やかで頼りになり保護的で、粗毛の長毛をもち色はグレー・ダークグレー・ホワイトが見られ、短い胴と頑健な骨格が特徴である。

歴史・ルーツ

セルビア/マケドニアのシャルプラニナ山地を中心とする南東部の山岳地帯で古くから繁殖され、起源はアジアからの移住犬系にさかのぼる。

1930年代にFCIへ登録され1950年代に犬種名が確立され、現在も原産地で牧畜の守護犬タイプとして維持される。

登録頭数(JKC)

シャルプラニナッツ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 128.0
  • 合計頭数
    平均 1
  • 全体比
    平均 0.01%未満
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年1 (全体比 0.01%未満)128位/137
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年0
2005年0
2004年0
2003年0
2002年0
2001年0
2000年0
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ジャイアント・シュナウザー

画像検索(Google)

特徴

大型のワーキングドッグで、家庭犬としても用いられる。

気立てがよく忠誠心が高く訓練しやすく、色はブラック・ソルト&ペッパー・ブラック&シルバーが見られ、豊かな口ひげと眉が特徴である。

歴史・ルーツ

ドイツ南部で家畜追いの実用犬として発達し、作業能力と性質を基に系統が確立された。

1910年代に登録が進み、1920年代に作業犬として公認され、現在はワーキングドッグと家庭犬として知られる。

登録頭数(JKC)

ジャイアント・シュナウザー (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 88.8
    最高 2021年70
    最低 2022年108
  • 合計頭数
    平均 34
    最多 2021年75
    最小 2022年12
  • 全体比
    平均 0.01%
    最高 2021年0.02%
    最低 2022年0.01%未満
合計頭数順位
2025年22 (全体比 0.01%未満)94位/141
2024年34 (全体比 0.01%)83位/139
2023年25 (全体比 0.01%未満)89位/134
2022年12 (全体比 0.01%未満)108位/137
2021年75 (全体比 0.02%)70位/133
2020年14 (全体比 0.01%未満)96位/133
2019年45 (全体比 0.02%)76位/142
2018年13 (全体比 0.01%未満)100位/132
2017年30 (全体比 0.01%)84位/133
2016年26 (全体比 0.01%未満)90位/133
2015年23 (全体比 0.01%未満)93位/134
2014年31 (全体比 0.01%)83位/138
2013年20 (全体比 0.01%未満)92位/132
2012年16 (全体比 0.01%未満)100位/136
2011年22 (全体比 0.01%未満)96位/130
2010年22 (全体比 0.01%未満)98位/139
2009年15 (全体比 0.01%未満)103位/142
2008年30 (全体比 0.01%未満)98位/140
2007年32 (全体比 0.01%未満)96位/144
2006年24 (全体比 0.01%未満)101位/145
2005年75 (全体比 0.01%)79位/148
2004年26 (全体比 0.01%未満)101位/151
2003年16 (全体比 0.01%未満)115位/146
2002年48 (全体比 0.01%未満)90位/147
2001年29 (全体比 0.01%未満)103位/142
2000年33 (全体比 0.01%未満)97位/146
1999年37 (全体比 0.01%未満)92位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ジャーマン・ピンシャー

画像検索(Google)

特徴

中型の家庭犬で、守護犬タイプとしても用いられる。

陽気で活発で物怖じせず、短毛で色はブラック・タン・レッドが見られ、スクエアな体躯と発達した筋肉が特徴である。

歴史・ルーツ

ドイツでスムース・ヘアーのピンシャーとして形成され、祖先はラフ・コーテッド・ピンシャー系に由来する。

19世紀末に標準化と登録が進み、現在は家庭犬と守護犬タイプとして広く知られる。

登録頭数(JKC)

ジャーマン・ピンシャー (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 87.0
    最高 2025年80他1年
    最低 2024年95
  • 合計頭数
    平均 33
    最多 2025年49
    最小 2023年17
  • 全体比
    平均 0.01%
    最高 2025年0.02%
    最低 2023年0.01%未満
合計頭数順位
2025年49 (全体比 0.02%)80位/141
2024年18 (全体比 0.01%未満)95位/139
2023年17 (全体比 0.01%未満)93位/134
2022年31 (全体比 0.01%未満)87位/137
2021年48 (全体比 0.01%)80位/133
2020年17 (全体比 0.01%未満)94位/133
2019年25 (全体比 0.01%未満)93位/142
2018年40 (全体比 0.01%)81位/132
2017年15 (全体比 0.01%未満)100位/133
2016年15 (全体比 0.01%未満)101位/133
2015年18 (全体比 0.01%未満)97位/134
2014年14 (全体比 0.01%未満)104位/138
2013年8 (全体比 0.01%未満)111位/132
2012年0
2011年1 (全体比 0.01%未満)124位/130
2010年0
2009年0
2008年1 (全体比 0.01%未満)134位/140
2007年1 (全体比 0.01%未満)136位/144
2006年0
2005年0
2004年0
2003年0
2002年0
2001年0
2000年0
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

スタンダード・シュナウザー

画像検索(Google)

特徴

中型の家庭犬で、守護犬タイプとしても用いられる。

活発で平静さを併せ持ち、粗毛で色はブラック・ソルト&ペッパーが見られ、口ひげと眉が特徴である。

歴史・ルーツ

ドイツ南部で厩舎の番犬として発達し、素早いねずみ捕りで「ねずみ取り」と呼ばれたことに由来する。

19世紀末にクラブ設立と標準化が進み、現在は家庭犬として広く知られる。

登録頭数(JKC)

スタンダード・シュナウザー (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均
  • 合計頭数
    平均 0
  • 全体比
    平均
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年4 (全体比 0.01%未満)121位/136
2011年0
2010年7 (全体比 0.01%未満)119位/139
2009年14 (全体比 0.01%未満)107位/142
2008年9 (全体比 0.01%未満)115位/140
2007年17 (全体比 0.01%未満)106位/144
2006年14 (全体比 0.01%未満)114位/145
2005年33 (全体比 0.01%未満)99位/148
2004年28 (全体比 0.01%未満)99位/151
2003年37 (全体比 0.01%未満)98位/146
2002年42 (全体比 0.01%未満)93位/147
2001年34 (全体比 0.01%未満)99位/142
2000年26 (全体比 0.01%未満)103位/146
1999年27 (全体比 0.01%未満)98位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

スパニッシュ・マスティフ

画像検索(Google)

特徴

大型の守護犬タイプで、家畜の群れや農場・領地の警護に用いられる。

賢く穏やかで決然としており、短毛で色はフォーン・レッド・ブラックが見られ、低く太く響く吠え声が特徴である。

歴史・ルーツ

イベリア半島で古代のモロッサー系に由来して発達し、フェニキア商人がアジア方面からもたらしたと推測される。

20世紀前半に出陳と標準化が進み、現在も家畜の移動に同行して群れや農場を守る守護犬タイプとして知られる。

登録頭数(JKC)

スパニッシュ・マスティフ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均
  • 合計頭数
    平均 0
  • 全体比
    平均
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年1 (全体比 0.01%未満)124位/133
2015年2 (全体比 0.01%未満)123位/134
2014年0
2013年14 (全体比 0.01%未満)101位/132
2012年0
2011年1 (全体比 0.01%未満)124位/130
2010年16 (全体比 0.01%未満)105位/139
2009年6 (全体比 0.01%未満)124位/142
2008年0
2007年1 (全体比 0.01%未満)136位/144
2006年0
2005年15 (全体比 0.01%未満)115位/148
2004年5 (全体比 0.01%未満)128位/151
2003年22 (全体比 0.01%未満)109位/146
2002年14 (全体比 0.01%未満)118位/147
2001年1 (全体比 0.01%未満)138位/142
2000年5 (全体比 0.01%未満)127位/146
1999年1 (全体比 0.01%未満)138位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

セント・バーナード

画像検索(Google)

特徴

大型の守護犬タイプで、家庭犬や農場の護衛に用いられる。

人懐こく穏やかで用心深く、短毛/長毛の被毛をもち、色はホワイト・ブラウン・ブリンドルが見られ、印象的な頭部が特徴である。

歴史・ルーツ

スイスのグラン・サン・ベルナール峠で大型のファーム・ドッグに由来して発達し、旅人の護衛や遭難者の捜索に用いられた。

19世紀にスタッドブックとクラブが整備され、19世紀後半にスイスの犬種として公認され、現在は家庭犬として広く知られる。

登録頭数(JKC)

セント・バーナード (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均
  • 合計頭数
    平均 0
  • 全体比
    平均
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年0
2005年0
2004年0
2003年0
2002年0
2001年0
2000年0
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

セントラル・アジア・シェパード・ドッグ

画像検索(Google)

特徴

超大型の守護犬タイプである。

非常に活力があり安定して穏やかで、色はブラック・ホワイト・グレーが見られ、厚い皮膚と重厚な骨格が特徴である。

歴史・ルーツ

中央アジアの共和国と周辺地域で力強い牧羊犬として形成され、起源は当地の牧畜文化に由来する。

気候適応性と防衛本能の高さから各地で用いられ、現在も中央アジアを中心に普及し守護犬タイプとして知られる。

登録頭数(JKC)

セントラル・アジア・シェパード・ドッグ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均
  • 合計頭数
    平均 0
  • 全体比
    平均
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年0
2005年0
2004年0
2003年0
2002年0
2001年0
2000年0
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

チベタン・マスティフ

画像検索(Google)

特徴

大型の守護犬タイプで、家庭犬としても用いられる。

独立心と警戒心が強く忠実で、色はブラック・ブルー・ゴールドが見られ、独特の咆え声が特徴である。

歴史・ルーツ

チベットのヒマラヤ地域で遊牧民の作業犬および僧院の護衛犬として発達した。

19世紀に西洋に紹介され、現在は守護犬タイプと家庭犬として知られる。

登録頭数(JKC)

チベタン・マスティフ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均
  • 合計頭数
    平均 0
  • 全体比
    平均
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年3 (全体比 0.01%未満)129位/142
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年11 (全体比 0.01%未満)107位/138
2013年4 (全体比 0.01%未満)119位/132
2012年0
2011年0
2010年0
2009年4 (全体比 0.01%未満)129位/142
2008年13 (全体比 0.01%未満)112位/140
2007年0
2006年0
2005年0
2004年0
2003年0
2002年0
2001年5 (全体比 0.01%未満)129位/142
2000年2 (全体比 0.01%未満)134位/146
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

土佐

画像検索(Google)

特徴

大型の守護犬タイプである。

忍耐強く沈着な性質をもち、短毛の被毛にレッド・フォーン・ブリンドルが見られ、角張ったマズルと根元の太い垂れ尾が際立つ。

歴史・ルーツ

日本で四国犬と洋犬種の交配により作出され、闘犬を担い、起源は14世紀にさかのぼる。

19世紀末から20世紀前半に公認と改良が進み、日本を中心に系統が維持され、現在は守護犬タイプとして広く知られる。

登録頭数(JKC)

土佐 (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均
  • 合計頭数
    平均 0
  • 全体比
    平均
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年6 (全体比 0.01%未満)115位/133
2016年14 (全体比 0.01%未満)102位/133
2015年0
2014年0
2013年1 (全体比 0.01%未満)125位/132
2012年0
2011年0
2010年3 (全体比 0.01%未満)130位/139
2009年1 (全体比 0.01%未満)135位/142
2008年7 (全体比 0.01%未満)119位/140
2007年2 (全体比 0.01%未満)134位/144
2006年4 (全体比 0.01%未満)128位/145
2005年2 (全体比 0.01%未満)139位/148
2004年0
2003年5 (全体比 0.01%未満)132位/146
2002年7 (全体比 0.01%未満)129位/147
2001年0
2000年3 (全体比 0.01%未満)131位/146
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ドーベルマン

画像検索(Google)

特徴

中型の守護犬タイプで、家庭犬やワーキングドッグとして用いられる。

友好的で穏やかで忠実で、短毛で色はブラック・ブラウンが見られ、明瞭なタン・マーキングが特徴である。

歴史・ルーツ

ドイツでドーベルマン氏がロットワイラー系やチューリンゲンの牧羊犬系などを交配して形成された。

20世紀初頭に警察犬として認められ、現在は家庭犬として広く知られる。

登録頭数(JKC)

ドーベルマン (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均
  • 合計頭数
    平均 0
  • 全体比
    平均
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年0
2005年0
2004年0
2003年0
2002年0
2001年0
2000年0
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ドゴ・アルヘンティーノ

画像検索(Google)

特徴

大型のワーキングドッグで、大型獣猟に用いられる。

陽気で素直で友好的で、短毛で色はホワイトが見られ、強い筋肉と伸縮性のある皮膚が特徴である。

歴史・ルーツ

アルゼンチンのコルドバでノーレス・マルティネス博士が闘犬にマスティフ・ブルドッグ・ブル・テリアを交配して作出した。

1960年代に国内公認され、1970年代にFCI承認され、現在は大型獣猟犬として知られる。

登録頭数(JKC)

ドゴ・アルヘンティーノ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 108.3
    最高 2021年107
    最低 2023年110
  • 合計頭数
    平均 9
    最多 2022年12
    最小 2023年7
  • 全体比
    平均 0.01%未満
    最高 2022年0.01%未満
    最低 2023年0.01%未満
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年7 (全体比 0.01%未満)110位/134
2022年12 (全体比 0.01%未満)108位/137
2021年9 (全体比 0.01%未満)107位/133
2020年8 (全体比 0.01%未満)107位/133
2019年14 (全体比 0.01%未満)99位/142
2018年3 (全体比 0.01%未満)121位/132
2017年12 (全体比 0.01%未満)106位/133
2016年27 (全体比 0.01%未満)89位/133
2015年15 (全体比 0.01%未満)103位/134
2014年21 (全体比 0.01%未満)95位/138
2013年10 (全体比 0.01%未満)107位/132
2012年0
2011年1 (全体比 0.01%未満)124位/130
2010年16 (全体比 0.01%未満)105位/139
2009年8 (全体比 0.01%未満)118位/142
2008年1 (全体比 0.01%未満)134位/140
2007年10 (全体比 0.01%未満)120位/144
2006年20 (全体比 0.01%未満)107位/145
2005年0
2004年2 (全体比 0.01%未満)137位/151
2003年10 (全体比 0.01%未満)125位/146
2002年12 (全体比 0.01%未満)123位/147
2001年1 (全体比 0.01%未満)138位/142
2000年0
1999年1 (全体比 0.01%未満)138位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ナポリタン・マスティフ

画像検索(Google)

特徴

超大型の守護犬タイプで、護衛に用いられる。

落ち着き誠実で用心深く、短毛で色はグレー・ブラック・フォーンが見られ、重量感のある恰幅と堂々たる風格が特徴である。

歴史・ルーツ

イタリアのナポリ周辺でローマン・マスティフに由来して発達し、ローマ軍によりヨーロッパに広まった。

ヴェスヴィオ山麓で長く存続し、1940年代に再評価され、現在は守護犬タイプとして知られる。

登録頭数(JKC)

ナポリタン・マスティフ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 107.0
    最高 2024年99
    最低 2023年118
  • 合計頭数
    平均 11
    最多 2024年14他1年
    最小 2023年6
  • 全体比
    平均 0.01%未満
    最高 2024年0.01%未満
    最低 2023年0.01%未満
合計頭数順位
2025年0
2024年14 (全体比 0.01%未満)99位/139
2023年6 (全体比 0.01%未満)118位/134
2022年14 (全体比 0.01%未満)104位/137
2021年0
2020年5 (全体比 0.01%未満)116位/133
2019年11 (全体比 0.01%未満)104位/142
2018年11 (全体比 0.01%未満)102位/132
2017年2 (全体比 0.01%未満)125位/133
2016年11 (全体比 0.01%未満)105位/133
2015年7 (全体比 0.01%未満)113位/134
2014年21 (全体比 0.01%未満)95位/138
2013年11 (全体比 0.01%未満)104位/132
2012年17 (全体比 0.01%未満)99位/136
2011年9 (全体比 0.01%未満)109位/130
2010年27 (全体比 0.01%未満)95位/139
2009年15 (全体比 0.01%未満)103位/142
2008年64 (全体比 0.01%)78位/140
2007年52 (全体比 0.01%)85位/144
2006年78 (全体比 0.01%)81位/145
2005年13 (全体比 0.01%未満)116位/148
2004年41 (全体比 0.01%未満)95位/151
2003年48 (全体比 0.01%未満)94位/146
2002年14 (全体比 0.01%未満)118位/147
2001年28 (全体比 0.01%未満)105位/142
2000年18 (全体比 0.01%未満)113位/146
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ニューファンドランド

画像検索(Google)

特徴

大型のワーキングドッグで、重荷の牽引や水難救助に用いられる。

穏和で慈悲深く優しく、長毛で色はブラック・ホワイト&ブラック・ブラウンが見られ、力強い泳ぎと持久力が特徴である。

歴史・ルーツ

カナダのニューファンドランド島で土着犬と12世紀以降に渡来した大柄な黒犬に欧州漁師の犬が交雑して形成された。

17世紀初頭には独自の形態と習性を備え、重荷牽引と水難救助で評価され、現在は水難救助のワーキングドッグとして知られる。

登録頭数(JKC)

ニューファンドランド (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 49.8
    最高 2024年44
    最低 2021年58
  • 合計頭数
    平均 170
    最多 2025年202
    最小 2021年129
  • 全体比
    平均 0.05%
    最高 2025年0.07%
    最低 2021年0.04%
合計頭数順位
2025年202 (全体比 0.07%)45位/141
2024年192 (全体比 0.06%)44位/139
2023年175 (全体比 0.06%)48位/134
2022年152 (全体比 0.05%)54位/137
2021年129 (全体比 0.04%)58位/133
2020年119 (全体比 0.04%)59位/133
2019年95 (全体比 0.03%)65位/142
2018年111 (全体比 0.04%)61位/132
2017年168 (全体比 0.06%)49位/133
2016年149 (全体比 0.05%)53位/133
2015年128 (全体比 0.04%)58位/134
2014年137 (全体比 0.04%)54位/138
2013年96 (全体比 0.03%)64位/132
2012年116 (全体比 0.03%)58位/136
2011年102 (全体比 0.03%)62位/130
2010年112 (全体比 0.03%)62位/139
2009年118 (全体比 0.03%)64位/142
2008年157 (全体比 0.03%)61位/140
2007年194 (全体比 0.04%)60位/144
2006年216 (全体比 0.04%)57位/145
2005年291 (全体比 0.05%)55位/148
2004年368 (全体比 0.07%)50位/151
2003年533 (全体比 0.09%)48位/146
2002年579 (全体比 0.11%)45位/147
2001年513 (全体比 0.11%)46位/142
2000年615 (全体比 0.14%)39位/146
1999年447 (全体比 0.11%)47位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

バーニーズ・マウンテン・ドッグ

画像検索(Google)

特徴

大型のワーキングドッグで、守護犬タイプとして牽引や牛追いに用いられ、現在は家庭犬としても飼育される。

自信に満ち穏やかで従順で、長毛のダブルコートで色はブラック・タン・ホワイトが見られ、トライカラーのマーキングと均整の取れた体躯が特徴である。

歴史・ルーツ

スイスのベルン周辺で長毛トライカラーのファームドッグとして発達し、ガード・ドッグや牽引犬、キャトル・ドッグとして用いられた。

20世紀初頭にショー出陳とクラブ設立が進み名称が整えられ、現在は家庭犬として世界的に知られる。

登録頭数(JKC)

バーニーズ・マウンテン・ドッグ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 28.8
    最高 2023年28
    最低 2025年29他3年
  • 合計頭数
    平均 1,164
    最多 2024年1,262
    最小 2021年957
  • 全体比
    平均 0.38%
    最高 2024年0.41%
    最低 2021年0.30%
合計頭数順位
2025年1,219 (全体比 0.40%)29位/141
2024年1,262 (全体比 0.41%)29位/139
2023年1,238 (全体比 0.40%)28位/134
2022年1,145 (全体比 0.37%)29位/137
2021年957 (全体比 0.30%)29位/133
2020年1,005 (全体比 0.33%)29位/133
2019年970 (全体比 0.33%)29位/142
2018年1,279 (全体比 0.44%)27位/132
2017年1,338 (全体比 0.45%)27位/133
2016年1,340 (全体比 0.45%)27位/133
2015年1,330 (全体比 0.44%)27位/134
2014年1,463 (全体比 0.48%)27位/138
2013年1,836 (全体比 0.56%)24位/132
2012年1,696 (全体比 0.48%)26位/136
2011年1,995 (全体比 0.54%)26位/130
2010年1,931 (全体比 0.49%)26位/139
2009年1,792 (全体比 0.41%)27位/142
2008年1,593 (全体比 0.34%)27位/140
2007年1,480 (全体比 0.30%)28位/144
2006年1,480 (全体比 0.28%)28位/145
2005年1,520 (全体比 0.27%)28位/148
2004年1,900 (全体比 0.34%)26位/151
2003年2,293 (全体比 0.40%)24位/146
2002年2,413 (全体比 0.46%)24位/147
2001年2,385 (全体比 0.50%)23位/142
2000年2,485 (全体比 0.55%)23位/146
1999年2,310 (全体比 0.54%)22位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ブラジリアン・ガード・ドッグ

画像検索(Google)

特徴

大型の守護犬タイプで、番犬として用いられ、家庭犬としても飼育される。

勇敢で落ち着きがあり忠実で、短毛で色はフォーン・ブリンドル・ブラックが見られ、見知らぬ人への強い不信と力強い動きが特徴である。

歴史・ルーツ

17世紀にブラジルでスペイン・マスティフやボルドー・マスティフ、ブラッドハウンドなどの血を導入して作出され、熱帯雨林での追跡や家畜の防衛に用いられた。

20世紀以降に都市化に伴う改良が進み、現在はショー・ドッグとしても飼育される守護犬タイプとして知られる。

登録頭数(JKC)

ブラジリアン・ガード・ドッグ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均
  • 合計頭数
    平均 0
  • 全体比
    平均
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年0
2005年0
2004年0
2003年0
2002年0
2001年0
2000年7 (全体比 0.01%未満)124位/146
1999年5 (全体比 0.01%未満)130位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ブルドッグ

画像検索(Google)

特徴

中型の家庭犬で、主に家庭犬として用いられる。

愛情深く勇敢で忠実で、短毛のレッド・フォーン・ブリンドルの被毛をもち、短いマズルとがっしりした体が特徴である。

歴史・ルーツ

イギリスで闘牛競技に用いられた系統を起源とし、17世紀に記録が見られ、19世紀に現在の短吻でずんぐりした体型が形成された。

19世紀後半にショーで注目され、現在はイギリスの国犬として知られ家庭犬として世界で親しまれる。

登録頭数(JKC)

ブルドッグ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 30.0
    不変 30 (期間内同一)
  • 合計頭数
    平均 1,059
    最多 2023年1,156
    最小 2021年925
  • 全体比
    平均 0.34%
    最高 2023年0.37%
    最低 2021年0.29%
合計頭数順位
2025年945 (全体比 0.31%)30位/141
2024年1,132 (全体比 0.37%)30位/139
2023年1,156 (全体比 0.37%)30位/134
2022年1,139 (全体比 0.37%)30位/137
2021年925 (全体比 0.29%)30位/133
2020年821 (全体比 0.27%)30位/133
2019年870 (全体比 0.30%)30位/142
2018年772 (全体比 0.26%)30位/132
2017年926 (全体比 0.31%)29位/133
2016年975 (全体比 0.32%)28位/133
2015年1,022 (全体比 0.34%)28位/134
2014年1,116 (全体比 0.36%)28位/138
2013年1,333 (全体比 0.41%)28位/132
2012年1,373 (全体比 0.39%)28位/136
2011年1,396 (全体比 0.38%)27位/130
2010年1,668 (全体比 0.42%)27位/139
2009年2,037 (全体比 0.46%)26位/142
2008年2,053 (全体比 0.44%)26位/140
2007年2,189 (全体比 0.45%)26位/144
2006年1,862 (全体比 0.35%)27位/145
2005年1,802 (全体比 0.33%)27位/148
2004年1,544 (全体比 0.27%)28位/151
2003年1,457 (全体比 0.25%)30位/146
2002年1,417 (全体比 0.27%)30位/147
2001年1,153 (全体比 0.24%)33位/142
2000年1,135 (全体比 0.25%)34位/146
1999年910 (全体比 0.21%)34位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ブルマスティフ

画像検索(Google)

特徴

大型の守護犬タイプで、家庭犬としても用いられる。

威勢がよく用心深く忠実で、短毛で色はブリンドル・フォーン・レッドが見られ、ブラック・マズルが特徴である。

歴史・ルーツ

イギリスで19世紀中頃にブルドッグとマスティフを基に夜間の番犬として作出された。

1920年代に公認され、現在は家庭犬としても広く飼育される。

登録頭数(JKC)

ブルマスティフ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 129.0
    最高 2021年126
    最低 2024年132
  • 合計頭数
    平均 1
    不変 1 (期間内同一)
  • 全体比
    平均 0.01%未満
    最高 2024年0.01%未満
    最低 2021年0.01%未満
合計頭数順位
2025年0
2024年1 (全体比 0.01%未満)132位/139
2023年0
2022年0
2021年1 (全体比 0.01%未満)126位/133
2020年0
2019年5 (全体比 0.01%未満)122位/142
2018年6 (全体比 0.01%未満)113位/132
2017年7 (全体比 0.01%未満)113位/133
2016年6 (全体比 0.01%未満)117位/133
2015年0
2014年11 (全体比 0.01%未満)107位/138
2013年7 (全体比 0.01%未満)113位/132
2012年23 (全体比 0.01%未満)95位/136
2011年32 (全体比 0.01%未満)84位/130
2010年9 (全体比 0.01%未満)114位/139
2009年11 (全体比 0.01%未満)113位/142
2008年20 (全体比 0.01%未満)105位/140
2007年37 (全体比 0.01%未満)91位/144
2006年27 (全体比 0.01%未満)97位/145
2005年7 (全体比 0.01%未満)127位/148
2004年23 (全体比 0.01%未満)104位/151
2003年58 (全体比 0.01%)88位/146
2002年61 (全体比 0.01%)84位/147
2001年53 (全体比 0.01%)86位/142
2000年44 (全体比 0.01%未満)87位/146
1999年24 (全体比 0.01%未満)100位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ピレニアン・マスティフ

画像検索(Google)

特徴

大型の守護犬タイプで、家畜の防衛や農園・所有者の護衛に用いられる。

優しく従順で知的で、長毛の被毛をもち、色はホワイト・グレー・ブラウンが見られ、明瞭なマスクと重く低い吠え声が特徴である。

歴史・ルーツ

スペインのピレネー山地(アラゴンからナヴァラ)で家畜を害獣から守る実用犬として発達し、かつてナヴァラ・マスティフと呼ばれた。

近年に絶滅の危機から復興が進み、現在は守護犬タイプとして農園や家庭の護衛に用いられる。

登録頭数(JKC)

ピレニアン・マスティフ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 121.3
    最高 2023年110
    最低 2022年128
  • 合計頭数
    平均 3
    最多 2023年7
    最小 2022年1他1年
  • 全体比
    平均 0.01%未満
    最高 2023年0.01%未満
    最低 2021年0.01%未満
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年7 (全体比 0.01%未満)110位/134
2022年1 (全体比 0.01%未満)128位/137
2021年1 (全体比 0.01%未満)126位/133
2020年0
2019年0
2018年2 (全体比 0.01%未満)122位/132
2017年0
2016年0
2015年0
2014年6 (全体比 0.01%未満)118位/138
2013年0
2012年6 (全体比 0.01%未満)118位/136
2011年0
2010年12 (全体比 0.01%未満)111位/139
2009年1 (全体比 0.01%未満)135位/142
2008年0
2007年22 (全体比 0.01%未満)100位/144
2006年1 (全体比 0.01%未満)136位/145
2005年8 (全体比 0.01%未満)125位/148
2004年1 (全体比 0.01%未満)141位/151
2003年16 (全体比 0.01%未満)115位/146
2002年3 (全体比 0.01%未満)135位/147
2001年0
2000年0
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

プレサ・カナリオ

画像検索(Google)

特徴

大型の守護犬タイプで、畜牛の警護に用いられる。

落ち着いて自信があり、短毛でブリンドル・フォーンが見られ、ブラック・マスクが特徴である。

歴史・ルーツ

スペインのカナリア諸島で土着犬と他のモロシアン犬種の交配により形成された。

16〜17世紀に普及し、現在は農園や家庭の守護犬として知られる。

登録頭数(JKC)

プレサ・カナリオ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 115.3
    最高 2025年103
    最低 2023年130
  • 合計頭数
    平均 7
    最多 2025年12
    最小 2023年1
  • 全体比
    平均 0.01%未満
    最高 2025年0.01%未満
    最低 2023年0.01%未満
合計頭数順位
2025年12 (全体比 0.01%未満)103位/141
2024年0
2023年1 (全体比 0.01%未満)130位/134
2022年9 (全体比 0.01%未満)113位/137
2021年0
2020年0
2019年1 (全体比 0.01%未満)134位/142
2018年9 (全体比 0.01%未満)106位/132
2017年0
2016年9 (全体比 0.01%未満)112位/133
2015年6 (全体比 0.01%未満)116位/134
2014年0
2013年3 (全体比 0.01%未満)121位/132
2012年1 (全体比 0.01%未満)130位/136
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年0
2005年0
2004年0
2003年0
2002年0
2001年0
2000年0
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ボクサー

画像検索(Google)

特徴

中型のワーキングドッグで、家庭犬や守護犬としても用いられる。

勇敢で自信に満ち穏やかで、短毛にフォーン・ブリンドルが見られ、ブラック・マスクと快活で力強い動きが特徴である。

歴史・ルーツ

ドイツでブレンバイサー由来の実用犬として選択繁殖され、幅広いマズルのタイプに形成された。

20世紀に普及し、現在は家庭犬や守護犬としても活躍する多用途の作業犬として知られる。

登録頭数(JKC)

ボクサー (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 56.6
    最高 2021年47
    最低 2025年66
  • 合計頭数
    平均 136
    最多 2021年212
    最小 2025年80
  • 全体比
    平均 0.04%
    最高 2021年0.07%
    最低 2025年0.03%
合計頭数順位
2025年80 (全体比 0.03%)66位/141
2024年118 (全体比 0.04%)57位/139
2023年87 (全体比 0.03%)65位/134
2022年182 (全体比 0.06%)48位/137
2021年212 (全体比 0.07%)47位/133
2020年141 (全体比 0.05%)54位/133
2019年154 (全体比 0.05%)54位/142
2018年189 (全体比 0.06%)46位/132
2017年294 (全体比 0.10%)42位/133
2016年265 (全体比 0.09%)44位/133
2015年271 (全体比 0.09%)44位/134
2014年257 (全体比 0.08%)44位/138
2013年403 (全体比 0.12%)35位/132
2012年274 (全体比 0.08%)43位/136
2011年255 (全体比 0.07%)45位/130
2010年263 (全体比 0.07%)45位/139
2009年309 (全体比 0.07%)49位/142
2008年301 (全体比 0.06%)48位/140
2007年385 (全体比 0.08%)47位/144
2006年418 (全体比 0.08%)44位/145
2005年446 (全体比 0.08%)44位/148
2004年549 (全体比 0.10%)41位/151
2003年615 (全体比 0.11%)42位/146
2002年582 (全体比 0.11%)44位/147
2001年578 (全体比 0.12%)44位/142
2000年638 (全体比 0.14%)38位/146
1999年830 (全体比 0.20%)35位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ボルドー・マスティフ

画像検索(Google)

特徴

大型の守護犬タイプで、護衛や護身に用いられる。

落ち着いて用心深く愛情深く、短毛でフォーンをもち、筋肉質で低めの体躯と堂々とした外貌が特徴である。

歴史・ルーツ

フランスでアラン由来の実用犬として発達し、猪猟や家屋・家畜の警護に用いられた。

19世紀に名称が定着し、1960年代に再興され、現在は守護犬タイプとして評価される。

登録頭数(JKC)

ボルドー・マスティフ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均
  • 合計頭数
    平均 0
  • 全体比
    平均
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年0
2005年0
2004年0
2003年0
2002年0
2001年0
2000年0
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

マスティフ

画像検索(Google)

特徴

超大型の守護犬タイプで、番犬として用いられ、家庭犬としても飼育される。

落ち着きがあり忠実で、短毛のフォーン・ブリンドル・アプリコットをもち、ブラック・マスクと幅広い体躯が特徴である。

歴史・ルーツ

イギリスでチベタン・マスティフ由来の古い実用犬として発達し、古代には狩猟や軍用にも用いられた。

17世紀に闘技廃止で衰退したが、19世紀に再興され20世紀に標準が整い、現在は家庭犬としても広く知られる。

登録頭数(JKC)

マスティフ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 118.3
    最高 2024年108
    最低 2022年128
  • 合計頭数
    平均 5
    最多 2024年8
    最小 2022年1
  • 全体比
    平均 0.01%未満
    最高 2024年0.01%未満
    最低 2022年0.01%未満
合計頭数順位
2025年0
2024年8 (全体比 0.01%未満)108位/139
2023年5 (全体比 0.01%未満)119位/134
2022年1 (全体比 0.01%未満)128位/137
2021年0
2020年20 (全体比 0.01%未満)91位/133
2019年10 (全体比 0.01%未満)108位/142
2018年7 (全体比 0.01%未満)111位/132
2017年31 (全体比 0.01%)83位/133
2016年0
2015年29 (全体比 0.01%未満)82位/134
2014年19 (全体比 0.01%未満)99位/138
2013年15 (全体比 0.01%未満)98位/132
2012年12 (全体比 0.01%未満)106位/136
2011年0
2010年7 (全体比 0.01%未満)119位/139
2009年1 (全体比 0.01%未満)135位/142
2008年7 (全体比 0.01%未満)119位/140
2007年11 (全体比 0.01%未満)116位/144
2006年21 (全体比 0.01%未満)106位/145
2005年16 (全体比 0.01%未満)113位/148
2004年1 (全体比 0.01%未満)141位/151
2003年7 (全体比 0.01%未満)128位/146
2002年16 (全体比 0.01%未満)116位/147
2001年40 (全体比 0.01%未満)93位/142
2000年17 (全体比 0.01%未満)114位/146
1999年10 (全体比 0.01%未満)117位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ミニチュア・シュナウザー

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特徴

小型の家庭犬で、守護犬タイプとしても用いられる。

利口で怖れ知らずで、粗毛のソルト&ペッパー・ブラック・ブラック&シルバーをもち、口ひげと眉が特徴である。

歴史・ルーツ

ドイツで19世紀末にスタンダード・シュナウザー由来の小型犬として形成された。

改良を経て普及し、現在は家庭犬として広く知られ、守護犬タイプとしての資質も評価される。

登録頭数(JKC)

ミニチュア・シュナウザー (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 5.2
    最高 2025年5他3年
    最低 2021年6
  • 合計頭数
    平均 13,744
    最多 2025年15,268
    最小 2021年11,930
  • 全体比
    平均 4.4%
    最高 2025年5.0%
    最低 2021年3.7%
合計頭数順位
2025年15,268 (全体比 5.0%)5位/141
2024年15,137 (全体比 4.9%)5位/139
2023年14,199 (全体比 4.6%)5位/134
2022年12,184 (全体比 3.9%)5位/137
2021年11,930 (全体比 3.7%)6位/133
2020年10,982 (全体比 3.6%)6位/133
2019年10,669 (全体比 3.6%)6位/142
2018年10,071 (全体比 3.4%)6位/132
2017年9,893 (全体比 3.3%)7位/133
2016年9,794 (全体比 3.3%)7位/133
2015年8,889 (全体比 2.9%)8位/134
2014年7,994 (全体比 2.6%)9位/138
2013年7,657 (全体比 2.3%)9位/132
2012年7,705 (全体比 2.2%)10位/136
2011年7,871 (全体比 2.2%)11位/130
2010年8,502 (全体比 2.2%)11位/139
2009年10,010 (全体比 2.3%)11位/142
2008年11,645 (全体比 2.5%)10位/140
2007年14,022 (全体比 2.9%)8位/144
2006年17,089 (全体比 3.2%)8位/145
2005年16,850 (全体比 3.0%)9位/148
2004年14,980 (全体比 2.7%)10位/151
2003年13,299 (全体比 2.3%)13位/146
2002年11,314 (全体比 2.2%)14位/147
2001年9,819 (全体比 2.1%)15位/142
2000年9,388 (全体比 2.1%)15位/146
1999年8,624 (全体比 2.0%)17位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ミニチュア・ピンシャー

画像検索(Google)

特徴

小型の家庭犬である。

活発で自信があり穏やかで、短毛で色はブラック・タン・レッドが見られ、スクエアな体躯と軽快な動きが特徴である。

歴史・ルーツ

ドイツで20世紀初頭にジャーマン・ピンシャー由来の小型犬として形成された。

1920年代に多数が登録され普及し、現在は家庭犬として広く親しまれる。

登録頭数(JKC)

ミニチュア・ピンシャー (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 20.8
    最高 2021年18
    最低 2025年22他1年
  • 合計頭数
    平均 2,926
    最多 2021年3,119
    最小 2023年2,700
  • 全体比
    平均 0.94%
    最高 2025年0.99%
    最低 2023年0.87%
合計頭数順位
2025年2,981 (全体比 0.99%)22位/141
2024年2,953 (全体比 0.96%)21位/139
2023年2,700 (全体比 0.87%)22位/134
2022年2,875 (全体比 0.92%)21位/137
2021年3,119 (全体比 0.97%)18位/133
2020年3,349 (全体比 1.1%)16位/133
2019年3,098 (全体比 1.1%)19位/142
2018年3,469 (全体比 1.2%)17位/132
2017年3,388 (全体比 1.1%)18位/133
2016年3,583 (全体比 1.2%)18位/133
2015年3,758 (全体比 1.2%)18位/134
2014年3,353 (全体比 1.1%)18位/138
2013年3,471 (全体比 1.1%)18位/132
2012年3,666 (全体比 1.0%)18位/136
2011年4,050 (全体比 1.1%)17位/130
2010年4,884 (全体比 1.2%)16位/139
2009年6,103 (全体比 1.4%)16位/142
2008年7,176 (全体比 1.5%)14位/140
2007年8,245 (全体比 1.7%)14位/144
2006年9,320 (全体比 1.7%)16位/145
2005年8,985 (全体比 1.6%)16位/148
2004年7,178 (全体比 1.3%)18位/151
2003年5,511 (全体比 0.96%)20位/146
2002年4,084 (全体比 0.78%)21位/147
2001年3,428 (全体比 0.72%)20位/142
2000年2,993 (全体比 0.67%)19位/146
1999年2,701 (全体比 0.64%)21位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

レオンベルガー

画像検索(Google)

特徴

大型の家庭犬/守護犬タイプで、番犬としても用いられる。

穏やかで自信があり、長毛でライオン・イエロー・レッドが見られ、ブラック・マスクと堂々とした体躯が特徴である。

歴史・ルーツ

ドイツのレオンベルクでニューファンドランドとセント・バーナードにピレニアン・マウンテン・ドッグを交配して作出された。

19世紀に各地で評価され牧畜や牽引にも用いられ、戦時の衰退と再建を経て現在は家庭犬として広く親しまれる。

登録頭数(JKC)

レオンベルガー (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 89.4
    最高 2022年74
    最低 2021年110
  • 合計頭数
    平均 34
    最多 2022年59
    最小 2021年8
  • 全体比
    平均 0.01%
    最高 2022年0.02%
    最低 2021年0.01%未満
合計頭数順位
2025年40 (全体比 0.01%)82位/141
2024年11 (全体比 0.01%未満)104位/139
2023年50 (全体比 0.02%)77位/134
2022年59 (全体比 0.02%)74位/137
2021年8 (全体比 0.01%未満)110位/133
2020年47 (全体比 0.02%)78位/133
2019年37 (全体比 0.01%)81位/142
2018年54 (全体比 0.02%)74位/132
2017年28 (全体比 0.01%未満)85位/133
2016年33 (全体比 0.01%)81位/133
2015年19 (全体比 0.01%未満)96位/134
2014年27 (全体比 0.01%未満)88位/138
2013年1 (全体比 0.01%未満)125位/132
2012年48 (全体比 0.01%)81位/136
2011年27 (全体比 0.01%未満)91位/130
2010年24 (全体比 0.01%未満)96位/139
2009年42 (全体比 0.01%未満)84位/142
2008年43 (全体比 0.01%未満)86位/140
2007年37 (全体比 0.01%未満)91位/144
2006年86 (全体比 0.02%)77位/145
2005年48 (全体比 0.01%未満)88位/148
2004年74 (全体比 0.01%)83位/151
2003年88 (全体比 0.02%)80位/146
2002年46 (全体比 0.01%未満)91位/147
2001年103 (全体比 0.02%)75位/142
2000年29 (全体比 0.01%未満)101位/146
1999年55 (全体比 0.01%)83位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ロットワイラー

画像検索(Google)

特徴

大型の守護犬タイプ/ワーキングドッグで、家庭犬としても飼育され、警察犬としても用いられる。

落ち着いて忠実で、ブラック・タンの被毛をもち、力強く俊敏な動きが特徴である。

歴史・ルーツ

ローマ時代に家畜の番犬兼追い立て犬として起こり、ロットワイルで土着犬と交配しながら発達した。

20世紀初頭に警察犬として承認され、現在は家庭犬としても広く用いられる。

登録頭数(JKC)

ロットワイラー (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 45.8
    最高 2025年44
    最低 2024年47他1年
  • 合計頭数
    平均 208
    最多 2025年244
    最小 2023年176
  • 全体比
    平均 0.07%
    最高 2025年0.08%
    最低 2023年0.06%
合計頭数順位
2025年244 (全体比 0.08%)44位/141
2024年178 (全体比 0.06%)47位/139
2023年176 (全体比 0.06%)47位/134
2022年223 (全体比 0.07%)45位/137
2021年220 (全体比 0.07%)46位/133
2020年230 (全体比 0.08%)42位/133
2019年250 (全体比 0.09%)41位/142
2018年220 (全体比 0.08%)43位/132
2017年232 (全体比 0.08%)45位/133
2016年201 (全体比 0.07%)47位/133
2015年148 (全体比 0.05%)54位/134
2014年194 (全体比 0.06%)47位/138
2013年181 (全体比 0.06%)48位/132
2012年176 (全体比 0.05%)53位/136
2011年275 (全体比 0.08%)43位/130
2010年210 (全体比 0.05%)53位/139
2009年384 (全体比 0.09%)42位/142
2008年311 (全体比 0.07%)46位/140
2007年307 (全体比 0.06%)51位/144
2006年351 (全体比 0.07%)49位/145
2005年309 (全体比 0.06%)52位/148
2004年325 (全体比 0.06%)53位/151
2003年453 (全体比 0.08%)49位/146
2002年367 (全体比 0.07%)51位/147
2001年270 (全体比 0.06%)55位/142
2000年287 (全体比 0.06%)54位/146
1999年234 (全体比 0.06%)56位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

まとめ

第2グループの使役犬は、護衛・番・作業補助といった実用から発展してきたグループで、改良史の違いにより見た目や性格にも幅がある。

ミニチュア・シュナウザーの警戒心、ミニチュア・ピンシャーの機敏さ、バーニーズ・マウンテン・ドッグの温厚さなど、同じ使役犬でも魅力は多彩である。

こうした知識は、犬を迎える際に「自分のライフスタイルに合うタイプはどれか」を考える助けになります。

気になる犬種があれば、ブリーダー見学やJKC主催のドッグショー、身近なペットショップで実際に触れ合ってみると、より良い出会いにつながります。