第1グループの犬種一覧|牧羊犬・牧畜犬(全33・50音順)【JKC準拠】

犬は世界中で数百もの犬種に分かれ、それぞれが異なる役割や性格の特徴を持っています。

国際畜犬連盟(FCI)に準拠するジャパンケネルクラブ(JKC)では、犬種を10のグループに分類しており、この区分を知ると犬種ごとの魅力や歴史がよりわかりやすくなります。

この記事では、その第1グループ(牧羊犬・牧畜犬)に属する全33犬種を50音順で紹介し、犬をより深く理解するためのヒントをまとめました。※犬種数は2026年4月28日時点のJKC犬種紹介(1G)掲載内容に基づきます。

  1. ウェルシュ・コーギー・カーディガン
  2. ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
  3. オーストラリアン・キャトル・ドッグ
  4. オーストラリアン・ケルピー
  5. オーストラリアン・シェパード
  6. オールド・イングリッシュ・シープドッグ
  7. クーバース
  8. クロアチアン・シープドッグ
  9. コモンドール
  10. サールロース・ウルフドッグ
  11. シェットランド・シープドッグ
  12. ジャーマン・シェパード・ドッグ
  13. スキッパーキ
  14. スムース・コリー
  15. ダッチ・シェパード・ドッグ
  16. ダッチ・シャペンドース
  17. チェコスロバキアン・ウルフドッグ
  18. ビアデッド・コリー
  19. ピレニアン・シープドッグ
  20. ブービエ・デ・フランダース
  21. プーミー
  22. プーリー
  23. ブリアード
  24. ベルジアン・シェパード・ドッグ
  25. ボースロン
  26. ボーダー・コリー
  27. ポリッシュ・ローランド・シープドッグ
  28. ホワイト・スイス・シェパード・ドッグ
  29. マレンマ・シープドッグ
  30. ミニチュア・アメリカン・シェパード
  31. ムーディー
  32. ラフ・コリー
  33. ランカシャー・ヒーラー
  34. まとめ
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ウェルシュ・コーギー・カーディガン

画像検索(Google)

特徴

胴長短脚で骨量があり、機敏で利口な中型の牧羊犬。

キツネのような垂れ尾と耐候性のダブルコートをもち、家族に忠実で落ち着きがある。

歴史・ルーツ

古くはケルト人とともにウェールズへ渡った牧畜犬を祖にもつ。

カーディガンシャーで実用犬として発達し、20世紀に犬種整理が進み、ペンブロークと区別され、尾のある骨太タイプとして現在の姿が確立した。

登録頭数(JKC)

ウェルシュ・コーギー・カーディガン (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 83.8
    最高 2024年75
    最低 2025年97
  • 合計頭数
    平均 38
    最多 2021年52
    最小 2025年20
  • 全体比
    平均 0.01%
    最高 2024年0.02%
    最低 2025年0.01%未満
合計頭数順位
2025年20 (全体比 0.01%未満)97位/141
2024年51 (全体比 0.02%)75位/139
2023年41 (全体比 0.01%)80位/134
2022年28 (全体比 0.01%未満)88位/137
2021年52 (全体比 0.02%)79位/133
2020年49 (全体比 0.02%)76位/133
2019年86 (全体比 0.03%)67位/142
2018年69 (全体比 0.02%)71位/132
2017年56 (全体比 0.02%)75位/133
2016年63 (全体比 0.02%)73位/133
2015年37 (全体比 0.01%)80位/134
2014年72 (全体比 0.02%)70位/138
2013年70 (全体比 0.02%)69位/132
2012年93 (全体比 0.03%)68位/136
2011年79 (全体比 0.02%)68位/130
2010年113 (全体比 0.03%)61位/139
2009年146 (全体比 0.03%)61位/142
2008年129 (全体比 0.03%)66位/140
2007年171 (全体比 0.03%)63位/144
2006年159 (全体比 0.03%)65位/145
2005年230 (全体比 0.04%)59位/148
2004年243 (全体比 0.04%)60位/151
2003年306 (全体比 0.05%)55位/146
2002年269 (全体比 0.05%)58位/147
2001年248 (全体比 0.05%)57位/142
2000年226 (全体比 0.05%)58位/146
1999年188 (全体比 0.04%)60位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ウェルシュ・コーギー・ペンブローク

画像検索(Google)

特徴

胴長短脚で力強く機敏な中型の牧羊犬。

外向的で友好的で働き者、家族に忠実で、立ち耳とやや軽快な骨格をもち、自然短尾の個体もいる。

歴史・ルーツ

起源は古く、1107年頃までさかのぼるとされ、フランドルの織工やヴァイキング由来の犬がウェールズにもたらした説がある。

ペンブロークシャーで実用犬として発達し、20世紀にカーディガンと区別され、英国王室に愛される犬種として現在の姿が確立した。

登録頭数(JKC)

ウェルシュ・コーギー・ペンブローク (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 13.8
    最高 2025年13
    最低 2024年14他3年
  • 合計頭数
    平均 4,494
    最多 2025年4,665
    最小 2024年4,292
  • 全体比
    平均 1.4%
    最高 2025年1.5%
    最低 2024年1.4%
合計頭数順位
2025年4,665 (全体比 1.5%)13位/141
2024年4,292 (全体比 1.4%)14位/139
2023年4,441 (全体比 1.4%)14位/134
2022年4,419 (全体比 1.4%)14位/137
2021年4,654 (全体比 1.5%)14位/133
2020年4,605 (全体比 1.5%)14位/133
2019年4,052 (全体比 1.4%)15位/142
2018年4,699 (全体比 1.6%)12位/132
2017年5,283 (全体比 1.8%)11位/133
2016年5,395 (全体比 1.8%)11位/133
2015年5,336 (全体比 1.8%)12位/134
2014年5,612 (全体比 1.8%)12位/138
2013年5,832 (全体比 1.8%)13位/132
2012年6,267 (全体比 1.8%)13位/136
2011年6,647 (全体比 1.8%)13位/130
2010年7,185 (全体比 1.8%)12位/139
2009年8,533 (全体比 1.9%)12位/142
2008年9,602 (全体比 2.1%)12位/140
2007年11,198 (全体比 2.3%)11位/144
2006年14,382 (全体比 2.7%)9位/145
2005年18,426 (全体比 3.3%)7位/148
2004年22,783 (全体比 4.1%)6位/151
2003年28,494 (全体比 4.9%)4位/146
2002年30,940 (全体比 5.9%)3位/147
2001年30,016 (全体比 6.3%)4位/142
2000年27,503 (全体比 6.1%)4位/146
1999年21,064 (全体比 5.0%)7位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

オーストラリアン・キャトル・ドッグ

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特徴

力強くコンパクトで均整のとれた体に敏捷性と持久力を備え、家畜を制御して動かす能力に長けた中型のワーキングドッグ。

利口で注意深く勇敢、忠誠心と保護本能が強く、見知らぬ人には用心深いがハンドラーには従順で、ブルーまたはレッドの斑の被毛をもつ。

歴史・ルーツ

1840年頃、開拓民トーマス・ホールがハイランド・コリーにダルメシアンやケルピーを交配して基礎を作ったとされ、絶滅したブルー・ヒーラー由来説もある。

オーストラリアで実用犬として固定化が進み、1963年に国内認定、1980年にAKC公認を受けて現在の姿が確立した。

登録頭数(JKC)

オーストラリアン・キャトル・ドッグ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 96.8
    最高 2021年90
    最低 2025年108
  • 合計頭数
    平均 17
    最多 2021年27
    最小 2025年7
  • 全体比
    平均 0.01%未満
    最高 2021年0.01%未満
    最低 2025年0.01%未満
合計頭数順位
2025年7 (全体比 0.01%未満)108位/141
2024年16 (全体比 0.01%未満)97位/139
2023年20 (全体比 0.01%未満)91位/134
2022年17 (全体比 0.01%未満)98位/137
2021年27 (全体比 0.01%未満)90位/133
2020年25 (全体比 0.01%未満)87位/133
2019年10 (全体比 0.01%未満)108位/142
2018年6 (全体比 0.01%未満)113位/132
2017年6 (全体比 0.01%未満)115位/133
2016年7 (全体比 0.01%未満)114位/133
2015年5 (全体比 0.01%未満)117位/134
2014年2 (全体比 0.01%未満)125位/138
2013年11 (全体比 0.01%未満)104位/132
2012年7 (全体比 0.01%未満)115位/136
2011年12 (全体比 0.01%未満)104位/130
2010年14 (全体比 0.01%未満)107位/139
2009年30 (全体比 0.01%未満)93位/142
2008年21 (全体比 0.01%未満)104位/140
2007年36 (全体比 0.01%未満)94位/144
2006年43 (全体比 0.01%未満)92位/145
2005年23 (全体比 0.01%未満)108位/148
2004年48 (全体比 0.01%未満)91位/151
2003年30 (全体比 0.01%未満)103位/146
2002年33 (全体比 0.01%未満)101位/147
2001年40 (全体比 0.01%未満)93位/142
2000年63 (全体比 0.01%)82位/146
1999年61 (全体比 0.01%)81位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

オーストラリアン・ケルピー

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特徴

しなやかで活動的、頑丈な筋肉としなやかな四肢をもち、疲れ知らずの作業能力を備えた中型の牧羊犬。

用心深く熱心で非常に利口、穏やかで従順で、広い草地でも囲いの中でも本能的に群れを動かす。

歴史・ルーツ

19世紀に牧畜の中心がオーストラリアへ移る中で、現地環境に適した実用犬として形成された。

スコットランド系移民が持ち込んだ牧羊犬を基に発展し、ディンゴとの混血説もあるが議論が続き、名はスコットランドの水の精に由来する。

登録頭数(JKC)

オーストラリアン・ケルピー (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 112.0
    最高 2023年106
    最低 2024年118
  • 合計頭数
    平均 8
    最多 2022年10
    最小 2024年5
  • 全体比
    平均 0.01%未満
    最高 2022年0.01%未満
    最低 2024年0.01%未満
合計頭数順位
2025年0
2024年5 (全体比 0.01%未満)118位/139
2023年9 (全体比 0.01%未満)106位/134
2022年10 (全体比 0.01%未満)112位/137
2021年0
2020年0
2019年10 (全体比 0.01%未満)108位/142
2018年5 (全体比 0.01%未満)116位/132
2017年11 (全体比 0.01%未満)107位/133
2016年0
2015年18 (全体比 0.01%未満)97位/134
2014年9 (全体比 0.01%未満)111位/138
2013年2 (全体比 0.01%未満)123位/132
2012年18 (全体比 0.01%未満)98位/136
2011年1 (全体比 0.01%未満)124位/130
2010年6 (全体比 0.01%未満)122位/139
2009年14 (全体比 0.01%未満)107位/142
2008年7 (全体比 0.01%未満)119位/140
2007年0
2006年16 (全体比 0.01%未満)113位/145
2005年34 (全体比 0.01%未満)98位/148
2004年23 (全体比 0.01%未満)104位/151
2003年19 (全体比 0.01%未満)113位/146
2002年41 (全体比 0.01%未満)96位/147
2001年28 (全体比 0.01%未満)105位/142
2000年22 (全体比 0.01%未満)107位/146
1999年52 (全体比 0.01%)85位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

オーストラリアン・シェパード

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特徴

中庸な骨量とバランスのよい体にしなやかな敏捷性と筋力を備え、体長は体高よりわずかに長い中型の牧羊犬。

利口で忠実で持久力があり、牧畜と護衛の本能が強く、初対面にはややおとなしいが家庭では安定した気質を見せる。

歴史・ルーツ

名に反して発祥はアメリカで、19世紀にオーストラリア経由で来たバスク系羊飼いにちなみ「オーストラリアン」と呼ばれるようになった。

第2次世界大戦後にロデオやホースショーを通じて人気が広がり、牧場での多才さと知性が評価されて現在の姿が確立した。

登録頭数(JKC)

オーストラリアン・シェパード (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 55.2
    最高 2025年49
    最低 2022年63他1年
  • 合計頭数
    平均 142
    最多 2025年170
    最小 2021年100
  • 全体比
    平均 0.05%
    最高 2025年0.06%
    最低 2021年0.03%
合計頭数順位
2025年170 (全体比 0.06%)49位/141
2024年164 (全体比 0.05%)51位/139
2023年168 (全体比 0.05%)50位/134
2022年106 (全体比 0.03%)63位/137
2021年100 (全体比 0.03%)63位/133
2020年139 (全体比 0.05%)55位/133
2019年139 (全体比 0.05%)56位/142
2018年127 (全体比 0.04%)57位/132
2017年131 (全体比 0.04%)57位/133
2016年116 (全体比 0.04%)62位/133
2015年150 (全体比 0.05%)52位/134
2014年135 (全体比 0.04%)55位/138
2013年163 (全体比 0.05%)52位/132
2012年124 (全体比 0.04%)57位/136
2011年202 (全体比 0.06%)50位/130
2010年159 (全体比 0.04%)54位/139
2009年181 (全体比 0.04%)56位/142
2008年176 (全体比 0.04%)57位/140
2007年190 (全体比 0.04%)61位/144
2006年197 (全体比 0.04%)60位/145
2005年203 (全体比 0.04%)65位/148
2004年202 (全体比 0.04%)64位/151
2003年249 (全体比 0.04%)60位/146
2002年218 (全体比 0.04%)61位/147
2001年151 (全体比 0.03%)70位/142
2000年261 (全体比 0.06%)56位/146
1999年160 (全体比 0.04%)62位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

オールド・イングリッシュ・シープドッグ

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特徴

頑丈でスクエアな体に均整とスタミナを備えた中大型の牧羊犬。

全身を覆う耐候性の豊富な被毛と、歩様に現れる独特のローリングをもつ。

歴史・ルーツ

ヨーロッパのOwtcharkaやBergamasco系のシェパードに、イギリスのシープドッグを掛け合わせて発展した。

イギリス原産犬種として整理され、“ボブテイル”の名で知られ、農村の実用犬としての系譜が現在の姿に受け継がれた。

登録頭数(JKC)

オールド・イングリッシュ・シープドッグ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 55.0
    最高 2025年41
    最低 2022年66他1年
  • 合計頭数
    平均 152
    最多 2025年258
    最小 2022年92
  • 全体比
    平均 0.05%
    最高 2025年0.09%
    最低 2021年0.03%
合計頭数順位
2025年258 (全体比 0.09%)41位/141
2024年196 (全体比 0.06%)43位/139
2023年118 (全体比 0.04%)59位/134
2022年92 (全体比 0.03%)66位/137
2021年94 (全体比 0.03%)66位/133
2020年93 (全体比 0.03%)68位/133
2019年119 (全体比 0.04%)58位/142
2018年69 (全体比 0.02%)71位/132
2017年79 (全体比 0.03%)71位/133
2016年75 (全体比 0.02%)71位/133
2015年102 (全体比 0.03%)64位/134
2014年39 (全体比 0.01%)78位/138
2013年79 (全体比 0.02%)68位/132
2012年76 (全体比 0.02%)71位/136
2011年56 (全体比 0.02%)73位/130
2010年76 (全体比 0.02%)71位/139
2009年91 (全体比 0.02%)70位/142
2008年109 (全体比 0.02%)69位/140
2007年116 (全体比 0.02%)70位/144
2006年156 (全体比 0.03%)66位/145
2005年224 (全体比 0.04%)61位/148
2004年218 (全体比 0.04%)63位/151
2003年255 (全体比 0.04%)59位/146
2002年252 (全体比 0.05%)60位/147
2001年309 (全体比 0.06%)53位/142
2000年325 (全体比 0.07%)52位/146
1999年364 (全体比 0.09%)51位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

クーバース

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特徴

力強い大型のガード・ドッグで、ウェーブのあるホワイトの被毛に包まれた均整のよい筋肉質の体をもつ。

勇敢で忠実、強い保護本能を備え、厳しい気候に強く、十分な運動と役割があると安定する。

歴史・ルーツ

祖先はマジャール人とともにカルパチア盆地へ入り、家畜を捕食者や盗賊から護る番犬として働いた。

マーチャーシュ・コルビナス王の時代には猟犬としても用いられ、番犬兼牧羊犬の系譜が受け継がれて現在の姿が確立した。

登録頭数(JKC)

クーバース (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均
  • 合計頭数
    平均 0
  • 全体比
    平均
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年1 (全体比 0.01%未満)136位/145
2005年1 (全体比 0.01%未満)144位/148
2004年0
2003年0
2002年0
2001年0
2000年0
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

クロアチアン・シープドッグ

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特徴

中型の中でも小柄で、基本色はブラック、頭部と脚は短毛という特徴をもつ機敏な牧羊犬。

活き活きとして用心深く訓練しやすく、群れを集め護る本能が強く、ガード・ドッグとしても働ける。

歴史・ルーツ

クロアチアの農村で家畜を集め護る実用犬として育ち、黒い被毛と機敏さが重視された。

土着の牧人により受け継がれ、現在も牧羊犬兼ガード・ドッグとしての資質が保たれている。

登録頭数(JKC)

クロアチアン・シープドッグ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 128.0
  • 合計頭数
    平均 1
  • 全体比
    平均 0.01%未満
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年1 (全体比 0.01%未満)128位/137
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年1 (全体比 0.01%未満)131位/133
2016年1 (全体比 0.01%未満)124位/133
2015年1 (全体比 0.01%未満)128位/134
2014年0
2013年1 (全体比 0.01%未満)125位/132
2012年1 (全体比 0.01%未満)130位/136
2011年0
2010年1 (全体比 0.01%未満)135位/139
2009年0
2008年1 (全体比 0.01%未満)134位/140
2007年0
2006年0
2005年0
2004年0
2003年0
2002年0
2001年0
2000年0
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

コモンドール

画像検索(Google)

特徴

大型で力強い体に、全身を覆う長い縄状のアイボリーの被毛をもつ牧畜護衛犬。

用心深く毅然として群れと領地を守り、夜は巡回して見張り続ける。

歴史・ルーツ

祖先はアジアに発し、古代マジャール人とともにカルパチア盆地へ渡った。

ハンガリーで家畜の護衛犬として確立され、同一目的の繁殖により現在の均質なタイプが受け継がれた。

登録頭数(JKC)

コモンドール (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 128.0
    最高 2021年126
    最低 2023年130
  • 合計頭数
    平均 1
    不変 1 (期間内同一)
  • 全体比
    平均 0.01%未満
    最高 2023年0.01%未満
    最低 2021年0.01%未満
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年1 (全体比 0.01%未満)130位/134
2022年0
2021年1 (全体比 0.01%未満)126位/133
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年2 (全体比 0.01%未満)134位/145
2005年0
2004年0
2003年0
2002年0
2001年0
2000年0
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

サールロース・ウルフドッグ

画像検索(Google)

特徴

頑丈で調和のとれた体にやや長い四肢をもち、狼を思わせる外貌のコンパニオン・ドッグ。

活発で自立心が強く、主人には深い愛情を示し、他人には控えめ。

歴史・ルーツ

1932年にレーンデルト・サールロースが牡ジャーマン・シェパードと牝オオカミを交配し、戻し交配で狼血4分の1の基礎群を作出した。

当初は“ヨーロピアン・ウルフドッグ”と呼ばれ盲導犬例もあったが、適性が再評価され、1975年に“サールロース・ウルフドッグ”として公認された。

登録頭数(JKC)

サールロース・ウルフドッグ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 131.0
  • 合計頭数
    平均 1
  • 全体比
    平均 0.01%未満
合計頭数順位
2025年1 (全体比 0.01%未満)131位/141
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年1 (全体比 0.01%未満)129位/133
2019年1 (全体比 0.01%未満)134位/142
2018年0
2017年0
2016年1 (全体比 0.01%未満)124位/133
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年0
2005年0
2004年0
2003年0
2002年0
2001年0
2000年0
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

シェットランド・シープドッグ

画像検索(Google)

特徴

小型で長毛の優美な牧羊犬で、均整のとれたアウトラインに豊かな被毛・メーン・フリルと穏やかな表情をもつ。

機敏でやさしく知的で反応がよく、家族には愛情深く、見知らぬ人には控えめだが神経質ではない。

歴史・ルーツ

スコットランドのシェトランド諸島で、厳しい気候と粗放な牧地に適応した小型のコリー系牧羊犬として発達した。

のちに本土でラフ・コリーなどの影響を受けて洗練され、コンパニオン兼シープドッグとして現在の姿が確立した。

登録頭数(JKC)

シェットランド・シープドッグ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 23.8
    最高 2023年23他1年
    最低 2021年25
  • 合計頭数
    平均 2,586
    最多 2023年2,667
    最小 2024年2,496
  • 全体比
    平均 0.83%
    最高 2025年0.87%
    最低 2021年0.78%
合計頭数順位
2025年2,628 (全体比 0.87%)24位/141
2024年2,496 (全体比 0.81%)24位/139
2023年2,667 (全体比 0.86%)23位/134
2022年2,630 (全体比 0.85%)23位/137
2021年2,508 (全体比 0.78%)25位/133
2020年1,978 (全体比 0.65%)26位/133
2019年1,838 (全体比 0.63%)26位/142
2018年1,902 (全体比 0.65%)26位/132
2017年1,874 (全体比 0.63%)25位/133
2016年2,037 (全体比 0.68%)25位/133
2015年1,986 (全体比 0.66%)24位/134
2014年2,157 (全体比 0.70%)23位/138
2013年2,296 (全体比 0.70%)22位/132
2012年2,485 (全体比 0.71%)22位/136
2011年2,474 (全体比 0.68%)22位/130
2010年2,642 (全体比 0.67%)22位/139
2009年3,251 (全体比 0.74%)22位/142
2008年3,409 (全体比 0.73%)24位/140
2007年4,157 (全体比 0.85%)22位/144
2006年4,330 (全体比 0.81%)22位/145
2005年4,852 (全体比 0.88%)21位/148
2004年6,144 (全体比 1.1%)20位/151
2003年7,319 (全体比 1.3%)17位/146
2002年7,860 (全体比 1.5%)17位/147
2001年8,468 (全体比 1.8%)16位/142
2000年9,375 (全体比 2.1%)16位/146
1999年10,247 (全体比 2.4%)15位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ジャーマン・シェパード・ドッグ

画像検索(Google)

特徴

中型で体長は体高よりやや長く、力強く筋肉質で訓練性に優れた多目的の作業犬。

安定した気質で大胆かつ注意深く、コンパニオンからガード・使役・ハーディングまで高い適性をもつ。

歴史・ルーツ

1899年にジャーマン・シェパード・ドッグ協会の主導で、中部・南部ドイツの牧羊犬を基に実用性重視の計画繁殖が始まった。

その後スタンダードの改訂を重ね、ユーティリティ犬としての資質を磨き、現在の姿が確立した。

登録頭数(JKC)

ジャーマン・シェパード・ドッグ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 34.4
    最高 2022年31
    最低 2024年37
  • 合計頭数
    平均 412
    最多 2022年564
    最小 2024年332
  • 全体比
    平均 0.13%
    最高 2022年0.18%
    最低 2024年0.11%
合計頭数順位
2025年369 (全体比 0.12%)36位/141
2024年332 (全体比 0.11%)37位/139
2023年380 (全体比 0.12%)33位/134
2022年564 (全体比 0.18%)31位/137
2021年414 (全体比 0.13%)35位/133
2020年179 (全体比 0.06%)49位/133
2019年234 (全体比 0.08%)43位/142
2018年259 (全体比 0.09%)41位/132
2017年318 (全体比 0.11%)41位/133
2016年289 (全体比 0.10%)42位/133
2015年273 (全体比 0.09%)43位/134
2014年365 (全体比 0.12%)40位/138
2013年309 (全体比 0.09%)41位/132
2012年351 (全体比 0.10%)38位/136
2011年379 (全体比 0.10%)36位/130
2010年314 (全体比 0.08%)41位/139
2009年361 (全体比 0.08%)44位/142
2008年433 (全体比 0.09%)41位/140
2007年449 (全体比 0.09%)42位/144
2006年564 (全体比 0.11%)40位/145
2005年733 (全体比 0.13%)36位/148
2004年766 (全体比 0.14%)36位/151
2003年843 (全体比 0.15%)37位/146
2002年776 (全体比 0.15%)36位/147
2001年813 (全体比 0.17%)36位/142
2000年865 (全体比 0.19%)36位/146
1999年819 (全体比 0.19%)36位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

スキッパーキ

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特徴

小型ながら骨太でバランスのとれた短い体躯をもち、独特の被毛が輪郭を形づくる牧羊犬。

用心深くエネルギッシュで機敏、見知らぬ人にはよそよそしく、害獣駆除にも長ける小さな番犬。

歴史・ルーツ

名はフランドル方言で「小さな羊飼い」を意味し、17世紀のブリュッセルで労働者に愛され、古い黒い牧羊犬系を祖に害獣捕りで活躍した。

1882年にスパで初出陳、1887年に英米へ紹介され、1888年にベルギーのブリードクラブが標準を制定して各系統を統一した。

登録頭数(JKC)

スキッパーキ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 73.2
    最高 2025年67
    最低 2021年81
  • 合計頭数
    平均 60
    最多 2025年77
    最小 2021年44
  • 全体比
    平均 0.02%
    最高 2025年0.03%
    最低 2021年0.01%
合計頭数順位
2025年77 (全体比 0.03%)67位/141
2024年58 (全体比 0.02%)73位/139
2023年69 (全体比 0.02%)69位/134
2022年50 (全体比 0.02%)76位/137
2021年44 (全体比 0.01%)81位/133
2020年44 (全体比 0.01%)79位/133
2019年52 (全体比 0.02%)75位/142
2018年24 (全体比 0.01%未満)93位/132
2017年47 (全体比 0.02%)78位/133
2016年30 (全体比 0.01%未満)85位/133
2015年43 (全体比 0.01%)77位/134
2014年58 (全体比 0.02%)73位/138
2013年68 (全体比 0.02%)70位/132
2012年64 (全体比 0.02%)74位/136
2011年51 (全体比 0.01%)76位/130
2010年47 (全体比 0.01%)79位/139
2009年40 (全体比 0.01%未満)87位/142
2008年40 (全体比 0.01%未満)89位/140
2007年34 (全体比 0.01%未満)95位/144
2006年53 (全体比 0.01%未満)91位/145
2005年48 (全体比 0.01%未満)88位/148
2004年53 (全体比 0.01%未満)89位/151
2003年56 (全体比 0.01%未満)91位/146
2002年31 (全体比 0.01%未満)105位/147
2001年51 (全体比 0.01%)87位/142
2000年33 (全体比 0.01%未満)97位/146
1999年20 (全体比 0.01%未満)104位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

スムース・コリー

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特徴

短毛が輪郭をすっきり見せ、聡明で敏捷、均整のとれた体に品位を備える牧羊犬。

陽気で友好的で、シャイでも攻撃的でもない安定した気質をもつ。

歴史・ルーツ

発生初期はラフ・コリーと同一視され交配が奨励され、初期のスムースは牛飼いの犬としてずんぐりした体型だった。

ショー人気の高まりとともにラフとの交配でエレガントに洗練され、現在は短毛以外の差は小さいが耳根が広くパスターンが柔軟という特徴が残った。

登録頭数(JKC)

スムース・コリー (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 123.0
  • 合計頭数
    平均 3
  • 全体比
    平均 0.01%未満
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年3 (全体比 0.01%未満)123位/133
2020年1 (全体比 0.01%未満)129位/133
2019年2 (全体比 0.01%未満)133位/142
2018年0
2017年0
2016年5 (全体比 0.01%未満)119位/133
2015年2 (全体比 0.01%未満)123位/134
2014年0
2013年2 (全体比 0.01%未満)123位/132
2012年4 (全体比 0.01%未満)121位/136
2011年3 (全体比 0.01%未満)118位/130
2010年1 (全体比 0.01%未満)135位/139
2009年6 (全体比 0.01%未満)124位/142
2008年0
2007年1 (全体比 0.01%未満)136位/144
2006年0
2005年0
2004年4 (全体比 0.01%未満)133位/151
2003年6 (全体比 0.01%未満)131位/146
2002年1 (全体比 0.01%未満)145位/147
2001年6 (全体比 0.01%未満)126位/142
2000年2 (全体比 0.01%未満)134位/146
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ダッチ・シェパード・ドッグ

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特徴

中型で筋肉質、均整のとれた体に持久力を備え、被毛はショート(スムース)/ロング/ワイヤーの3バラエティーがある。

忠実で機敏かつ用心深く、独立心と粘り強さをもち、単独でも群れでも任務に的確に対処する真の牧羊犬。

歴史・ルーツ

オランダの田園で境界のパトロールや群れの保護、家畜集めや警戒、荷引きなどに働いた土着のシープドッグとして発達した。

羊群の減少後は訓練適性を活かして警察犬・捜索犬・追跡犬・盲導犬として活躍し、1898年6月12日に最初のスタンダードが制定された。

登録頭数(JKC)

ダッチ・シェパード・ドッグ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 128.0
  • 合計頭数
    平均 1
  • 全体比
    平均 0.01%未満
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年1 (全体比 0.01%未満)128位/137
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年0
2005年0
2004年0
2003年0
2002年0
2001年0
2000年0
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ダッチ・シャペンドース

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特徴

軽くしなやかな体に長毛をまとい、機動性とスピード、優れたジャンプ力を備える中型のハーディング・ドッグ。

注意深く勇敢で利口、陽気で快活かつ友好的で、親しい人には深い愛情と忠誠心を示す。

歴史・ルーツ

20世紀のオランダの平坦な荒地で羊飼いに重用され、利口さと絶え間ない働きぶりで評価された。

戦時期の衰退後にP.M.C.トゥーポールらが復興を進め、1947年クラブ設立・1952年暫定認定・1954年標準制定と登録開始・1971年に公認された。

登録頭数(JKC)

ダッチ・シャペンドース (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 132.0
  • 合計頭数
    平均 1
  • 全体比
    平均 0.01%未満
合計頭数順位
2025年0
2024年1 (全体比 0.01%未満)132位/139
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年0
2005年0
2004年0
2003年0
2002年0
2001年0
2000年0
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

チェコスロバキアン・ウルフドッグ

画像検索(Google)

特徴

堅固で長方形の体に狼を思わせる体型・歩様・毛質・毛色と明るいマスクをもつ中大型の作業犬。

活発で非常に機敏かつ持久力があり、反応は素早く従順で、用心深く勇敢で天候への耐性と高い汎用性を備える。

歴史・ルーツ

1955年に旧チェコスロバキアでジャーマン・シェパード・ドッグとカルパチアン・ウルフの交配実験が行われ、双方の交配方向で飼育可能な子孫が得られた。

1965年の実験終了後に有効な狼質と犬の実用性を統合する繁殖計画が進み、1982年に国内犬種として公認された。

登録頭数(JKC)

チェコスロバキアン・ウルフドッグ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 98.3
    最高 2025年93
    最低 2023年106
  • 合計頭数
    平均 16
    最多 2025年23
    最小 2023年9
  • 全体比
    平均 0.01%未満
    最高 2025年0.01%未満
    最低 2023年0.01%未満
合計頭数順位
2025年23 (全体比 0.01%未満)93位/141
2024年17 (全体比 0.01%未満)96位/139
2023年9 (全体比 0.01%未満)106位/134
2022年0
2021年0
2020年2 (全体比 0.01%未満)124位/133
2019年1 (全体比 0.01%未満)134位/142
2018年0
2017年0
2016年1 (全体比 0.01%未満)124位/133
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年0
2005年0
2004年0
2003年0
2002年0
2001年0
2000年0
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ビアデッド・コリー

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特徴

引き締まった頑丈な体に十分な腹下のクリアランスをもち、長い被毛と快活で好奇心に富む表情が映える中型の牧羊犬。

落ち着いて知的で、神経質でも攻撃的でもない安定した気質をもつ。

歴史・ルーツ

起源は古く、約2000年前からスコットランド高地で飼われた牧羊犬を祖とし、「ハイランド(スコティッシュ)・ビアデッド・コリー」などの名で知られた。

霧や雨に耐える全天候型の作業犬として評価され、のちに家庭犬としても広まり、現在の姿が受け継がれている。

登録頭数(JKC)

ビアデッド・コリー (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 98.8
    最高 2021年84
    最低 2025年131
  • 合計頭数
    平均 22
    最多 2021年40
    最小 2025年1
  • 全体比
    平均 0.01%未満
    最高 2021年0.01%
    最低 2025年0.01%未満
合計頭数順位
2025年1 (全体比 0.01%未満)131位/141
2024年11 (全体比 0.01%未満)104位/139
2023年32 (全体比 0.01%)86位/134
2022年26 (全体比 0.01%未満)89位/137
2021年40 (全体比 0.01%)84位/133
2020年68 (全体比 0.02%)72位/133
2019年36 (全体比 0.01%)83位/142
2018年36 (全体比 0.01%)84位/132
2017年37 (全体比 0.01%)81位/133
2016年56 (全体比 0.02%)75位/133
2015年45 (全体比 0.01%)76位/134
2014年26 (全体比 0.01%未満)89位/138
2013年37 (全体比 0.01%)85位/132
2012年39 (全体比 0.01%)87位/136
2011年20 (全体比 0.01%未満)98位/130
2010年34 (全体比 0.01%未満)89位/139
2009年41 (全体比 0.01%未満)86位/142
2008年48 (全体比 0.01%)84位/140
2007年59 (全体比 0.01%)83位/144
2006年84 (全体比 0.02%)78位/145
2005年63 (全体比 0.01%)83位/148
2004年119 (全体比 0.02%)72位/151
2003年83 (全体比 0.01%)82位/146
2002年213 (全体比 0.04%)62位/147
2001年162 (全体比 0.03%)68位/142
2000年218 (全体比 0.05%)59位/146
1999年223 (全体比 0.05%)57位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ピレニアン・シープドッグ

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特徴

小型ながら活力に富み、常に警戒心を保ちつつ機敏に動くピレネーのシープドッグ。

勇敢で率先して行動し、主人に忠実で、適度なリーダーシップのもとで賢さと活発さが発揮される。

歴史・ルーツ

起源は定かでないが、ピレネー各谷にいた多様なタイプを土台に、性質を共有する牧羊犬として受け継がれてきた。

1921〜1925年に初の公式標準が制定され、その後の改訂を経て現在の姿が確立した。

登録頭数(JKC)

ピレニアン・シープドッグ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 126.0
    不変 126 (期間内同一)
  • 合計頭数
    平均 2
    最多 2024年2
    最小 2021年1
  • 全体比
    平均 0.01%未満
    最高 2024年0.01%未満
    最低 2021年0.01%未満
合計頭数順位
2025年0
2024年2 (全体比 0.01%未満)126位/139
2023年0
2022年0
2021年1 (全体比 0.01%未満)126位/133
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年4 (全体比 0.01%未満)124位/140
2007年1 (全体比 0.01%未満)136位/144
2006年1 (全体比 0.01%未満)136位/145
2005年4 (全体比 0.01%未満)135位/148
2004年1 (全体比 0.01%未満)141位/151
2003年0
2002年0
2001年0
2000年0
1999年6 (全体比 0.01%未満)125位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ブービエ・デ・フランダース

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特徴

短くずんぐりとした体に強い筋肉と厚みの骨格をもち、力強いが重たくは見えない大型の作業犬。

穏やかで大胆で思慮深く、鋭い嗅覚と決断力を備え、番犬・警備や追跡など多目的に適性がある。

歴史・ルーツ

フランドル地方で牛飼いが行動能力と体力を最優先に選抜して発達した。

農機具の発達で役目が変化し、番犬や警察犬として評価され、実用的なタイプが現在に受け継がれた。

登録頭数(JKC)

ブービエ・デ・フランダース (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 116.8
    最高 2021年113
    最低 2024年120
  • 合計頭数
    平均 5
    最多 2021年7
    最小 2024年4
  • 全体比
    平均 0.01%未満
    最高 2021年0.01%未満
    最低 2024年0.01%未満
合計頭数順位
2025年5 (全体比 0.01%未満)115位/141
2024年4 (全体比 0.01%未満)120位/139
2023年5 (全体比 0.01%未満)119位/134
2022年0
2021年7 (全体比 0.01%未満)113位/133
2020年4 (全体比 0.01%未満)118位/133
2019年0
2018年1 (全体比 0.01%未満)125位/132
2017年9 (全体比 0.01%未満)111位/133
2016年3 (全体比 0.01%未満)121位/133
2015年3 (全体比 0.01%未満)121位/134
2014年7 (全体比 0.01%未満)114位/138
2013年6 (全体比 0.01%未満)116位/132
2012年7 (全体比 0.01%未満)115位/136
2011年5 (全体比 0.01%未満)115位/130
2010年6 (全体比 0.01%未満)122位/139
2009年14 (全体比 0.01%未満)107位/142
2008年31 (全体比 0.01%未満)97位/140
2007年19 (全体比 0.01%未満)101位/144
2006年5 (全体比 0.01%未満)127位/145
2005年8 (全体比 0.01%未満)125位/148
2004年17 (全体比 0.01%未満)115位/151
2003年40 (全体比 0.01%未満)97位/146
2002年19 (全体比 0.01%未満)112位/147
2001年35 (全体比 0.01%未満)98位/142
2000年80 (全体比 0.02%)79位/146
1999年26 (全体比 0.01%未満)99位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

プーミー

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特徴

スクエアな中型体躯に細長いマズルと直立耳(先端が前方に折れる)をもち、中長のウェーブ〜カール被毛を備えるテリア・タイプのハーディング・ドッグ。

非常に活発で警戒心があり勇敢で、室内飼育も可能な良き家庭犬だが十分な運動を要し、ドッグスポーツにも適性がある。

歴史・ルーツ

17〜18世紀のハンガリーで土着のプーリーに独仏由来のテリア系を交配して作出された。

20世紀初頭に独立犬種として承認され、家畜のハーディングや害獣対処、優れた嗅覚を活かす実用性が受け継がれた。

登録頭数(JKC)

プーミー (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均
  • 合計頭数
    平均 0
  • 全体比
    平均
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年3 (全体比 0.01%未満)130位/145
2005年0
2004年2 (全体比 0.01%未満)137位/151
2003年0
2002年2 (全体比 0.01%未満)138位/147
2001年0
2000年0
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

プーリー

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特徴

スクエアで筋肉質の中型体躯に、全身を覆う豊かな縄状(またはカール)被毛と背にかける尾をもつハーディング・ドッグ。

活発で学習能力が高く、子ども好きで優れた番犬でもあり、ドッグスポーツに向く。

歴史・ルーツ

祖先はアジアに起源をもち、古代マジャール人とともにカルパチア盆地へ渡った。

ハンガリーで牧畜に用いられた実用犬として発展し、現在の姿が確立した。

登録頭数(JKC)

プーリー (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 120.0
  • 合計頭数
    平均 5
  • 全体比
    平均 0.01%未満
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年5 (全体比 0.01%未満)120位/133
2020年0
2019年4 (全体比 0.01%未満)126位/142
2018年19 (全体比 0.01%未満)97位/132
2017年8 (全体比 0.01%未満)112位/133
2016年6 (全体比 0.01%未満)117位/133
2015年23 (全体比 0.01%未満)93位/134
2014年1 (全体比 0.01%未満)129位/138
2013年20 (全体比 0.01%未満)92位/132
2012年30 (全体比 0.01%未満)91位/136
2011年24 (全体比 0.01%未満)94位/130
2010年19 (全体比 0.01%未満)101位/139
2009年35 (全体比 0.01%未満)89位/142
2008年34 (全体比 0.01%未満)96位/140
2007年15 (全体比 0.01%未満)108位/144
2006年55 (全体比 0.01%)90位/145
2005年24 (全体比 0.01%未満)107位/148
2004年36 (全体比 0.01%未満)97位/151
2003年37 (全体比 0.01%未満)98位/146
2002年16 (全体比 0.01%未満)116位/147
2001年26 (全体比 0.01%未満)108位/142
2000年42 (全体比 0.01%未満)89位/146
1999年44 (全体比 0.01%)86位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ブリアード

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特徴

頑健で柔軟性があり筋肉質、全体に調和がとれ、活発で機敏な中大型の牧羊・番犬。

バランスのよい気質で安定して勇敢で、攻撃的でも臆病でもない。

歴史・ルーツ

長らく「フレンチ・ローランド・シープドッグ」として知られ、1809年に「chien de Brie(ブリアード)」の名が文献に現れ、群れ集めと番犬の資質を重視して作出された。

第一次・第二次世界大戦ではフランス軍により、監視や負傷兵捜索の救護犬としても用いられた。

登録頭数(JKC)

ブリアード (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 112.4
    最高 2023年106
    最低 2021年123
  • 合計頭数
    平均 7
    最多 2023年9
    最小 2021年3
  • 全体比
    平均 0.01%未満
    最高 2023年0.01%未満
    最低 2021年0.01%未満
合計頭数順位
2025年7 (全体比 0.01%未満)108位/141
2024年7 (全体比 0.01%未満)109位/139
2023年9 (全体比 0.01%未満)106位/134
2022年7 (全体比 0.01%未満)116位/137
2021年3 (全体比 0.01%未満)123位/133
2020年2 (全体比 0.01%未満)124位/133
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年3 (全体比 0.01%未満)122位/138
2013年0
2012年8 (全体比 0.01%未満)113位/136
2011年0
2010年8 (全体比 0.01%未満)116位/139
2009年0
2008年1 (全体比 0.01%未満)134位/140
2007年12 (全体比 0.01%未満)113位/144
2006年0
2005年0
2004年0
2003年0
2002年1 (全体比 0.01%未満)145位/147
2001年1 (全体比 0.01%未満)138位/142
2000年0
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ベルジアン・シェパード・ドッグ

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特徴

スクエアな中型体躯に上品さと力強さを兼ね備え、引き締まった筋肉と高い持久力をもつ多目的のシープドッグ。

注意深く機敏で活力に富み、群れや財産を守る本能が強く、グローネンダール・タービュレン・マリノア・ラケノアの4バラエティーがある。

歴史・ルーツ

19世紀末のベルギーでA・Reul博士の指導のもとタイプが整理され、1891年にクラブ設立、1892年に初の標準が作成された。

計画繁殖を経て1901年にスタッドブック登録が始まり、1910年頃までに形態と気質が確立し、牧羊から護衛・警察などのサービス・ドッグへ活躍が広がった。

登録頭数(JKC)

ベルジアン・シェパード・ドッグ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均
  • 合計頭数
    平均 0
  • 全体比
    平均
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年0
2005年0
2004年0
2003年0
2002年0
2001年0
2000年0
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ボースロン

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特徴

大型でがっしりと強健、筋肉質だが重々しくはなく、良好な構成と力強さを備えるシープドッグ兼ガードドッグ。

ブラック&タン(レッド・ストッキング)やハールクインの被毛をもち、率直で大胆で安定した気質を示す。

歴史・ルーツ

フランスの平原に古くからいた牧羊犬を基に19世紀末に“ボース・ドッグ/ボースロン/レッド・ストッキング”として整理された。

羊を率い守る適性を重視して選抜され、脚のタン斑が“赤い靴下”の呼称の由来となり、現在の姿が確立した。

登録頭数(JKC)

ボースロン (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均
  • 合計頭数
    平均 0
  • 全体比
    平均
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年0
2005年0
2004年0
2003年0
2002年0
2001年0
2000年0
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ボーダー・コリー

画像検索(Google)

特徴

均整のとれた滑らかなアウトラインに質と優雅さを備え、しっかりした体躯で耐久力に富む牧羊犬。

鋭敏で注意深く責任感があり聡明で、神経質でも攻撃的でもない。

歴史・ルーツ

ヴァイキングが英国にもたらした牧畜犬が土着の牧羊犬やラフ・コリー祖先と交雑して発達し、19世紀末には現在のタイプに近づいた。

作業能力重視で公認は遅れたが競技で再評価され、1987年にFCI公認となり、名は“辺境(ボーダー)”に由来する。

登録頭数(JKC)

ボーダー・コリー (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 17.2
    最高 2025年14
    最低 2021年22
  • 合計頭数
    平均 3,646
    最多 2025年4,640
    最小 2021年2,994
  • 全体比
    平均 1.2%
    最高 2025年1.5%
    最低 2021年0.93%
合計頭数順位
2025年4,640 (全体比 1.5%)14位/141
2024年3,841 (全体比 1.3%)15位/139
2023年3,476 (全体比 1.1%)17位/134
2022年3,277 (全体比 1.1%)18位/137
2021年2,994 (全体比 0.93%)22位/133
2020年2,653 (全体比 0.87%)23位/133
2019年2,538 (全体比 0.86%)22位/142
2018年2,657 (全体比 0.91%)21位/132
2017年2,541 (全体比 0.86%)22位/133
2016年2,578 (全体比 0.86%)21位/133
2015年2,645 (全体比 0.88%)21位/134
2014年2,881 (全体比 0.94%)21位/138
2013年2,978 (全体比 0.91%)19位/132
2012年3,265 (全体比 0.93%)19位/136
2011年3,351 (全体比 0.92%)19位/130
2010年3,799 (全体比 0.97%)19位/139
2009年4,289 (全体比 0.98%)19位/142
2008年4,390 (全体比 0.94%)20位/140
2007年4,853 (全体比 0.99%)20位/144
2006年4,728 (全体比 0.89%)21位/145
2005年4,829 (全体比 0.87%)22位/148
2004年4,732 (全体比 0.84%)22位/151
2003年4,738 (全体比 0.82%)21位/146
2002年4,137 (全体比 0.79%)20位/147
2001年3,099 (全体比 0.65%)21位/142
2000年2,697 (全体比 0.60%)20位/146
1999年2,162 (全体比 0.51%)24位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ポリッシュ・ローランド・シープドッグ

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特徴

中型でコンパクトかつ力強く、発達した筋肉を長く密生した被毛が覆う牧羊犬。

快活で落ち着きがあり用心深く機敏で利口で、知覚と記憶力に優れ、指示に従って働き都会では良き伴侶となる。

歴史・ルーツ

ポーランドで古くから飼われた土着のシープドッグで、ビアデッド・コリーの祖先の一つともいわれる。

1960年代に国外でも愛好家が増え、現在はヨーロッパのドッグショーで広く知られる犬種となった。

登録頭数(JKC)

ポリッシュ・ローランド・シープドッグ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 114.0
    最高 2021年102
    最低 2023年124
  • 合計頭数
    平均 7
    最多 2022年11
    最小 2024年3他1年
  • 全体比
    平均 0.01%未満
    最高 2022年0.01%未満
    最低 2023年0.01%未満
合計頭数順位
2025年6 (全体比 0.01%未満)112位/141
2024年3 (全体比 0.01%未満)121位/139
2023年3 (全体比 0.01%未満)124位/134
2022年11 (全体比 0.01%未満)111位/137
2021年10 (全体比 0.01%未満)102位/133
2020年10 (全体比 0.01%未満)101位/133
2019年17 (全体比 0.01%未満)95位/142
2018年11 (全体比 0.01%未満)102位/132
2017年6 (全体比 0.01%未満)115位/133
2016年17 (全体比 0.01%未満)100位/133
2015年26 (全体比 0.01%未満)89位/134
2014年42 (全体比 0.01%)77位/138
2013年53 (全体比 0.02%)75位/132
2012年51 (全体比 0.01%)79位/136
2011年47 (全体比 0.01%)77位/130
2010年38 (全体比 0.01%未満)85位/139
2009年74 (全体比 0.02%)74位/142
2008年37 (全体比 0.01%未満)92位/140
2007年55 (全体比 0.01%)84位/144
2006年64 (全体比 0.01%)84位/145
2005年51 (全体比 0.01%未満)85位/148
2004年114 (全体比 0.02%)73位/151
2003年73 (全体比 0.01%)84位/146
2002年133 (全体比 0.03%)69位/147
2001年215 (全体比 0.05%)60位/142
2000年110 (全体比 0.02%)70位/146
1999年213 (全体比 0.05%)58位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ホワイト・スイス・シェパード・ドッグ

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特徴

中庸なサイズの筋肉質な体に立ち耳と中〜長毛のダブルコートをもち、やや長めの体構成を備える堅固でエレガントなシェパード・ドッグ。

活発で従順で注意深く、警戒心はあるが神経質ではなく、家庭犬・コンパニオンとして穏やかで子どもにも友好的。

歴史・ルーツ

米国・カナダでホワイトのシェパードが固定され、1970年代に輸入された個体(1966年生まれの牡「ロボ」系など)がスイスで繁殖された。

数世代の純血繁殖を経て個体数が増え、1991年にスイスのスタッドブック付録へ新犬種として登録された。

登録頭数(JKC)

ホワイト・スイス・シェパード・ドッグ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 50.6
    最高 2023年44
    最低 2022年57
  • 合計頭数
    平均 170
    最多 2023年197
    最小 2022年143
  • 全体比
    平均 0.05%
    最高 2023年0.06%
    最低 2022年0.05%
合計頭数順位
2025年166 (全体比 0.05%)52位/141
2024年170 (全体比 0.06%)50位/139
2023年197 (全体比 0.06%)44位/134
2022年143 (全体比 0.05%)57位/137
2021年175 (全体比 0.05%)50位/133
2020年171 (全体比 0.06%)50位/133
2019年86 (全体比 0.03%)67位/142
2018年106 (全体比 0.04%)62位/132
2017年107 (全体比 0.04%)61位/133
2016年115 (全体比 0.04%)63位/133
2015年107 (全体比 0.04%)62位/134
2014年69 (全体比 0.02%)72位/138
2013年61 (全体比 0.02%)73位/132
2012年40 (全体比 0.01%)84位/136
2011年27 (全体比 0.01%未満)91位/130
2010年22 (全体比 0.01%未満)98位/139
2009年2 (全体比 0.01%未満)133位/142
2008年8 (全体比 0.01%未満)117位/140
2007年12 (全体比 0.01%未満)113位/144
2006年10 (全体比 0.01%未満)117位/145
2005年27 (全体比 0.01%未満)105位/148
2004年1 (全体比 0.01%未満)141位/151
2003年0
2002年0
2001年0
2000年0
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

マレンマ・シープドッグ

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特徴

大型で頑丈な体に素朴で威厳のある外観をもち、体長は体高より長いバランスのとれた重量タイプのシープドッグ。

白を基調とする被毛をまとい、知覚が鋭く勇敢で決断力があり、自尊心は高いが主人と家族にはきわめて忠実。

歴史・ルーツ

祖はアブルッツォの護羊犬と、かつてマレンマ地方やラティウム地方にいた護羊犬にさかのぼる。

1860年以降の季節移動により両系が自然交配し、群れと領地を守る番犬・護衛犬として現在のタイプが確立した。

登録頭数(JKC)

マレンマ・シープドッグ (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均
  • 合計頭数
    平均 0
  • 全体比
    平均
合計頭数順位
2025年0
2024年0
2023年0
2022年0
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年0
2005年0
2004年0
2003年0
2002年2 (全体比 0.01%未満)138位/147
2001年5 (全体比 0.01%未満)129位/142
2000年0
1999年1 (全体比 0.01%未満)138位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ミニチュア・アメリカン・シェパード

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特徴

小型で体長は体高よりわずかに長く、適度な骨量と滑らかでバランスのよい歩様をもち、機敏さとスタミナに富むハーディング・ドッグ。

知的で訓練性が高く忠実で、控えめだがシャイではなく、家庭でも牧場でも多才に働く。

歴史・ルーツ

1960年代後半にカリフォルニアで小型のオーストラリアン・シェパードを基に作出され、1980年にNSDR登録、1990年にMASCUSA設立、2011年にAKC FSS登録へと歩みが進んだ。

小型で扱いやすく、羊や山羊のハーディングから旅のコンパニオンまで用途が広がり、全米から国外へ普及した。

登録頭数(JKC)

ミニチュア・アメリカン・シェパード (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 84.2
    最高 2024年59
    最低 2023年100
  • 合計頭数
    平均 45
    最多 2024年115
    最小 2023年13
  • 全体比
    平均 0.01%
    最高 2024年0.04%
    最低 2023年0.01%未満
合計頭数順位
2025年55 (全体比 0.02%)76位/141
2024年115 (全体比 0.04%)59位/139
2023年13 (全体比 0.01%未満)100位/134
2022年22 (全体比 0.01%未満)92位/137
2021年21 (全体比 0.01%未満)94位/133
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年0
2005年0
2004年0
2003年0
2002年0
2001年0
2000年0
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ムーディー

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特徴

くさび形の頭部と立ち耳をもち、尻に向かって傾くトップラインと部位で質感が異なる短毛〜波状の被毛をまとう中型のハーディング・ドッグ。

非常に賢く陽気で勇敢、注意深く順応性が高く、牧羊から番犬・捜索・アジリティまで多才で家庭でも飼いやすい。

歴史・ルーツ

18〜19世紀にハンガリーの牧羊犬と立ち耳のドイツ系牧羊犬の交配から作出された。

勇敢さと作業意欲を買われて広範な家畜のハーディングや猪猟で活躍し、現代は護衛犬・愛玩犬としても受け継がれている。

登録頭数(JKC)

ムーディー (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 128.3
    最高 2024年126
    最低 2025年131
  • 合計頭数
    平均 1
    最多 2024年2
    最小 2025年1他1年
  • 全体比
    平均 0.01%未満
    最高 2024年0.01%未満
    最低 2022年0.01%未満
合計頭数順位
2025年1 (全体比 0.01%未満)131位/141
2024年2 (全体比 0.01%未満)126位/139
2023年0
2022年1 (全体比 0.01%未満)128位/137
2021年0
2020年0
2019年0
2018年0
2017年0
2016年0
2015年1 (全体比 0.01%未満)128位/134
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年0
2005年0
2004年0
2003年0
2002年0
2001年0
2000年0
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ラフ・コリー

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特徴

優美で落ち着きがあり威厳を備え、全体が均整のとれたプロポーションをもつ牧羊犬。

親しみやすい性質で、神経質でも攻撃的でもない。

歴史・ルーツ

スコットランド高地で牧羊犬として発達し、“黒”を意味する語に由来する名をもち、1860年にヴィクトリア女王の愛好で人気が高まった。

1872年にセーブル&ホワイトが記録され、この毛色の人気とともに犬種の地位が確立した。

登録頭数(JKC)

ラフ・コリー (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 51.6
    最高 2022年44
    最低 2025年59
  • 合計頭数
    平均 165
    最多 2022年242
    最小 2025年120
  • 全体比
    平均 0.05%
    最高 2022年0.08%
    最低 2025年0.04%
合計頭数順位
2025年120 (全体比 0.04%)59位/141
2024年148 (全体比 0.05%)53位/139
2023年136 (全体比 0.04%)53位/134
2022年242 (全体比 0.08%)44位/137
2021年181 (全体比 0.06%)49位/133
2020年129 (全体比 0.04%)57位/133
2019年90 (全体比 0.03%)66位/142
2018年92 (全体比 0.03%)66位/132
2017年93 (全体比 0.03%)67位/133
2016年121 (全体比 0.04%)59位/133
2015年89 (全体比 0.03%)68位/134
2014年95 (全体比 0.03%)64位/138
2013年124 (全体比 0.04%)58位/132
2012年113 (全体比 0.03%)61位/136
2011年112 (全体比 0.03%)57位/130
2010年122 (全体比 0.03%)59位/139
2009年81 (全体比 0.02%)71位/142
2008年169 (全体比 0.04%)59位/140
2007年95 (全体比 0.02%)72位/144
2006年83 (全体比 0.02%)79位/145
2005年129 (全体比 0.02%)69位/148
2004年123 (全体比 0.02%)71位/151
2003年125 (全体比 0.02%)72位/146
2002年123 (全体比 0.02%)71位/147
2001年178 (全体比 0.04%)63位/142
2000年179 (全体比 0.04%)61位/146
1999年131 (全体比 0.03%)67位/143
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

ランカシャー・ヒーラー

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特徴

小型で力強く頑丈、用心深く活動的なハーディング・ドッグ。

利口で人を喜ばせることが好きで訓練しやすく、安定した優しいリーダーのもとで能力がよく発揮される。

歴史・ルーツ

起源は明確でないが、ウェルシュ・ヒーラー(コーギー)とマンチェスター・テリアの交雑に由来する説が有力である。

ランカシャーの地で世代を重ねて固定化し、キャトル・ドッグとして働きつつ、兎やネズミでテリア気質を見せる犬種として受け継がれてきた。

登録頭数(JKC)

ランカシャー・ヒーラー (期間:2021–2025年)
  • 順位
    平均 125.7
    最高 2025年122
    最低 2024年132
  • 合計頭数
    平均 3
    最多 2022年4
    最小 2024年1
  • 全体比
    平均 0.01%未満
    最高 2022年0.01%未満
    最低 2024年0.01%未満
合計頭数順位
2025年3 (全体比 0.01%未満)122位/141
2024年1 (全体比 0.01%未満)132位/139
2023年0
2022年4 (全体比 0.01%未満)123位/137
2021年0
2020年6 (全体比 0.01%未満)111位/133
2019年0
2018年5 (全体比 0.01%未満)116位/132
2017年0
2016年0
2015年0
2014年0
2013年0
2012年0
2011年0
2010年0
2009年0
2008年0
2007年0
2006年0
2005年0
2004年0
2003年0
2002年0
2001年0
2000年0
1999年0
※「合計頭数」は当年(1~12月)のJKC新規血統登録数。順位は密順位(同点同順位・次位は詰める)。出典:JKC 犬種別犬籍登録頭数。

まとめ

第1グループの牧羊犬・牧畜犬は、群れの誘導や護衛、番・作業補助といった実用から発展してきたグループで、気候や地形への適応により、見た目や性格にも幅があります。

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークの機敏さ、ボーダー・コリーの卓越した作業能力、シェットランド・シープドッグの優美さと反応の良さなど、同じ牧羊犬・牧畜犬でも魅力は多彩です。

こうした知識は、犬を迎える際に「自分のライフスタイルに合うタイプはどれか」を考える助けになります。

気になる犬種があれば、ブリーダー見学やJKC公認のドッグショー、犬種イベントなどで実際に触れ合ってみると、より良い出会いにつながります。